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朝はご飯と味噌汁、昼はおにぎり、夜は芋とご飯になる…高市首相の「食料自給率100%」が愚策といえるワケ【日本の食3選】
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朝はご飯と味噌汁、昼はおにぎり、夜は芋とご飯になる…高市首相の「食料自給率100%」が愚策といえるワケ【日本の食3選】
新米の季節に考える日本の食料安全保障 残暑が続き、秋の気配を探しながらも冷たい食べ物が手放せない日... 新米の季節に考える日本の食料安全保障 残暑が続き、秋の気配を探しながらも冷たい食べ物が手放せない日が続いています。毎日当たり前のように口にする食事ですが、スーパーに並ぶ食材の背景には、私たちの生活を根底から揺るがしかねない問題が潜んでいます。 そこで今回は、ニュースの表面だけでは見えない日本の食の実像をテーマに、プレジデントオンラインが過去に配信した人気記事の中から3本を厳選しました。 1本目は、現役農家のSITO.さんによる、「食料自給率100%」という目標そのものを問い直した論考です。自給率は高いほど良いと思われがちですが、カロリーベースの数字だけを追えば、朝は白米と味噌汁、昼はおにぎり、夜は芋とご飯という単調な食事に陥りかねないと指摘し、代わりに「食料自給力」の強化を訴えます。 2本目は、東京大学大学院特任教授・名誉教授の鈴木宣弘さんによる、「フードテック」推進策を検証したレポートで

