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社会の全ての問題について堂々と語る方法 そのために社会学という学問がある
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社会の全ての問題について堂々と語る方法 そのために社会学という学問がある
「社会学」はなんの役に立つのか。神戸学院大学の岩本茂樹教授は「社会でおきているすべての問題を完全... 「社会学」はなんの役に立つのか。神戸学院大学の岩本茂樹教授は「社会でおきているすべての問題を完全に理解することはできません。しかし司書が目録を読んで本を選び出すように、社会学を学べばすべての問題に見通しをつけることはできます」という――。 僕は大学で社会学を教える前に、小学校、中学校、全日制高校、夜間定時制高校で教師をやっていました。なかでもそれまで生きてきた価値観をひっくり返されるような経験をしたのが夜間定時制高校での体験です。 学校では通常教師が生徒を教え、評価し、場合によっては罰します。つまり学校は教師が権力を行使するようにつくられた制度であり装置です。しかしながら、僕が赴任した夜間定時制高校では、その「常識」はまったく通用しませんでした。「おい、岩本。100円やるさかい、ジュース買うてこい」。就任初日、僕が生徒から投げつけられた言葉です。 従えば学級崩壊が待っており、逆らえば何をさ

