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皇后・定子の家庭を壊すためならなんでもやる…権力の亡者になった藤原道長がとった前代未聞の奇策 独裁政権を敷いた兄・道隆を超えるえげつなさ
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皇后・定子の家庭を壊すためならなんでもやる…権力の亡者になった藤原道長がとった前代未聞の奇策 独裁政権を敷いた兄・道隆を超えるえげつなさ
藤原道長はどんな人物だったのか。歴史評論家の香原斗志さんは「権力を維持するためなら、なりふり構わ... 藤原道長はどんな人物だったのか。歴史評論家の香原斗志さんは「権力を維持するためなら、なりふり構わず行動した。それは自分の娘を一条天皇に入内させた方法を見るとよくわかる」という――。 政敵・伊周と隆家が消えた後の道長の変貌 藤原道長(柄本佑)の最大のライバル、中関白家(道長の長兄、道隆を祖とする家系)の伊周(三浦翔平)と隆家(竜星涼)の兄弟は、長徳2年(996)正月、花山法皇(本郷奏多)を矢で射かけたのを機に、自滅した。NHK大河ドラマ「光る君へ」の第20回「望みの先に」(5月19日放送)、および第21回「旅立ち」(26日放送)で、その顛末が描かれた。 兄弟は、一条天皇(塩野瑛久)の母、東三条院詮子(吉田羊)と道長を呪詛した疑いまでかけられる。その結果、一条天皇は同年4月、内大臣だった伊周は太宰権帥、中納言だった隆家は出雲権守に降格し、配流すると決めた。 しかし、道長は兄弟が自分たちを呪詛し

