エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント3件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
2700億円の巨大防潮堤は誰のため? WEDGE7月号フリー記事 WEDGE Infinity(ウェッジ)
「千年に一度」と言われる巨大津波に襲われた三陸沿岸。 まちを守るはずの防潮堤は、全く歯が立たず、多... 「千年に一度」と言われる巨大津波に襲われた三陸沿岸。 まちを守るはずの防潮堤は、全く歯が立たず、多くの住民と建物が流された。 住まいや雇用の復旧が進まないなか、 巨大防潮堤の建設ばかり優先されることに住民のあいだから不満が噴出する。 震災以来、住民の流出に歯止めがかからない。 巨大なコンクリートの塊だけが三陸の海岸に残ることにならないか。 「完成までに何年もかかるような防潮堤を建設するぐらいなら、もっと優先すべきことがあるだろうに」 東日本大震災による津波で大きな被害を受けた岩手県大槌町で、被災者の支援活動をする女性は防潮堤の建設計画をこう批判する。 昨年3月11日に大槌町を襲った津波は、国土地理院によると、最大で22メートルの高さの場所まで押し寄せた。中心集落の町方地区では、津波によって建物のほとんどが流され、町の全住民の13人に1人にあたる1256人が死亡、あるいは行方不明のままだ。




2012/06/23 リンク