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AWSは、ローカルマシン上にLinuxコンテナのランタイム、ビルドツール、コマンドラインツールなど一式を簡単にインストールし、コンテナを用いた開発環境を開始できるソフトウェア「Finch」をオープンソースで公開しました。 Today we are happy to announce a new open source project, Finch. Finch is a command line client for building, running, and publishing Linux containers. Learn more in this blog from @estesp and @ChrisShort https://t.co/5qDdio806E#AWSCloud #containers #opensource pic.twitter.com/TDfcYlwwIs
この記事はPRを含みます。 概要 背景 移行 Docker Desktopのアンインストール Rancher Desktopのインストール Kubernetesクラスタの無効化 宣伝 まとめ 概要 Rancher Desktopがcontainerdに加えdockerにも対応したのでDocker Desktopから乗り換えてみました。簡単な用途だとdockerコマンドがそのまま使えるので特に困っていません。 背景 2021年9月にDocker Desktopが有料化されました。移行期間として2022年1月31まで引き続き無料で利用できましたが、それもついに終了しました。 www.docker.com ただし、個人利用もしくはスモールビジネス(従業員数250人未満かつ年間売上高1000万ドル未満)、教育機関、非商用のオープンソースプロジェクトでは引き続き無料で利用できるという条件でした。no
前提 はじめに virtiofsさっそく試す もうちょっとちゃんと計測してみる Named Volumeを試してみる まとめ 追記(超重要) 追記2 前提 特にVSCodeのRemote Containers使ってる人には耳寄りです。別に使ってなくてもMacでDocker Desktop使ってる人ならあてはまります。 あと、このポストはMacといってもM1 MaxなMacBook Proで確認したものです。なので同じMacでもIntel Macとかだと違う結果になるかもしれません。 また、ここで紹介しているものはまだExperimental(試験的)な機能なので不具合や問題を引き起こす可能性があります。なので試す方はその辺は承知の上で試してみてください。 はじめに さて、MacでDocker Desktopというと「遅い」というのがこれまでの常識。自分のように普段VSCodeのRemote
⚠️ 今回Claude Code MCP Server = Claude Code ということで記事の内容を書いています。 本家としても Claude Code自体を他のアプリケーションが接続できるMCPサーバーとして使用し、それらにClaudeのツールと機能を提供したい場合 という表現を使っていますが、Claude Code内部のエージェント機能を使うわけではないようです(API消費ありません)。 なので、僕の解釈ではClaude Code内部で整備しているClaude Code内Agentが利用するメソッドをMCP ServerのToolsとして一部公開しているだけという認識です。 Agent機能はそららToolsを利用するClaude(Desktop)なり、Clineなり、CursorなりWindsurfなりに譲られる形です(まあ結局Claudeだけどそれぞれsystem promp
Power Automate Desktopは、自動化可能な作業の流れ(フロー)をデザインし、実行するためのソフトウェアです。第5回では、フローから簡単なExcel操作を行いました。第6回ではPower Automate Desktopフローからのブラウザー(Google Chrome)の操作を使用したフローをデザインします。 [注意]今回はPower Automate Desktopの作業しているPCにExcelとGoogle Chromeがインストールされている前提としています。 対象読者 Excel/PowerPointなど、一般的なツールの操作を理解している人 RPAツールを用いて業務を自動化したい人 ブラウザー自動化アクション 日常作業で情報収集する場合、ブラウザーで情報を検索して、結果のページで情報を確認し、コピーして保存するという場面があります。例えば、 定期的にホームページ
TL;DR qdrant/mcp-server-qdrantを使えばClaude Desktopからベクトル検索エンジンを操作できるよ ベクトルデータベースなので、LLMとの相性が良いよ 「ここまでのチャットを整理して保存しておいて」ができるのは、すごすぎるよ 1. Qdrantとは Qdrantはベクトル検索エンジンです。テキストをベクトル化して保存し、意味的な類似性に基づいて検索することができます。 通常のキーワード検索と異なり、ベクトル検索では単語の正確な一致ではなく、コンテンツの意味的な類似性に基づいて結果を返します。これにより、「先週のミーティングの決定事項」といった自然言語のクエリで、関連する情報を見つけることができます。 このQdrantとClaudeを連携させることで、ベクトルDBをメモ帳として扱うブルジョワなナレッジマネジメントが実現します。 PostgreSQLやSQL
