エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
好きだった人が失踪してから11年。私がいま思うこと
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
好きだった人が失踪してから11年。私がいま思うこと
どれだけ近くにいても、その人が見せていない表情や感情はきっとある。目に見えるその人よりも、目に見... どれだけ近くにいても、その人が見せていない表情や感情はきっとある。目に見えるその人よりも、目に見えないその人のほうが多いことだってあるだろう。私たちは、“そこ“にどれだけ想いを馳せることができているだろうか。 どうしようもなくダメな男の人に恋をしてしまったことがある。 13歳年上の、離婚歴のある人だ。 心に傷を負ったその人は、私の存在を「癒し」だと言った。だけどある日、逃げるようにいなくなってしまい、私はひどく傷ついた。 当時のその人と年齢が近くなった今、思うことがある。 彼が抱えていた苦しみは、私が想像していたよりもずっと大きくて重いものだったのではないだろうか。もし彼がいなくならなかったとしても、私は、彼を支える杖にはなれなかったと思う。 ■弱さを打ち明けたら好きになってしまった 22歳の夏、春に入社したばかりの会社を辞めてしまった。早々に心の調子を崩してしまったのだ。勝手に退職したこ

