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ドーピングと北方領土、「勝てば官軍」が露の本質
クリミア併合や五輪ドーピング問題からは、ロシアの「勝てば官軍」という伝統的心理が見える。北方領土... クリミア併合や五輪ドーピング問題からは、ロシアの「勝てば官軍」という伝統的心理が見える。北方領土交渉でも約束を一方的に反故にするプーチンに対して、日本政府の過度な歩み寄りは禁物である。 本稿では最初に、今日のロシアの対外戦略の本質を、特にロシア指導部の行動や心理面から考察する。次にわが国の対露政策の問題点を指摘したい。 クリミア問題でロシアが国際的に孤立して以来、同国では皇帝アレクサンドル3世(在位1881年~94年)の次の言葉がよく想起される。同皇帝は農奴解放などの改革や西欧化を実行した父アレクサンドル2世とは反対に、ロシアの独自性を強調した反動政策や軍事大国化の政策で有名だ。 「我々は常に次のことを忘れてはならない。つまり、我々は敵国や我々を憎んでいる国に包囲されているということ、我々ロシア人には友人はいないということだ。我々には友人も同盟国も必要ない。最良の同盟国でも我々を裏切るから



2016/09/01 リンク