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だから"タブレット1枚授業"で国は滅ぶ…林望「中国を見ればわかる若者が古典を読まない国の末路」
では日本はどうかというと、本書『書物を楽しむ あえて今、紙の本を読む理由』で前述したように、かな... では日本はどうかというと、本書『書物を楽しむ あえて今、紙の本を読む理由』で前述したように、かならずしも電子が紙を凌駕りょうがしつつある……という状況にはなっていません。 電子メディアの一番のメリットは何かというと、紙が要らないのでその分のコストがかからないことです。紙代、製版代、印刷代、製本代、これらが本のコストの大部分ですから。 そうすると、中身のコンテンツデータのみで成り立っている電子本は、紙の本として作るときと比べて、物理的な意味で言えばほとんどコストがゼロに近い。 書物を出すときに、電子書籍ではデータを電子本のコンピュータへ流し込めば、それでもうできてしまう。版組デザインも要らないし、製本のコストも紙代もかからない。紙の本の場合は、そうした初期費用が大変に大きい。だから、出版社が売り上げの大部分を取って、著者には1割の印税しか行かないことになっている。 電子本の印税は、基本的には



2026/04/20 リンク