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なぜ「インド料理店」は似ている店が多いのか…名前も看板もメニューも"没個性な店"が大量発生したカラクリ
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なぜ「インド料理店」は似ている店が多いのか…名前も看板もメニューも"没個性な店"が大量発生したカラクリ
近年、日本にはインド料理店増え、インド料理が身近な存在になっている。しかし、日本のインド料理店の... 近年、日本にはインド料理店増え、インド料理が身近な存在になっている。しかし、日本のインド料理店の多くは、ネパール人が経営していることが多いという。一体どういうことなのか。インド料理調査会著、アジアハンター代表・小林真樹さん監修『一度ハマると抜け出せない インド料理の歩き方』(三笠書房)より背景を紹介する――。 インド料理店が激増した裏に「ネパール人」 日本のインド料理店を手がけるのは、実はインド人よりもネパール人のほうが多い――。そんな話を聞いたことがあるかもしれませんが、実際、巷にある外国人経営のカジュアルなインド料理店は、ネパール人経営であることが多いです。 なぜ、こうした現象が起こっているのでしょうか。その端緒となったと考えられるのが、1970〜80年代頃から本格的にでき始めた高級路線のインド料理店です。 豪華な内装のもとでレストランインド料理を提供するこうした店では、インド人とあわ