対象読者 Excel/PowerPointなど、一般的なツールの操作を理解している人 RPAツールを用いて業務を自動化したい人 PDFアクション PDF(Portable Document Format)とは、Adobe社が開発したページ記述言語PostScriptをベースにしたドキュメント形式のこと。環境やプリンターによらずに保存・転送・閲覧・印刷が可能であり、電子ドキュメントにおける事実上の標準のファイル形式として広く使用されています。ファイルの中に、テキストデータと描画命令、画像などのコードが圧縮されて格納されています。 Power Automate for Desktopでも、これらのファイルを扱うアクションが用意されています。 PDFからテキストを抽出 PDFから画像を抽出 PDFからテーブルを抽出 新しい PDFファイルへのPDFファイルページの抽出 PDFファイルを統合 本稿
はじめに 新方針でDocker Desktopが大企業での利用の場合は商用ライセンスの使用が必要になるようです。新料金体系は8/31から実施ですが、2022年1月31日まで猶予期間があります。 個人やスモールビジネス、あるいは教育やOSSプロダクトなどは継続して無料版のPersonalを利用できるようですが、従業員数250人以上/年間売り上げ10億円以上の会社が対象になるようです。今見てる限りだと部署とかチームみたいな契約の単位では無く会社規模なので、大きな組織に所属してるともれなく対象になりそうですね。 $5/userからなので基本的には運用性も含めて払う方が楽だと思いますが、金額の大小にかかわらず予算を取るのが大変な組織や会社自体はデカくても部署がインキュベーションなので予算が基本無い、とか色んなパターンもあるかと思います。 ちょうど、手元のPCでここ最近 Docker Desktop
タイトルは半分釣りです。課金額が気づいたらえらいことになってたのは本当です。 というわけで、VSCodeで直接使うのではなく、VSCodeに加えて定額サブスクのClaude ProとそのDesktopアプリからコード生成や編集をしてもらうことで、APIをなるべく使わずかつ楽に開発を助けてもらえないか試してみることにします。 4/15 追記 Proでも無双しづらくなりました サブスクでいいけどもっとお金払ってね❤️ とのことです(お世話になります) MCPサーバーが使えるのは現状Desktopアプリのみ (3/15追記) claude.aiのWebでのチャットに対してDesktopアプリのみ、という意味です。プロトコルなので、LLMのAPIを用いてMCPクライアントを実装していれば何からでも使えます(ClineやCursorもそう)。 MCPサーバーについて特にここでは詳しく説明しません。
MCP(Model Context Protocol)とはアプリケーションが LLM にコンテキストを提供する方法を標準化するプロトコルです。MCP を使用することで、LLM は外部ツールやサービスからコンテキストを取得するだけでなく、コードの実行やデータの保存など、さまざまなアクションを実行できるようになります。この記事では MCP サーバーを TypeScript で実装する方法を紹介します。 MCP(Model Context Protocol)とはアプリケーションが LLM にコンテキストを提供する方法を標準化するプロトコルです。多くの LLM ではユーザーに適切な回答を提供するために追加のコンテキスト情報を必要とします。例えば、今日の天気の情報をユーザーから求められたとしても LLM が学習したデータにはその情報は含まれていないため、正確な回答ができません。このような状況では L
Docker Desktopは普段使いのマシンでコンテナーでアプリケーションを実行することができるソフトウェアで、Dockerのサイトからダウンロードして使うことができます。 開発中のアプリケーションのテストとか、手元の環境でソフトウェアを動かしてみたい時に便利です。VSCodeとの連携もバッチリで、VSCodeでコーディングしたアプリケーションをDockerコンテナーで実行する、DevContainerにも対応しています。最近のバージョンでLinux Desktop版も提供されるようになったのでもちろんパソコンは必要ですが、Linux DesktopにDocker Desktopをインストールすれば、ほぼ無料でコンテナーベースのアプリケーション開発が可能になります。 良い世の中になりました。 そんな便利なDocker Desktopですが、Dockerの方針変更で次の条件に当てはまる大規
日々のニュースや知りたい情報をWebやメール、SNSから入手することが当たり前になった昨今だが、欲しい情報を能動的に収集することも自動化してみたいそう思った。RSSツールやWeb収集ツールは高速でSNSをサポートするものもある。しかしWebサイトに必ずしもRSSフィードを設置しているわけではないので能動的にPythonなどでWebを解析するスクレイピング技術があるがWebごとに解析する仕様では作成するのはなかなか大変だ。 無償のPower Automate Desktopを使ってみる Windows 11の最新版を入手するためにノートPCを入手したが、デフォルトで搭載されていたPower Automate Desktopでは「ブラウザー自動化」もフローに搭載されている。これを試してみよう。なお、スクレイピングやツールによる過度なアクセスはWebサーバーへの負担がかかるため禁止しているサイト
