
記事やイベントで抜群の存在感を誇る一方で、運営が赤字続きだったことは周知の事実。独立後も赤字が続く見通しだという。新会社は林さんの“1人会社”でオフィスもないため、屋根や壁もなくなる。 それって大丈夫なのだろうか? そもそもなぜ今独立したの? サイトは本当に維持できるの? 赤裸々な実情から収支構造、サーバやCMSの詳細まで、林さんにぶっちゃけてもらった。 自分でやれば、「やめろ」って言われないから ――2002年から21年間、大手企業の傘下で運営されてきたサイトが独立とは驚きました。 「自分でやりたいな」という気持ちはずっとあったんです。そうすれば「やめろ」って言われないから。雇われている限り、サイトをやめろって、いつか言われるんじゃないかと。 続けるかやめるかの判断を、自分じゃない人が握っているのは嫌だなあと思っていて。仮に黒字化したとしても、次の年は5%成長とかを期待されますよね。何の
『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』(Switch)の購入はこちら (Amazon.co.jp) 『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』(ダウンロード版)の購入はこちら (Amazon.co.jp) 『スーパーマリオブラザーズ ワンダー かんぺき攻略本』の購入はこちら (Amazon.co.jp) “今後の新たな2Dマリオのベースをつくる”に込められたふたつのテーマ ――『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』は、『New スーパーマリオブラザーズ』(ニンテンドーDSで2006年5月に発売)以降の3Dモデルを使った“2Dマリオ”(横スクロール型の2Dアクションの『スーパーマリオ』シリーズ)としては、グラフィックも含めてフルモデルチェンジをされているように感じます。任天堂公式サイトの“開発者に訊きました”では、“今後の新たな2Dマリオのベースをつくる”というお話がありましたが、改めて、今回の
Search, watch, and cook every single Tasty recipe and video ever - all in one place! News, Politics, Culture, Life, Entertainment, and more. Stories that matter to you. 超高評価ワイヤーアクション『SANABI(サンナビ)』、ファンの協力により日本語ローカライズ改善へ。「翻訳以外完璧」と言われた目下最注目インディーゲーム11月9日の発売後からすぐさま口コミで話題になり、多くのプレイヤーがその優れたシナリオ・演出を絶賛しているゲーム『SANABI』。唯一良くないと言われている日本語翻訳の改善予定について、作者に取材しました。
【サガ エメラルド ビヨンド】インタビュー。ネタバレ規制はとくになし? 実況者と同じプレイをしても同じイベントが起きないってホント!?【後編//サガエメ】 文 電撃オンライン 公開日時 2023年12月16日(土) 19:00 スクウェア・エニックスがNintendo Switch/PS5/PS4/Steam/iOS/Androidで2024年4月25日に発売予定の『サガ エメラルド ビヨンド』(サガエメ)。『サガ』シリーズ総合ディレクターの河津秋敏氏と、『サガ』シリーズプロデューサーの市川雅統氏へのインタビューを2回にわたってお届けします。 『サガ エメラルドビヨンド』を Amazonで調べる 『サガ エメラルドビヨンド』を 楽天で調べる 『サガ エメラルド ビヨンド』(サガエメ)は、コンソールで展開する『サガ』シリーズの完全新作。どの世界へ行くか、6人5組の主人公から誰を選ぶか、どれく
【サガ エメラルド ビヨンド】インタビュー。回復もショップもないガチ仕様!? 今回のサガも普通のRPGじゃなかった【前編/サガエメ】 文 電撃オンライン 公開日時 2023年12月15日(金) 23:00 最終更新 2023年12月16日(土) 00:25 スクウェア・エニックスがNintendo Switch/PS5/PS4/Steam/iOS/Androidで2024年4月25日に発売予定の『サガ エメラルド ビヨンド』(サガエメ)。『サガ』シリーズ総合ディレクターの河津秋敏氏と、『サガ』シリーズプロデューサーの市川雅統氏へのインタビューを2回にわたってお届けします。 『サガ エメラルドビヨンド』を Amazonで調べる 『サガ エメラルドビヨンド』を 楽天で調べる 『サガ エメラルド ビヨンド』(サガエメ)は、8年ぶりとなる『サガ』シリーズの完全新作。種族や目的も異なる6人5組の主人
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は、シリーズをリフレッシュするために必要だったと言われることが多い。しかし、いまだにオリジナルの根強いファンもいる。「風のタクト」と「時のオカリナ」にいい思い出があり、たとえリニアだったとしても、いろいろとややこしい体験をした日々に戻ることをいとわない人々だ。 これについてNINTENDO64で初めて3Dになったときから「ゼルダの伝説」シリーズにたずさわってきた青沼英二氏は「やっぱり人間の心理としては、今ないものを欲しがるという傾向があると思います」と語る。 特に青沼氏は、ゲーム、そして「ゼルダの伝説」シリーズのこれまでの進化についてどのように考えているか、自身の観点から語ってくれた。 「本作でプレイヤーが自分で選んでいる道というのは、誰かに与えられた一本道ではないかもしれないけど、自分で見つけ出す一本道なわけですから、同じようなことだと思うんで
