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是枝監督が安倍政権の祝意を辞退した理由 『万引き家族』が問いかけたこと
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是枝監督が安倍政権の祝意を辞退した理由 『万引き家族』が問いかけたこと
カンヌ国際映画祭で最高賞・パルムドールを受賞した映画『万引き家族』。林芳正文部科学相は、国会で「... カンヌ国際映画祭で最高賞・パルムドールを受賞した映画『万引き家族』。林芳正文部科学相は、国会で「是枝裕和監督を文科省に招いて祝意を伝えたい」という考えを示しましたが、是枝監督は「公権力とは潔く距離を保つ」として祝意を辞退しました。その真意はどこにあったのか。ライターの稲田豊史さんが分析します――。 興収で『そして父になる』を超えるのは確実 是枝裕和監督の『万引き家族』が6月8日の公開から3週連続で第1位となりました。4週目の週末(6月30日~7月1日)でも2位をキープし、粘り強い動員を見せています。カンヌ国際映画祭におけるパルムドール(最高賞)受賞の話題性などが後押しし、興収は既に30億円を突破。是枝監督の過去作品で最高興収だった『そして父になる』(2013年、興収32億円)を超えるのは確実となりました。 『万引き家族』は都会の片隅で暮らす貧困家族の日々を描く物語で、脚本は是枝監督の書き下

