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中国産は敵にあらず。九条ねぎ安定供給で2000億市場を獲りにいく!
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中国産は敵にあらず。九条ねぎ安定供給で2000億市場を獲りにいく!
こと京都の山田敏之代表がアパレル関係の仕事を辞め、父親について農業を始めたのは1995年。収入の低さ... こと京都の山田敏之代表がアパレル関係の仕事を辞め、父親について農業を始めたのは1995年。収入の低さに驚いたが、まずは「年商1億円」の目標を立てて周年栽培ができる京野菜の九条ねぎに作物を絞った。そこが農業生産法人「こと京都」の飛躍の転機だった。カット加工に取り組み、営業畑で培った販売力、情報力を発揮して売上げを伸ばす。「3億円ぐらいまでは勘と度胸の経営」だったが、中小企業家同友会のセミナーで経営の基本を身につけた。今年度の売上げは15億円を見込む。いかにして「脱サラから年商15億円」の農業経営者への階段を上ったのか。その方法をじっくり聞こう。 一番の強みは、「味」 ――「勘と度胸」から本格的な経営への転機は何だったのでしょうか。 山田敏之(やまだ・としゆき)●こと京都株式会社社長。1962年、京都府京都市生まれ。大阪学院大学商学部を卒業後、約8年のアパレル企業勤務を経て就農。2002年、有

