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「日米関係はずっと不平等」ノーと言えない日本人はどうすればいいのか 強くなるより、賢くなった方がいい
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「日米関係はずっと不平等」ノーと言えない日本人はどうすればいいのか 強くなるより、賢くなった方がいい
日本がアメリカと対等なパートナーになる日は来るのか。長編ノンフィクション『ロッキード』(文藝春秋... 日本がアメリカと対等なパートナーになる日は来るのか。長編ノンフィクション『ロッキード』(文藝春秋)を出した作家の真山仁氏は「戦後、日米が対等だった時代なんて一度もない。これからは対等ではない関係を逆手にとり、賢くなるしかない」という――。(第2回/全3回) 繰り返される45年前の構図 ——ロッキード事件と同様のことが平成になり、令和になっても繰り返されているとご指摘されていますね。 その象徴が、安倍前首相とトランプ前大統領との関係です。ロッキード事件を取材していた2017年11月のことです。日米首脳会談で、安倍さんがF35戦闘機の購入を約束しました。トランプの目的は、貿易赤字解消とアメリカ国内の雇用創出だった。このニュースを知ったときに、驚きました。45年前と同じ構図じゃないかと。 ロッキード事件の発端は1972年の田中角栄とニクソンの首脳会談だとされています。ニクソンは貿易赤字解消のため

