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いまの政府がイヤならみんなで「ノー」をつきつければいい…アメリカやイギリスで政権交代が起きやすいワケ 国家そのものが「民主主義の父」ロックの考えに基づいている
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いまの政府がイヤならみんなで「ノー」をつきつければいい…アメリカやイギリスで政権交代が起きやすいワケ 国家そのものが「民主主義の父」ロックの考えに基づいている
政府と市民の関係はどうあるべきか ジョン・ロック(1632~1704年)は、政府と市民の関係はどうあるべき... 政府と市民の関係はどうあるべきか ジョン・ロック(1632~1704年)は、政府と市民の関係はどうあるべきかを考えた人です。現在の自由主義、民主主義の根本の理論をつくった人だと位置づけされています。彼は、「政府をつくるのは市民の権利を守るためなのだから、市民にとって望ましくないことをする政府は、市民が交代させることができる」としました。 当時のヨーロッパには「王の支配権は、神から授かったものだから絶対であり、市民は王に逆らうことはできない」という王権神授説が存在していたのです。 キリスト教の神とアダムの関係と同じように、父親は子どもを支配し、子どもは父親に従うものとされていましたから、王と市民の関係もそれと同じだと。この考え方にもとづけば、市民にとって王は絶対的な存在で、どんな命令をされても従うより仕方がないということになります。 ところがロックは、王が市民に利益をもたらす方向に傾いている

