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だれでも買える「青いマーク」が諸悪の根源…イーロン・マスクのXが日本のネット世論を歪める「不都合な真実」
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だれでも買える「青いマーク」が諸悪の根源…イーロン・マスクのXが日本のネット世論を歪める「不都合な真実」
極右アカウントが次々と復活 訪問者数においては最大級ではなかったにもかかわらず、常にTwitterは世論... 極右アカウントが次々と復活 訪問者数においては最大級ではなかったにもかかわらず、常にTwitterは世論へのとてつもなく大きな影響力を持っていた。ジャーナリストは時代の動向を掴む手段として頼り、このプラットフォーム上でトレンドとなったトピックだけをもとにして記事を書くことも多かった。政治家はオンラインでのブランドを築くために利用した。 トランプは2021年にTwitterから追放されていたにもかかわらず亡霊のように存在感を示し続けており、このプラットフォームがどれほど強力なメガホンになり得るかを教えてくれる。 当然ながら、マスクによる買収は右派から広く称賛された。「意味があると感じる物事はほとんどないが、これには意味があると思う」とは極右インフルエンサーのカーティス・ヤーヴィンの弁だ※1。 ※1:Curtis Yarvin, “The Twitter coup”, Gray Mirror

