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小学生に「アイアムバナナ」と言わせる英語授業のダメダメさ 「教科」になったのに文法は教えない
「ペラペラ幻想」が生み出した小学校の英語教育 【鳥飼】公立小学校でも現行の学習指導要領では英語が必... 「ペラペラ幻想」が生み出した小学校の英語教育 【鳥飼】公立小学校でも現行の学習指導要領では英語が必修になっていて、5~6年生を対象にした「外国語(英語)活動」で、歌やゲームなどで遊びながら英語に親しむことになっています。「英語に親しむ」のが目的でしたから、文字は教えない、中学英語の前倒しはしないという建前でした。 ところが2020年度からは、5・6年生の英語は教科になり、検定教科書を使って勉強し、成績もつきます。これまでの「外国語(英語)活動」は、3・4年生におりますが、1年生から英語を始める小学校もあります。新学習指導要領では、小学校の4年間で、600から700語の英単語を習得することになっています。 本書の一章では「日本人には根強いペラペラ願望がある」という話をしていますが、小学校の英語教育も根っこは同じで、「早くからやればペラペラ話せるようになる幻想」が生み出した教育政策だと考えてい



2020/03/26 リンク