HashiCorp創業者のミッチェル・ハシモト氏が打ち明ける、一緒に仕事をして最高だったクラウドベンダーはMS、Google、Amazonのどれだったか? HashiCorpを創業したミッチェル・ハシモト氏は、2024年に同社を去った後、現在は個人開発者としてターミナルエミュレータ「Ghostty」の開発に取り組んでいます。 HashiCorpは、特定のクラウドに依存しないTerraformやVaultなどのツールで知られています。それゆえに同社はAmazon Web Servicesやマイクロソフト、Googleなどの大手クラウドベンダを始めとする多くのクラウドとの協力や協業などを経験しており、ハシモト氏は同社のCTOとしてその最前線で活躍していました。 2025年6月25日、ハシモト氏はX/旧Twitterで当時大手クラウドベンダ―と一緒に仕事をした経験について質問を募集する「AMA(
ネット通販大手「アマゾンジャパン」が自社の通販サイトに出品する業者に対し、目立つ位置で商品を表示するために価格を引き下げさせたり、自社の物流サービスの使用を強いたりしていたとして、公正取引委員会が26日、独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査を行ったことが関係者への取材で分かりました。 立ち入り検査を受けたのは、アメリカのIT大手、「アマゾン」の日本法人で東京・目黒区に本社がある「アマゾンジャパン」です。 アマゾンジャパンは自社の通販サイト上で同一商品が複数の業者から出品されている場合、商品をカートに入れるボタンなどのある「カートボックス」と呼ばれる目立つ位置に特定の出品業者を表示させるサービスを提供しています。 関係者によりますと、出品業者に対し、商品が「カートボックス」で掲載されるために、販売価格をほかの通販サイトなどと比べて「競争力のある価格」とさせ、引き下げさせていたということです。
Amazonは9月18日に、新たなAmazon デバイスのブランドとしてメッシュwi-fiシステム(ルーター)「eero(イーロ)」 3機種の日本での展開を発表しました。eero 6+、eero Pro 6Eは同日より発売・出荷、eero Max 7は10月23日より出荷開始を予定しています。 Amazonが、Wi-Fi 7対応のeero(イーロ)新製品2モデルeero 7とeero Pro 7を6月25日(水)に発売eero 7はeero(イーロ)で最も手頃な価格で、コンパクトでもマルチギガビットの通信速度を実現。eero Pro 7は大容量接続ニーズに応える2つの5GbEポートで高速な無線と有線接続で約200台のデバイスを接続可能
Amazonは2007年に初のハードウェア製品として電子書籍リーダーのKindleをリリースし、その後も継続的にソフトウェアを更新しつつ新しいハードウェアも発表しています。ところが、電子書籍関連のウェブメディアであるGood e-Readerは、2024年に入ってKindleにはバグが目立つようになり、どんどん品質が落ちていると指摘しています。 The Amazon Kindle is in a state of decline - Good e-Reader https://goodereader.com/blog/kindle/the-amazon-kindle-is-in-a-state-of-decline 大手通販サイトであり電子書籍ストアも手がけるAmazonは、自社の純正電子書籍リーターであるKindleを展開することで、電子書籍業界において優位に立ってきました。Good e
NTTドコモは10日、アマゾンジャパン(東京・目黒)と決済やポイント事業で提携すると発表した。ドコモと回線契約したうえでスマートフォン決済「d払い」を使ってアマゾンで買い物をした利用者に対し、共通ポイント「dポイント」を最大3.5%還元する。国内最大級のネット通販を経済圏に組み込み、利用者の囲い込みにつなげる。「買い物体験を変えていく」。10日の記者会見でドコモの井伊基之社長はこう強調し、アマ
AWS、引退を迎えたサーバラックのサーバやスイッチを分解修理し、データセンターで再利用していることを明らかに。ハードウェアの製品寿命をできるだけ延ばすのが目的 Amazon Web Services(AWS)は世界中に大規模なデータセンターを展開しており、そこでは何十万台ものサーバやネットワークスイッチなどが稼働しています。 同社はそこで一定の時期を迎えて引退したラックに搭載された多数のサーバやスイッチを分解修理し、テストし、再びデータセンターで利用していることを明らかにしました。 これにより既存のハードウェアの製品寿命をできるだけ延ばすことを目的としていると説明しています。 説明によると、引退時期を迎えたサーバラックはまずデータを安全に消去したうえで、世界中の主要なリージョンに設置されている「リバースロジスティクスハブ」に送られます。リバースロジスティクスハブは、IT資産処分センターと、
