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養老孟司、内田樹「本当の私を語る政治家は疑え」…「ありのまま=誠実」を信じた日本から失われた「大人の嗜み」
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養老孟司、内田樹「本当の私を語る政治家は疑え」…「ありのまま=誠実」を信じた日本から失われた「大人の嗜み」
「政治家の質」はどのように変わってきたのか。東京大学名誉教授の養老孟司さんと思想家の内田樹さんは... 「政治家の質」はどのように変わってきたのか。東京大学名誉教授の養老孟司さんと思想家の内田樹さんは「『ありのまま=誠実』という誤解が広がった結果、自分たちより知性に優れた人ではなく、自分たちと同じレベルの人間が選ばれるようになった」という。2人の対談を、書籍『日本人が立ち返る場所』(KADOKAWA)よりお届けする――。 現実世界にある「額縁」 【内田】先生がかつておっしゃったことで、今でもよく覚えているのが「額縁」の話なんです。ヨーロッパの町に行くと、一番大きくて、豪奢な建物は教会と劇場だ、と。「どうしてだかわかるかい」と先生に訊かれたので、「わからない」と答えたら、それは「額縁」だからだと教えてくれました。この建物の中で語られていることは「現実ではない」ということを誇示するために、わざわざあんな建物を造るんだ、と。 なるほど、と思いました。この中で語られている言葉を本気に取ってはいけない

