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朝ドラ復活の立役者は「イノッチ」だった ドラマを「みんな」で見る時代
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朝ドラ復活の立役者は「イノッチ」だった ドラマを「みんな」で見る時代
「朝ドラ」ことNHKの「連続テレビ小説」の視聴率が、つい最近まで低迷しつづけていたことを覚えているだ... 「朝ドラ」ことNHKの「連続テレビ小説」の視聴率が、つい最近まで低迷しつづけていたことを覚えているだろうか? 20年もの低落傾向を反転させたのは、内容やキャストの変革よりも、ネットを介して「みんなで見る」というスタイルの定着にあった――。 ※以下は木俣冬『みんなの朝ドラ』(講談社現代新書)の序章「2010年代、朝ドラの何が変わったのか」からの抜粋です。 15分繰り上げで挑んだ『ゲゲゲの女房』 なかなか低迷期を抜け出せない朝ドラは、2010年、48年ぶりに放送時間帯を変更するという、思い切った策に出る。それまでの8時15分開始を8時に繰り上げたのだ。 時代が変わり国民の生活習慣も変わったことが公的な理由だが、当時視聴率のよかった民放の情報番組が軒並み8時スタートだったため、それに合わせたという見方も強い。 2010年3月29日(月)、NHKは民放と並んで8時に放送していたニュースを7時45分

