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古文書に「付箋」を貼ってはいけない理由が話題に…図書館の本もダメ! | オトナンサー
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古文書に「付箋」を貼ってはいけない理由が話題に…図書館の本もダメ! | オトナンサー
戊辰戦争に関する新史料発見をきっかけに、「古文書に付箋を貼ってはいけない」という趣旨の投稿がSNS上... 戊辰戦争に関する新史料発見をきっかけに、「古文書に付箋を貼ってはいけない」という趣旨の投稿がSNS上で話題になっています。一体どんな理由によるものなのか、文化財のプロに聞きました。 戊辰戦争(1868~69年)で会津藩が新政府軍に降伏した直後、これまで埋葬が許されなかったと伝わってきた藩士の遺体が埋葬されていたことを示す史料が福島県会津若松市で発見され、先日、大きなニュースとなりました。埋葬場所や経費などが記されているといいます。一方、SNS上では、史料に「付箋」が貼られていたためか「会津藩士を埋葬したということで、本当に興味深い発見で、今後の分析が楽しみだけれど、頼むから古文書に付箋を貼るのはやめてくれ」との投稿が話題になっています。オトナンサー編集部では、「貼ってはがせる付箋紙(ポストイット)を古文書や図書館の本に貼ってはいけないことは、もっと周知しなければ」とツイートした、株式会社文

