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「宮崎駿監督に手紙で直訴」映画館復活に1億円を投じた39歳焼き鳥屋の執念 「映画館の柿落としにジブリ映画を」
かつて“映画の街”と呼ばれた東京・青梅に、1軒の映画館が復活した。地元出身で4軒の飲食店を経営する菊... かつて“映画の街”と呼ばれた東京・青梅に、1軒の映画館が復活した。地元出身で4軒の飲食店を経営する菊池康弘さんは、そのために1億円を投じた。コロナ禍で本業も赤字のなかで、なぜ映画に情熱を燃やすのか。ノンフィクション作家の黒川祥子さんが取材した――。 映画館のなかった“映画の街” 東京都青梅市――。かつて、その街は近隣でもとびきり栄えていたと聞く。繊維産業で非常に潤い、山深い奥多摩を背後に擁しながら、映画館が3館もある“映画の街”としても名を馳せた。 ここ20年程は街並みのあちこちに映画看板が立ち並び、“昭和レトロ”な雰囲気で町おこしを図ってきたものの、とっくの昔に肝心の映画館は消え失せていた。この東京西端に位置する街に、半世紀ぶりに映画館が復活した。 その名も「シネマネコ」。かつて養蚕が盛んだった青梅は、蚕をネズミの害から守ってくれるネコを大事にする、“ネコの街”でもあったことから命名され



2021/07/31 リンク