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東大研究グループが新種の鉱物を発見ー資源の外国依存度が高い日本を変えるか
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東大研究グループが新種の鉱物を発見ー資源の外国依存度が高い日本を変えるか
東京大学とアマチュア鉱物研究家の共同チームが9月8日、北海道苫前町で採集した砂白金から、プラチナを... 東京大学とアマチュア鉱物研究家の共同チームが9月8日、北海道苫前町で採集した砂白金から、プラチナを主成分とする新種の鉱物(新鉱物)を発見したと発表した。新鉱物は「苫前鉱」と命名された。 https://www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/news2.html?pid=16310 日本では明治中期に北海道で砂白金の産出が初めて確認されたのち、しばらくは砂金に混じる不純物として廃棄されていたが、大正期に入ると万年筆のペンポイントへの利用法が開発されたことで積極的に採掘されるようになった。 その後、戦時中には触媒の原料にするため、数十万人を使役した大規模な開発が行われ、北海道の砂白金は消費され尽くしてしまった。その結果、近代では研究試料が手に入りづらくなり、自国から産出する砂白金がどのような鉱物で構成されているのか、理解があまり進まなかった。 研究チームは戦時

