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仕事も子どもの世話も掃除もしない…交尾を終えたら死んでいくオスアリの「精子の運び屋」としての人生 メスの働きアリは常にブツクサつぶやきながら生きている
複雑な社会にいるアリはおしゃべり 数年間にわたって集めたハキリアリ、キノコアリの音のデータを詳細に... 複雑な社会にいるアリはおしゃべり 数年間にわたって集めたハキリアリ、キノコアリの音のデータを詳細にカウントし、音素解析を行った。そして、次の段階として、それぞれの社会進化のデータと付き合わせてみた。すると、社会が複雑に大きくなればなるほど、おしゃべりの頻度とタイプが増えていくという結果になった。 感覚的に関係はありそうだとは思ったものの、ここまできれいに相関が取れるとは予想外であった。こういった意図しないレベルできれいなデータが出るのが、研究の醍醐味であり、ゾクゾクするほどの手応えを感じる瞬間である。 起源に近いシンプルな社会のアリはあまり動かず、働かない。大学院生時代のエソグラム作成のための50時間行動観察では、約3割の働きアリがまったく働いていなかった。 しかし、農業をするには協力行動が重要なので、サボっていたとしてもある程度はコミュニケーションをとっていると思っていた。が、想像よりず



2025/10/07 リンク