デベロッパーのインフィニットループは12月24日、デスクトップマスコットプラットフォーム「Desktop Mate」を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2025年1月8日配信予定。価格は無料。 本作はゲームではなく、ユーザーのPCのデスクトップ画面にかわいいキャラクターを登場させるソフトウェアだ。インフィニットループ公式キャラクターの「あいえるたん」が基本収録され、追加キャラクターがDLCにて販売される。 「Desktop Mate」を導入すると、3Dグラフィックで表現されたかわいいキャラクターがPCのデスクトップ画面に現れる。キャラクターは、開いたウィンドウの上に座ったり、ウィンドウ間をジャンプしたり、画面端からひょっこり顔を出したりなど、デスクトップ上を自由自在に動き回る。最新の3D技術により、美麗なグラフィックと自然な動きを実現しているとのこと。 本作にはキャラク
www.docker.com Docker Desktopがここ最近活発に開発されているというか、かなり見た目がオシャレになってきてて「ヤル気あるな〜」と思って眺めていたのですが、なるほど有料化するということなのですね。 Docker Desktop remains free for personal use, education, non-commercial open source projects, and small businesses (fewer than 250 employees AND less than $10M USD in annual revenue). Commercial use of Docker Desktop in larger enterprises (more than 250 employees OR more than $10 million
はじめに こんにちは。今年クラウドエース株式会社に新卒入社し、現在 SRE をしている渋谷と申します。 自分の愛車は MAZDA の RX-8 という車なのですが、この車に搭載されているロータリーエンジン(おにぎりエンジン)にちなんで、自分が執筆する記事のアイキャッチは 🍙 にすることにしました。 さて、この記事では GUI を用いてコンテナを管理・操作する際に使用されるコンテナ管理ツールとして代表的な以下の 3つのツールを紹介し、機能検証を行います。 Docker Desktop Rancher Desktop Podman Desktop それぞれのコンテナ管理ツールのメリット・デメリットを解説し、最後に自分が選んだコンテナ管理ツールを紹介します。 自分の用途に合ったコンテナ管理ツールを選択することで、より快適に Docker を使用することができるようになると思いますので、ぜひ参考
はじめに Anthropicが提供する「Claude Code」をMCP(Model Context Protocol)で活用した開発環境を構築について気づいたことをまとめました。特に本記事ではClaude DesktopとMCPを組み合わせた開発環境の構築方法と、実用例について紹介します。 結論から言うと、Claude Desktopでコード書くコスパも悪くないぞ、という話。 Desktop Appで?と思う人もいるかも知れないですが、その気持ちも分かる。でもいったん読んでほしい。 IntelliJとClineの現状 私はIntelliJユーザーなのですが、Clineにまだ対応しておらず、SNSで話題になっているようなAIの潮流に乗れていないように感じていました。2025年4月9日現在、GitHub上で対応についての議論は進行中ですが(GitHub Discussion #581)、実装
Anthropic、ワンクリックでローカルMCPサーバーをインストールできる「Desktop Extensions」をリリース Anthropicは2025年6月25日、Claude Desktop上でボタンをクリックするだけでローカルMCP(Model Context Protocol)サーバーをインストールできるパッケージツール「Desktop Extensions」をリリースした。 Desktop Extensions: One-click MCP server installation for Claude Desktop | Anthropic Local MCP servers can now be installed with one click on Claude Desktop. Desktop Extensions (.dxt files) package your
はじめに こんにちは、アーキテクトの小林です。 Docker Desktopが有料化することになりましたね。 従業員が251人以上もしくは売上約11億円以上の企業でDocker Desktopを利用する場合に、今後は有料プランが必要ということになりました。 個人的には、これだけのツールがこれまで無料で利用できたことが不思議でしたし、有料化によって母体の経営が安定化してプロダクトの健全な成長とサポートが得られるのであれば、歓迎すべきことかなと思っています。 でも...一応無料で使いつづける抜け道を見つけておきたいと思ってしまうのはエンジニアの性なのでしょうか。こういう小さな障壁をきっかけに週末にやる気が沸いてしまったので、超絶便利だったDocker Desktopに頼らずにWindows 10にDockerの環境を整えてみました。 環境を構築するにあたって、ちょっとしたつまづきもありましたの
