オーストリア・ウィーンのレオポルド美術館に展示されているグスタフ・クリムト作「死と生」に黒い液体をかけ、拘束される環境保護団体「ラスト・ジェネレーション」の活動家。同団体提供(2022年11月15日公開)。(c)AFP PHOTO / Last Generation Austria 【11月15日 AFP】(更新、写真追加)オーストリア首都ウィーンのレオポルド美術館(Leopold Museum)は15日、展示されている同国の画家グスタフ・クリムト(Gustav Klimt)の名作「死と生(Death and Life)」に、環境保護団体が黒い液体をかけたとAFPに明らかにした。 同館の広報担当者は、「作品はガラスで保護されており、修復担当者が絵画に損傷がないかどうかを確認中だ」と述べた。 環境保護団体「ラスト・ジェネレーション(Last Generation)」がツイッター(Twitte