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developmentとsiに関するmoronbeeのブックマーク (3)

  • オフェンシブな開発〜「納品しない受託開発」にみるソフトウェア受託開発の未来 | Social Change!

    定期的にSI業界が終わったという話が出ますが、当にそうでしょうか。終わるべきは一括発注・請負のディフェンシブなビジネスモデルです。受託はなくなることはありません。ソフトウェアの開発を、他の業界のアナロジーで考えるのではなく、正面から取り組んだビジネスモデルについて語っています。 ディフェンシブな開発 今から5年前に、SI業界における多くの問題の原因がそのビジネスモデルにあるという「ディフェンシブな開発〜SIビジネスの致命的欠陥」という記事を書きました。SIにおけるビジネスモデルは、発注者とベンダーはあらかじめ決めた金額と要件の中で納品と検収を目指すため、利益を出すためには双方がリスクを取らずに「守り」に入る必要があります。その結果、顧客にとって価値を産むかどうかよりも決められた要件通りに作られることを重視することになってしまいます。人月という単位であらかじめ決めるとなれば、単価の安い下請

    オフェンシブな開発〜「納品しない受託開発」にみるソフトウェア受託開発の未来 | Social Change!
    moronbee
    moronbee 2013/01/18
    米国の内製モデルはそのままに、一層効率化してその関係やシステムごとサービスとして提供するのか。なるほどよさげ。// 人月でなく顧客にとってのビジネス価値を売るのでは?(人月より高くもなりうる)
  • 「印刷物を眺めながらの仕事」の衰退と罪深さ - 設計者の発言

    かつて、業務システムには数多くの「帳票プログラム」が含まれていて、見積精度を損なう要因となっていた。開発に入ってから、さまざまな帳票プログラムをあらたに開発する必要が生じて話がこじれがちだった。年に数度しか使わない帳票とか、誰も必要性を理解できない帳票とかを求められたものだ。もちろん喜んで作った(追加工数をもらえる限りは)。 時は流れ、業務システムに含まれる帳票プログラムはすっかり減ってしまった。EXCELに明細データを流し込むような仕組みさえ作れば、ユーザ自身がディスプレイ上で自由にソートや集計して眺められるようになったからだ。また、BIのような集計・分析用ソフトウエアも普及した。かつてのように「さまざまな切り口での集計状況を眺めるための帳票」を個々にプログラミングする必要はなくなった。 今でも残っている帳票プログラムは、出荷指示書や実棚調査表、それに請求書といった特殊用途向けのものだ。

    「印刷物を眺めながらの仕事」の衰退と罪深さ - 設計者の発言
    moronbee
    moronbee 2012/05/08
    同意。でも親世代を見てると「見えないものを信用しろと言われても」という気持ちも分かる。
  • 特許庁の基幹システム失敗の背景にある、日本におけるITプロジェクトの実態

    今週月曜日に公開した記事「特許庁の基幹システムはなぜ失敗したのか。元内閣官房GPMO補佐官、萩順三氏の述懐」は、記事に対して数多くのブックマークやツイートが行われ、大きな反響をいただきました。 その萩氏から「問題提起だけで終わるのではなく、こうあるべきだという提案もしたい」、という依頼をいただいたので、記事にいただいた反響への返答という意味も込めて、萩氏の提案についても掲載したいと思います。 以下からは萩氏の文章となります。 これまでのIT業界の慣習を捨て去り、あるべき姿へ 僕が日記(注:記事の元になったFacebookへの書き込み)を書いたのは、二度とこのような案件が出ないよう質的な問題提起をしようと思ったからです。 それが僕の責任だと思いました。 質的問題を提起したつもりですが、しかし当に理解していただいたのかというのが心配でもあり、また理解していただいたとしても、今後何

    特許庁の基幹システム失敗の背景にある、日本におけるITプロジェクトの実態
    moronbee
    moronbee 2012/05/02
    ブコメにいいコメントがたくさんある。
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