GUIでDockerコンテナやKubernetesの操作を可能にするオープンソースの「Podman Desktop」がリリースされたことをRed Hatが発表しました。Windows、Mac、Linuxに対応します。 Install, configure, and keep your container engine up to date with a GUI, which allows users to interact with containers and pods running in #Podman. Try Podman Desktop. https://t.co/5hPV8xOHYF — Red Hat Developer (@rhdevelopers) November 6, 2022 Podman DesktopはRed Hatが開発したDocker互換のツール「Podm
■ Docker Desktop から podman に変えた 朝起きたら Docker Desktop が 4.0 になって、物々しい感じの表示が出たので調べてみたら、営利利用は課金してねということになったっぽい。 https://www.docker.com/blog/updating-product-subscriptions/ 最近は個人の開発でしか使ってないし OSS 利用とは言えるけど、会社関連で一切使わないということもないよなあという感じだったので、macOS からえいっとアンインストールしていったん VitrualBox と docker-machine にした。この辺の手順は moznion さんが書いてるのでみてください。 https://moznion.hatenadiary.com/entry/2021/09/01/112601 作ってから https://twit
お疲れさまです。とーちです。 MCPの公式ページのExample Serversを眺めていたら Obsidian Markdown Notes というMCPサーバー(以後obsidian-mcp)があることを知りました。 Obsidianユーザーとしては、ぜひ試してみたいところです。この記事ではobsidian-mcpを実際に試してみた内容をお届けします。 インストール方法 今回はClaude DesktopをMCPクライアントとして使用します。Claude Desktopは既にインストールされている状態から始めます。 また、obsidian-mcpを使うためにはnpxコマンドが必要になります。このコマンドはNode.jsが入っていれば使えるはずです。 今回私が試した環境は以下のようなバージョンでした。 インストールは npx @smithery/cli install mcp-obsid
Docker Desktop 4.16登場。AWSをローカルエミュレーションするLocalStackなど拡張機能が正式版。AppleシリコンMacでx86/amd64版Linuxバイナリの実行がβ版に WindowsやMac、Linuxなどのマシンに対して手軽にDockerコンテナ環境を導入し、GUIで統合管理できるDocker Desktopの最新版「Docker Desktop 4.16」が正式リリースされました。 525,600 minutes - how do you measure a year? The space-time continuum complicates the answer, but #DockerDesktop 4.16 is out! Things to look forward (or backward) to: #DockerExtensions GA
Docker Desktop、Appleシリコン上でx86-64バイナリをほぼネイティブな速度で実行可能にする「Rosetta for Linux」が正式版に WindowsやMac上に簡単にDockerコンテナ環境を構築できるツール「Docker Desktop」の最新版「Docker Desktop 4.25」がリリースされました。 Docker Desktop 4.25 is here! GA of Rosetta for Linux, an optimized installation on Windows, simplified Docker Scout settings, and so much more!https://t.co/KsPyxvpOOe — Docker (@Docker) October 31, 2023 x86-64バイナリをほぼネイティブな実行速度で Do
Red Hatが主導して開発するDocker互換のコンテナエンジンであるPodmanを搭載した、Docker Desktop代替となるGUIツール「Podman Desktop」の最新版「Podman Desktop 1.9」正式版がリリースされました。 Podman Desktopの主な機能 Podman Desktopは、デスクトップアプリケーションのGUIを通じて、コンテナの一覧、検索、実行、終了などの基本的な操作、コンテナイメージのビルド、コンテナレジストリへのコンテナイメージのプッシュやプルなどのライフタイムを通じた管理、ローカルでのKubernetes環境の実現、CPUやストレージの利用量の参照などを手軽に行えるツールです。 さらにDocker Dekstopの拡張機能を取り込むこともできます。 Podman Desktop 1.9の新機能 Podman Desktop 1.9
