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残念ながらプーチンの暴挙は止められなかったが…それでも「国連は不要」という極論は間違っている ロシアに「即時かつ無条件の撤退」を求めた決議の重み
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残念ながらプーチンの暴挙は止められなかったが…それでも「国連は不要」という極論は間違っている ロシアに「即時かつ無条件の撤退」を求めた決議の重み
改めて明らかになった国連安保理の問題点 今回のロシア軍によるウクライナ侵攻において、国連安全保障理... 改めて明らかになった国連安保理の問題点 今回のロシア軍によるウクライナ侵攻において、国連安全保障理事会は紛争解決のために機能しなかった。拒否権をもつ常任理事国の一つであるロシアが、まさに侵略国となったのだから当然である。 紛争解決のために具体的な措置をとろうとしたとき、特に常任理事国が何らかの形で関与しているときに、国連安保理が機能しないことは珍しくなく、ほとんど常態化しているとも言えるが、今回はまさに常任理事国自身が侵略国になったというケースであったので、安保理の問題点をほかに類がないほど鮮やかに見せつけることとなった。 ロシアが関与したときに安保理が機能しないことについて、実はウクライナには特別の思いがある。1994年、当時のクチマ・ウクライナ大統領は米国、英国、ロシア3カ国首脳との間で「ブダペスト覚書」に署名した。これは当時ウクライナが保有していた核兵器をすべてロシアに移送する代わり

