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世界中で失敗が相次ぐ「左派連合」という幻想 左派でも右派でも急進派は役立たず
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世界中で失敗が相次ぐ「左派連合」という幻想 左派でも右派でも急進派は役立たず
再選したペドロ・サンチェス首相(中央左)と、フェリペ6世スペイン国王(中央右)。2020年1月8日、マド... 再選したペドロ・サンチェス首相(中央左)と、フェリペ6世スペイン国王(中央右)。2020年1月8日、マドリードのサルスエラ宮殿にて。スペインで初となる急進左派との連立政権となった。 PSOEと連立を組むのは急進左派の政党、ポデモスだ。元学者であるパブロ・イグレシアス氏が設立した同党は、近年は多少その主張を和らげているものの、そもそもは民族主義、反体制主義、欧州懐疑主義の立場に立つ過激な政党である。前回11月の総選挙での得票率は12.9%と一定の支持を集めており、現在第四党の位置にある。 2018年6月、汚職疑惑を受けたマリアーノ・ラホイ前首相の辞任に伴い就任したサンチェス首相であったが、少数与党政権のために不安定な議会運営を余儀なくされた。2019年予算案が下院で否決されたことを受けて、首相は2019年4月に総選挙を前倒しで行ったが、どの党も過半数を得られず、首相指名にも失敗したため、11