はじめに こんにちは。クラウドエースの荒木です。 2021 年 9 月に Docker Desktop の企業ライセンス有料化が発表されて以来 [1]、多くの開発者や企業が代替手段を模索する状況が続いています。その発表から数年が経ち、代替ツールも成熟してきた今、「結局どれを選べばいいの?」という質問をよく見かけます。弊社でも Docker Desktop 利用に制約があるため、様々な代替ツールを試しました。 そこで今回は、2025 年時点での Docker Desktop 代替ツールを、実際の使用感も含めて比較検討してみたいと思います。 Docker Desktop の企業ライセンスについて まず、そもそもなぜ代替手段が必要なのか、Docker Desktop のライセンス状況について改めて整理しておきましょう。 Docker Desktop は2021 年 9 月 1 日から企業利用が有
OrbStackとは OrbStackは、軽量で高パフォーマンスな仮想化プラットフォームで、主にmacOS向けに提供されています。DockerコンテナやLinux仮想マシンを高速で動作させることができ、特にAppleシリコン(M1/M2)Macでの利用に最適化されています。Docker Desktopに代わるツールとして注目されており、リソース効率が良く、システムの負荷が抑えられるのが特徴です。 「なぜOrbStackを選ぶか?」 ⚡️ 超高速 : 2秒で起動、最適化されたネットワークとファイルシステム、高速なx86エミュレーション。 💨 超軽量 : 低CPUとディスク使用量、バッテリーに優しく、少ないメモリでも動作、ネイティブのSwiftアプリ。 🍰 シンプルで手間いらず : 自動でドメイン名とマイグレーションを設定、CLIでコンテナ・イメージ・ボリュームファイルにアクセス、VPNと
MacでDocker DesktopやWSLのようなコンテナ/仮想マシン環境を実現する「OrbStack 1.0」リリース Mac上でDocker Desktopのように手軽にコンテナ環境を構築し、またWindowsのWindows Subsystem for Linux(WSL)のようにmacOS上にLinux仮想マシン環境を構築できるソフトウェア「OrbStack 1.0」がリリースされました。 Introducing OrbStack 1.0: the fast, light, easy way to run Docker containers & Linuxhttps://t.co/wGGy4J16h0 pic.twitter.com/BVdABDyf01 — OrbStack (@OrbStack) September 21, 2023 OrbStackはコンテナエンジンとしてD
Docker DesktopがWebAssemblyランタイムを統合。コンテナと同様にWebAssemblyイメージを実行可能に Docker Desktopを提供するDocker社は、Docker DesktopにWebAssemblyランタイムを統合することによる、Docker DesktopのWebAssembly対応版のテクニカルプレビューを発表しました。 またDocker社はこれに合わせて、WebAssemblyをあらゆるプラットフォームでセキュアに実行できるようにするための仕様策定と実装を進めている団体「Bytecode Alliance」への加盟も発表しました。 DockerにWASMランタイムのWasmEdgeを統合 下記の図がDocker DesktopにWebAssemblyを統合した仕組みを示しています。 左側と中央は通常のDockerコンテナを利用する場合の仕組みで
Red Hat、ローカルマシンにコンテナとKubernetes環境などを構築する「Podman Desktop 1.0」正式リリース Red Hatは、ローカルマシンにLinuxのコンテナとKubernetes環境を手軽に構築できる「Podman Desktop 1.0」を正式リリースしました。 Windows、macOS、Linuxに対応し、デスクトップアプリケーションからコンテナエンジンのPodman、Docker、OpenShift Localなどを簡単にインストールでき、最新の状態に保つことができます。 コンテナの実行やKubernetesの操作など Podman Desktopの主な機能は以下の通り。 コンテナとポッド関連 コンテナとポッドのビルド、ラン、マネージ、デバッグ Kubernetes上もしくはKubernetesなしでのポッドの実行 内蔵のターミナル機能でコンテナへの
最近、wayland移行も大分安定して、デスクトップで利用するアプリも多少変化したので、最近利用しているものをまとめておこうと思う。 基本的にGNONEやKDE Plasmaみたいな重厚なデスクトップ環境は使わないタイプなので、そういうラインナップになっている。 開発で必須、みたいなやつはこの記事には余り入れてない。 ウインドウマネージャー Hyprland waylandで動作するタイル型ウインドウマネージャー。ヌルヌル動くのが気持ち良いだけでなく、機能的にもよく出来ている。開発が活発なのも良い。 waylandで画面共有のために利用されるxdg-desktop-portalのために独自実装を持っていてswayでは出来なかったウインドウ単位の画面共有が出来る。 という訳でwaylandのタイル型ウインドウマネージャーといえばswayがメジャーだが、最近はHyprlandを利用している。
