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なぜ政府は実態を反映しない「開業率」データを使い続けるのか ~成長戦略KPIと統計データ~ 『山本謙三の金融経済イニシアティブ』第13回 | ニュース屋台村
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なぜ政府は実態を反映しない「開業率」データを使い続けるのか ~成長戦略KPIと統計データ~ 『山本謙三の金融経済イニシアティブ』第13回 | ニュース屋台村
山本謙三(やまもと・けんぞう) オフィス金融経済イニシアティブ代表。前NTTデータ経営研究所取締役会... 山本謙三(やまもと・けんぞう) オフィス金融経済イニシアティブ代表。前NTTデータ経営研究所取締役会長、元日本銀行理事。日本銀行では、金融政策、金融市場などを担当したのち、2008年から4年間、金融システム、決済の担当理事として、リーマン・ショック、欧州債務危機、東日本大震災への対応に当たる。 政府が「成長戦略KPI」で掲げる開業率データは、実態を反映していない。中小企業白書にならった扱いだが、そもそもの出所元である厚生労働省の統計自体が、開業、廃業を示すデータとして扱っていない。 なぜ、こうなるのか。 成長戦略KPIは多くのメディアが準拠する指標だけに、いまいちど何が起こっているかを確認しておきたい。 ◆差し替えられた統計 安倍政権発足以来、成長戦略には「開業率が廃業率を上回る状態にし、開業率・廃業率が米国・英国並み(10%台)になることを目指す」というKPIが掲げられている。内容は、民