・Amazon | Fire HD 10 – 大迫力の10.1インチタブレット AmazonのFire HD10。2017年に発売された第七世代あたりから、プライムデーとかでバカ安販売されたので持ってる人も多いはず。 Amazonのサービスを楽しめる端末として発売されているので、「プライムビデオをダウンロードしてどこでも再生端末」とか「ベッドでごろごろしながらKindle本を読む」とか「ブラウザで調べ事」などはともかく、Amazonアプリストア経由で無料/有料アプリを追加すれば「ABEMAでワールドカップ見たり年末のFGO特番見たよ」「DAZNでサッカーの試合生中継を見てる」「MX PLAYERやVLCで動画ファイルを見てる」「Perfect Viewerで自炊した電子書籍ZIPを読んでるよ」「とりあえずTwitter」といった使い方ができるので、タブレットに最低限求められる事は堪能できる
これだけ多種多様なデバイスに対して、ログイン画面やパーソナライズされたポータル画面、動画の再生などの機能を実現するために、Amazon Prime VideoのアプリケーションはC++で開発されたJavaScript VMと、その上で動くJavaScriptアプリケーションの2つから構成されています。 そしてそれぞれが必要に応じてデバイスにダウンロードされ、実行されます。 特にJavaScriptのアプリケーション部分は実行時にダウンロードされ実行されることで、機能追加などの変更やバグフィクスが容易になっていると説明されています。 プロトタイプのWebAssembly化で10倍から25倍高速に Amazon.comがこのAmazon Prime VideoのアプリケーションにWebAssemblyの採用を検討し始めたのは2020年8月とのことです。 同社はプロトタイプとして低レイヤのJav
保護犬・保護猫 支援プログラムについて動物保護施設で新しい飼い主(=迎え主)を待ちながら生活する犬や猫を支援する取り組みです。それぞれの施設によって作成された「ほしい物リスト」から商品をご購入いただくことで、支援物資として各施設で生活する犬や猫に届けられます。譲り受けをご検討の方は都道府県毎にお近くの保護施設を見つけることができます。飼育にあたってのお悩みについてもAmazon専属獣医師がご相談に乗ります。 被災地への支援被災された皆様、影響を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 Amazon.co.jpでは、ほしい物リストを使って被災者と支援者をつなぐ物資支援のサポートを行っています。 各避難所や被災地で活動される支援団体などに必要な物資のリストを作成いただき、そのリストからお客様にご購入いただくことで、物資を現地にお届けする仕組みとなっています。 ご支援いただくお客様には、リ
TL;DR; Amazon AuroraはIn-Memory DBでもなくDisk-Oriented DBでもなく、In-KVS DBとでも呼ぶべき新地平に立っている。 その斬新さたるやマスターのメインメモリはキャッシュでありながらWrite-BackでもなくWrite-Throughでもないという驚天動地。 ついでに従来のチェックポイント処理も不要になったのでスループットも向上した。 詳細が気になる人はこの記事をチェキ! Amazon Aurora Amazon AuroraはAWSの中で利用可能なマネージド(=運用をAWSが面倒見てくれる)なデータベースサービス。 ユーザーからはただのMySQL、もしくはPostgreSQLとして扱う事ができるのでそれらに依存する既存のアプリケーション資産をそのまま利用する事ができて、落ちたら再起動したりセキュリティパッチをダウンタイムなしで(!?)適
あなたの家にネット通販の荷物を届けるのは、いつもの宅配業者ではなく、たまたま近所に用事があった見ず知らずの人かもしれない。あるいは、隣町のある家に荷物を届けるのは、あなたかもしれない。 業者に代わって荷物を届ける「On My Way」 一般の人に商品を届けてもらうこうした配送の仕組みを米アマゾン・ドットコムが計画しており、同社はそのためのモバイルアプリを開発中だと、米ウォールストリート・ジャーナルなどの海外メディアが伝えている。 報道によると、アマゾンは現在社内で「On My Way」と呼ぶサービスについて検討している。この名称は“どこかへ向かう途中”という意味で、想定されるサービスの仕組みは次のようなものだという。 ある人が、アマゾンと契約している商品集積所に行き、荷物を預かり、それを最終目的地へと運ぶ。するとその人には何らかの報酬が与えられる。 いつどのような配達需要があるのかといった
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