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群馬県大泉町「ブラジルタウン」が元気な理由はなんだ?
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群馬県大泉町「ブラジルタウン」が元気な理由はなんだ?
異なる文化が共存する街が強い理由 南米で初となるリオデジャネイロ・オリンピックの開催が近づいてきた... 異なる文化が共存する街が強い理由 南米で初となるリオデジャネイロ・オリンピックの開催が近づいてきた。もっとも、当のブラジルは経済の悪化と政治の混乱で、盛り上がりはいまひとつのようだが。 だからというわけではないが、本書を手に取った。副題に「大泉ブラジルタウン物語」とある。群馬県大泉町は、全国で最も外国人の比率が高い市町村の一つ。人口約4万人のうち外国人比率が約15%を占める。その約7割がブラジル人で、町民の10人に1人が日系を中心としたブラジル人だ。本書によれば、「リトル・ブラジル」は全国に20カ所ほどあり、静岡県浜松市や愛知県豊田市などが有名だが、ブラジル人の比率は大泉町が日本一という。 この町に日系ブラジル人が増えたのは、1980年代後半のバブル時代だ。大泉町はもともと製造業が盛んで、戦前は零戦を製造していた中島飛行機の工場があった。現在も富士重工業やパナソニックなどの工場が操業してい

