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文化と批評に関するmedicinemanのブックマーク (2)

  • 2009-06-14

    先日、中島梓(栗薫)の訃報が流れたのち『週刊文春』に竹宮恵子による追悼文が載っていた。論点は無論「BL腐女子(この言葉が普及してから、やおいって言葉は衰退しつつあるな…)の元祖」世代としての栗薫の業績だ。 竹宮いわく『私たちは戦後の男女平等教育を受けて育ちましたが、現実は違う。』、つまり、制度としての"女性らしさ"の束縛という理不尽がまだまだ横行していた。そこで彼女らは『性差ではなく性格で』攻受が決まる少年愛ものを書くようになった云々…との次第。 通俗的な解釈として、いわゆる腐女子、つまり男同士の同性愛の話を好んで消費する女性というのは、男女恋愛劇は自分を女性側に投影することになり、当事者的に女性の嫌な部分を直視したくないから男同士の同性愛の話に惹かれるのではないか、とか言われる。 はたまた、この分野の専門家としては古株らしい栗原知代という人は、かつて1990年代の初頭『CREA』

    2009-06-14
  • 『鉄腕バーディーDECODE:02』第7話の作画修正について - 法華狼の日記

    今日もやられやく - FC2 BLOG パスワード認証 はてなブックマーク - 今日もやられやく - FC2 BLOG パスワード認証 実のところ、まだDVDを見ていないのでどのような効果を目指した修正かは、何ともいえない。 ただし、一つだけ。ネットを手短に回遊しつつ感想を見た限りでは言及されていなかったので、書いておきたいことがある。 引用されている情報を信じるならば、今回に修正されたのは作画だけではない。いや、撮影や色指定も変更されているという話ではなくて。 まず、キャラクター修正が載せられた多くのカットは、レイアウトはほぼそのまま使われているようだ。背景美術がほぼ共通しているということから明らかだろう。 しかし、キャプチャ画像の中盤を見てほしい。スケルツォ教官が身体をかしがせながら、廊下を曲がっている場面だ。左右が反転され、明らかに作画修正とは関係ない領域で、コンテ段階から変更されて

    『鉄腕バーディーDECODE:02』第7話の作画修正について - 法華狼の日記
    medicineman
    medicineman 2009/06/10
    映像と演出
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