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巡ってきた自治・独立のチャンス 国家なき悲劇の民族、クルド人
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巡ってきた自治・独立のチャンス 国家なき悲劇の民族、クルド人
過激派組織「イスラム国」の台頭、シリアの内戦など紛争の続く中東で、国家なき民族、クルド人の存在が... 過激派組織「イスラム国」の台頭、シリアの内戦など紛争の続く中東で、国家なき民族、クルド人の存在があらためて焦点になってきた。混迷の先に、彼らが長年夢見てきた「クルド独立」のチャンスはあるのか。 フセイン政権下 バクダットのキャバレーに多数いたクルド人女性 イラクの首都、バグダッドの夜は暗い。サダム・フセイン政権時代、その暗闇の通りに「アンバサダー」というキャバレーがあった。そこの女たちはほとんどが離婚したクルド人だった。少数民族として弾圧されて続けたからだろうか、表情には一様に陰りがあった。彼女たちの1人がそっと漏らした一言が忘れられない。「自分たちの国がほしい」。 クルド人の存在は日本人にもさほど知られているわけではないが、3000万という、国家なき民族としては世界最大の勢力だ。古代から現在のトルコ、イラク、シリア、イランの4カ国にまたがる山岳地帯を主に居住地としている。言語はペルシャ語

