エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
<社説>政府予算成立/首相は国会軽視を改めよ
2026年度政府予算が7日成立し国会は後半戦に入った。 高市早苗首相は唐突な衆院解散・総選挙で審議... 2026年度政府予算が7日成立し国会は後半戦に入った。 高市早苗首相は唐突な衆院解散・総選挙で審議入りを遅らせながら年度内成立に固執し衆院通過を急がせた。しかし少数与党の参院で数の力は通用せず、年度初めの「つなぎ」となる暫定予算を11年ぶりに編成する事態となった。首相が「国論を二分する政策」と唱える重要法案の審議に向け、国会軽視の姿勢を改めるべきだ。 衆院選大勝で自信を深めた首相は年度内成立を与党に指示し、予算委員会は坂本哲志委員長(自民)が職権乱発で日程を決めた。質疑時間は00年度以降で最も短かった。衆参とも首相の答弁機会は大幅に減り、議論は深まらなかった。国民の代表である国会が予算案を点検し、政府に疑問点をただす財政民主主義にもとり、看過できない。 米国とイスラエルによるイラン攻撃への対処も問われた。外交・安全保障の在り方だけでなく、原油の供給不安で物価高騰など生活への影響も懸念される