もろもろの事情でDocker Desktopを使いたくなくなったため、Docker Desktop for Windows無しに、似たようなDocker環境をWindowsに構築する手順を確認しました。 (2021-09-05追記) 私はWSL2をDocker以外の目的で使用していないので気にしませんが、他の目的にも使っているという方は 「(おまけ) Docker用のディストリビューションを分ける」 を先に参照したほうが良いかもしれません。 (2022-01-29追記) Visual Studio Code (VSCode) に、WSL環境内の docker コマンドを直接使用できるオプションが追加されました。この機能を有効にすると、VSCodeからコンテナを使用するために一旦WSLに接続したり、Windows側にDocker CLIをインストールしたり、というステップが不要になります。詳
「Rancher Desktop 1.0」正式リリース。Win/M1 Mac/Intel MacにコンテナとKuberntes環境を簡単に構築、設定できるElectronベースのアプリ SUSEは、インストールして起動するだけでWindows やMac上に簡単にDockerコンテナとKubernetes環境が導入される「Rancher Desktop 1.0」を正式リリースしたと発表しました。 SUSEがRancher Labsを買収して最初の大きなプロダクトとなります。Windows、M1 Mac、Intel Mac、Linuxに対応します。 At SUSE, we want to make the experience of working with #Kubernetes on your desktop easier and simpler, which is why we are
Docker Desktopが有料化へ、ただし250人未満かつ年間売り上げ1000万ドル(約11億円)未満の組織や個人やオープンソースプロジェクトでは引き続き無料で利用可能 Docker社は、これまで無料で提供してきたDocker Desktopの有料化を発表しました。 We're updating and extending our product subscriptions! New subscription tiers include Personal, Pro, Team, and Business. Details here: https://t.co/pyDetDKGjC #Docker #Subscriptions pic.twitter.com/Or8l6YoIUO — Docker (@Docker) August 31, 2021 Docker DesktopはWind
はじめに:DXTがもたらす革命 2025年6月27日、AnthropicがClaude Desktop用の「Desktop Extensions (DXT)」を発表しました。これは、ローカルMCPサーバーを単一の .dxt ファイルにパッケージ化し、ワンクリックでインストールできるようにする画期的な仕組みです。 本記事では、DXTの技術的詳細から実装方法、そして日本企業での活用方法まで、開発者向けに徹底解説します。 📋 目次 DXTとは何か 従来のMCPサーバー導入の課題 DXTのアーキテクチャ クイックスタート 実装例:社内ツールのDXT化 セキュリティと企業向け機能 公式サンプルの衝撃 今後の展望 DXTとは何か Desktop Extensions (DXT) は、Model Context Protocol (MCP) サーバーとその依存関係を単一のパッケージにまとめる新しい配布
こんちには。 データアナリティクス事業本部 機械学習チームの中村です。 今回は、ローカルのWindowsマシンでDocker DesktopなしにDocker CLI実行環境を整備する方法をご紹介します。 はじめに 前提として本記事の内容を実施すると、以下のようになりますのでその点にご注意ください。 Windowsから直接dockerコマンドは実行できなくなり、WSL内からdockerコマンドを実行する必要がある。 dockerコマンド実行時に頭にsudoを付けないといけなくなる可能性がある。 本記事では発生しなかったため未検証ですが、sudo usermod -aG docker {ユーザ名}で対処可能なようです。 対処方法が記載されていた記事を、補足1に記述しています。 PC再起動時は、sudo service docker startを起動する必要がある。 ※こちらも対処方法が記載さ
九州支社技術部(九州・中四国事業部)所属。自作パソコン好きで、ハードウェア選定の仕事を与えると喜ぶ。最近は何でもコンテナにしたい教に入信し、コンテナ化の機会を虎視眈々と狙っている。 こんにちは、九州支社技術部(九州・中四国事業部)所属のy-morimotoです。 Windows 10のサポート期限がじわじわと近づいてきており、そろそろWindows 11を使ってみようという事で、 Docker Desktopを使わずにWindowsでDockerを、Windows 11でもやってみました。 (弊社、Docker Desktopライセンスは普通に購入しているのですが、まあそれはそれという事で…) 1.どうやるの? Windows 10の時と同様で「WSLのUbuntuでDockerを動かす」です。 ただ、導入手順は随分とシンプルになっていました。 【参考】過去の導入手順(Windows 10
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