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震災直後の「東京から避難すべきか」という質問に、人気物理学者が沈黙を貫いたワケ 「科学者」がやるべき仕事とは何か
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震災直後の「東京から避難すべきか」という質問に、人気物理学者が沈黙を貫いたワケ 「科学者」がやるべき仕事とは何か
それは科学者の領域をはるかに超えること 2011年当時、「何を発信するか」と同じくらい大切にしていたの... それは科学者の領域をはるかに超えること 2011年当時、「何を発信するか」と同じくらい大切にしていたのが、「自分が科学者として言えることはどこまでか」「どこから先は科学者がやれることの範囲を超えているのか」という一線でした。 具体的な事例をあげましょう。震災直後、ツイッターで急に増えたフォロワーから、「あなたは今、本当に東京にいますか?」という質問がいくつも寄せられた時期がありました。僕の東大教授というプロフィールを見て、“この人が東京にいる間は、私もまだ東京から避難しなくていいだろう”という判断の助けにしたかったのだろうと思うのですが、僕はそれに対して「イエス」とも「ノー」とも答えませんでした。僕は返事こそしないけれど、東京にいることが分かるようなツイートをしていましたが、当時、ツイッター上のメンションに対しては、個別に返事をするということを一切しなかったのです。 震災直後は、「アメリカ

