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南鳥島レアアースは「掘るべき資源」ではない――日米同盟が生む中国に対する静かな抑止力、山師から多くのメディアに伝えたい資源戦略の「本質」
南鳥島のレアアース泥が、再び日本の資源政策の中心に浮上している。日本の排他的経済水域に眠る膨大な... 南鳥島のレアアース泥が、再び日本の資源政策の中心に浮上している。日本の排他的経済水域に眠る膨大な埋蔵量は、しばしば「資源大国化」という夢を伴って語られる。しかし、この議論には一つの根本的な誤解がある。それは、資源を「採掘して初めて価値が生まれるもの」と捉えている点である。 結論から言えば、南鳥島は「掘るべき資源」ではない。むしろ、「掘れる能力を保持すること」そのものに価値がある戦略資産である。この視点に立たない限り、南鳥島を巡る議論は現実を見誤る。 まず確認すべきは、資源における埋蔵量の意味である。南鳥島には膨大なレアアースが存在するとされるが、資源の世界において重要なのは埋蔵量ではなく、供給能力である。水深6000メートルという過酷な条件は、採掘コストや作業効率において致命的な制約となる。いかに資源量が多くとも、安定的に供給できなければ市場における意味は限定的である。 また、中国依存から



2026/04/19 リンク