エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント1件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
年収5億円の外資金融マンが作る「仕組み債」を、年収600万円の地銀マンが日本の老人に必死で売る残念さ 自社運用では儲からないから、博打商品を売るしかない
投資経験の乏しい高齢者が標的に 関東財務局は、行き過ぎた仕組み債販売を行ったとして、6月23日、千葉... 投資経験の乏しい高齢者が標的に 関東財務局は、行き過ぎた仕組み債販売を行ったとして、6月23日、千葉銀行、ちばぎん証券、千葉銀行と提携している武蔵野銀行の「仕組み3兄弟」に対し、業務改善命令(再発防止策の策定、経営陣の責任の明確化等)の厳罰を下した。 厳罰の理由の一つは、顧客の多くが70代以上で、コツコツ貯めた老後の蓄えを毀損きそんしたことだ。地銀がこういうことをやらかしたのは、長引く低金利、地方経済の冷え込み、人口減少と高齢化、金融のデジタル化の進展などで、淘汰とうたの危機へと追い込まれたからだ。 仕組み債の過剰販売は3兄弟に限らない。昨年3月末の時点で、全国に100ある地銀のうち77行が販売しており、特に積極的だった銀行として、十六銀行(岐阜県)、大垣共立銀行(同)、横浜銀行(神奈川県)、西日本シティ銀行(福岡県)、ほくほくフィナンシャルグループ(富山県・北海道)、池田泉州銀行(大阪府



2023/08/18 リンク