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コロナ禍に対して「前を向いていこう」と励ますことのリスク 「喪失の悲しみ」にどう向き合うか
二つの「悲しみを伴う喪失」 今回の変化は、すくなくとも大きな二つの意味で、私たちのほとんどにとって... 二つの「悲しみを伴う喪失」 今回の変化は、すくなくとも大きな二つの意味で、私たちのほとんどにとって、「悲しみを伴う喪失」を生み出している。 第一に、「これまでの日常」の喪失だ。 在宅勤務の奨励、学校の閉鎖などにより、生活のルーティンが大きく変わってしまった人が多いだろう。通勤・通学する、人に会いに行く、運動する、どこかに出かける、同僚や友人と食事に出かける、といった、「普通の」行動が難しくなった。 職場や学校などで同僚や仲間と交流する、雑談する、触れ合う、そこに誰かがいてくれるという安心感の中で長い時間を過ごす。それも難しくなった。 また、お店を営む人や宿泊業・飲食業に携わっている人は、「お客さんが来てくれる」「目の前ににぎわいがある」という状態の喪失に苦しんでいる。 世界でロックダウンが広がっている。外出者は罰金の対象になるなど、国によってはほとんど犯罪者扱いである。「仕方がない」措置で



2020/03/28 リンク