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イセエビ漁始まる 堺漁港で主力の海産物、和歌山県みなべ:紀伊民報AGARA|和歌山県のニュースサイト
和歌山県みなべ町の堺漁港で、今季のイセエビ漁が始まった。10月中旬以降は白浜沖などにも漁場が広が... 和歌山県みなべ町の堺漁港で、今季のイセエビ漁が始まった。10月中旬以降は白浜沖などにも漁場が広がり、出漁する船が増える。秋が深まるにつれて鍋料理などの需要も高まり、漁が本格化する。 イセエビは、紀州日高漁協南部町支所ではヒラメと並ぶ主力の海産物。サイズは小さくて200グラム、大きければ1キロほどあるが、堺漁港では400~600グラムのものが多い。10~11月と3~4月に盛漁期を迎える。 今季の漁は16日に解禁された。初水揚げの17日に約150キロの水揚げがあったが、その後は台風の影響もあって出漁する船が少なく、50キロに満たない低調な日が多かった。 24日には地元の漁船10隻が出漁し、例年並みの約70キロを水揚げした。前日の夕方、沿岸に刺し網を仕掛け、24日早朝に引き上げた。港では漁師らが、網に掛かったイセエビの足や触角を傷つけないよう、先端がL字形の「手かぎ」を使い、一匹ずつ慎重に取り外



2026/09/26 リンク