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染谷将太さんと唐田えりかさんが語る「ホラーが教えてくれること」生きている実感が持てないのは、いま、幸せである証拠なのかも | 【公式】大人のおしゃれ手帖web
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染谷将太さんと唐田えりかさんが語る「ホラーが教えてくれること」生きている実感が持てないのは、いま、幸せである証拠なのかも | 【公式】大人のおしゃれ手帖web
「ホラー映画、好きですね。幽霊が出てくるものも、クリーチャーものも、人間が恐ろしいものも、おもし... 「ホラー映画、好きですね。幽霊が出てくるものも、クリーチャーものも、人間が恐ろしいものも、おもしろい作品だったら何でも。ホラーを見ていると、怖いけれど、どこか笑ってしまうような瞬間もあったりして、そういう紙一重なところも魅力だと思っています」(染谷さん) 染谷将太さんがホラーを見るのは、もっぱら劇場で。おひとりでも、ときには妻で俳優の菊地凛子さんとも鑑賞することがあるそうです。 「あるアメリカの監督作品を劇場で観たときは、ファンの方がたくさん来ていて、上映中もたびたび笑い声が上がっていた。終わった後は客席から拍手が起こって、とても盛り上がったのが印象に残っています」(染谷さん) 同じく、ホラー好きを自認するのが、唐田えりかさん。 「幽霊系は少し苦手ですが、『CURE』(1997年・黒沢清監督)や『哭声/コクソン』(2016年・ナ・ホンジン監督)のように人間の恐ろしさを描いた作品は、すごく好

