新型コロナウイルスに関する情報は、厚生労働省の情報発信サイトを参考にしてください。情報を見る
エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
移民を受け入れ続けた10年後がこれ…「医療財政がボロボロ」でも、人権国家をやめられないドイツからの警鐘
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
移民を受け入れ続けた10年後がこれ…「医療財政がボロボロ」でも、人権国家をやめられないドイツからの警鐘
外国人を受け入れ続けた先に何があるのか。ドイツ在住作家の川口マーン惠美さんは「医療財政が崩壊寸前... 外国人を受け入れ続けた先に何があるのか。ドイツ在住作家の川口マーン惠美さんは「医療財政が崩壊寸前だ。もともと高額な保険料が今年さらに上がった。もちろん、少子高齢化の影響もある。しかし無視できないのは、2015年以降、大量に受け入れられた難民の存在だ」という――。 保険料値上げが続いている 最近、ドイツの医療保険について、「慢性的破産状態」、「壁に向かって突進」などといった報道が相次ぐ。現在、国民はこれまでにないほどの高額の保険料を支払っているにもかかわらず、それがさらに上がっていく。 保険料は昨年(2025年)も引き上げられたが、以前、それを決めた時、ラウターバッハ保健相(社民党)は、「2年続きの値上げはないだろう」と言った。しかし、あに計らんや、今年も医療保険会社の半数は値上げを断行。特に、個人が任意に追加している保険の料金が、2年続きで大幅に上がった。 ドイツは皆保険の国で、国民は収入