依頼人の無実を信じて疑わない主人公の戦いを描く「逆転裁判」シリーズ。テキスト主体のアドベンチャーゲームでありながらも、法廷を舞台に弁護士と検事の「対決」が描かれるのが当初から特徴的だった。『逆転裁判4』~『逆転裁判6』の本編のほか、BGMや設定画も鑑賞可能なミュージアムモードを搭載した『逆転裁判456 王泥喜セレクション』が、2024年1月25日に発売される。 発売が迫るなか、IGN JAPANは本作の開発者インタビューを行う機会に恵まれた。開発が目指したゴールや新要素の数々など、『逆転裁判456 王泥喜セレクション』ならではの魅力がプロデューサーを務める橋本賢一氏から明らかにされている。橋本氏の興味深い発言の数々をこの記事で紹介したい。 橋本賢一氏。 『逆転裁判456 王泥喜セレクション』は当初から計画にあった ――『逆転裁判456 王泥喜セレクション』のプロデューサーとして、橋本さんは
格闘ゲームは終わらない――EVO Japan 2024運営委員長,松田泰明氏に聞く大会運営への意気込み 編集部:T田 カメラマン:大須 晶 2023年12月1日,EVO Japan 2024 実行委員会は,2024年4月27日に開幕する「EVO Japan 2024」の大会運営委員長に松田泰明氏が就任したと発表した。 松田泰明氏 ユニバーサルグラビティー代表 / ゲームセンター「ゲームニュートン」オーナー EVO Japan 2023より 過去にインタビューで触れたように,古くは闘劇など大規模な格闘ゲームイベントを運営し,業界を支えてきた同氏。大会運営委員長に就任した経緯やEVO Japan 2024の運営に対する意気込みを聞いた。 関連記事 いつか必ず「闘劇」を復活させます――。ゲームニュートン オーナー・松田泰明氏が語る格闘ゲームシーンの過去と未来 伝説の格闘ゲームイベント「闘劇」の中
企画書作成から物流構築までほぼすべてをえぬわた氏が担当──単刀直入にうかがいますが、えぬわたさんが「プロテインを作った」とはどういうことでしょうか? 巷では著名人を起用した「○○プロデュース」みたいな商品が溢れていますし、どこまで携わっているのか気になります。 えぬわた氏: 商品については、企画の段階からほぼすべて私ひとりでやっています。 企画書を作ってプロテインメーカーにプレゼンしたのも私、その後のメールや打ち合わせも私、味の確認も私、マーケティング戦略を考えるのも私、プロゲーマーの方々(ときど氏、GreedZz氏、takera氏)の事務所とやり取りしているのも私、ショップや物流の構築も私、もちろん資金も私の財布から出ています。 ただしパッケージデザインだけはとあるゲーム会社のデザイナーさんにお願いしました。しかし、その発注や監修も私です。 ──想像以上に携わっていますね。疑ってごめんな
[インタビュー]「Pokémon Music Collective」で「ゴーストダイブ」を手がけたポルカドットスティングレイの雫さんに,ポケモン愛を語ってもらった 編集部:TeT 【デジタル配信】 ●アーティスト/タイトル:Various Artists『Pokémon Music Collective』 ●配信日:2023年9月27日(水) ●収録内容: 01.imase 「うたう」 02. ENHYPEN 「One and Only」 03. Michael Kaneko 「1999」 04. Matt Cab & BBY NABE & Charlu 「LEVEL UP!」 05. ポルカドットスティングレイ 「ゴーストダイブ」 ●リンク:https://umj.lnk.to/PokemonMusicCollective ユニバーサル ミュージックより,“「ポケットモンスター」シリーズ
日本のクリエイターとのコミュニケーションを密接に取っている ――東京ゲームショウ2023に合わせて配信された“Xbox Digital Broadcast”で、「日本とアジアにおけるXboxの市場が進化している」と発言されていましたが、とくにどういった点が特徴として挙げられますか? フィル過去10、20年の日本のゲームマーケットを見ていると、その動向はとても興味深いです。まず、日本はモバイルゲームが大きく成長しています。また、家庭用ゲーム機向けゲームにおいても、マーケットは好調のまま維持されています。そんな中、とくにPCゲームが日本で成長しています。 日本における現在の数字を見ますと、過去3年間で、どの国や地域、市場よりも、Xboxがもっとも成長しているマーケットです。そのうちの多くの成長がPCで牽引されています。それは、Xboxというブランドが日本のゲームファンの皆さんにとって、家庭用ゲ
革命の、その先の冒険。『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』 開発者インタビュー 2023.10.262024.08.28インタビュー 「ゼルダのアタリマエを見直す」がテーマだった『ブレス オブ ザ ワイルド』の続編である『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』(以下『ティアーズ』)。続編としてどのように次の高みに挑戦していったのか……。圧倒的な「驚き」と「遊び」に挑戦し続ける本作の魅力を開発陣に訊いてきました。すでにゲームをクリアしている人も、これからの人も、じっくりとお楽しみください。 ※本インタビューはニンテンドードリーム2023年11月号に掲載されたものです。 「横へ広がっていく遊び」から「縦の遊び」への意識 登壇者プロフィール ※インタビュー中、『ゼルダの伝説』シリーズの正式名称は、以下のように略称表記しています。 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』→『時のオカ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く