【4月2日 AFP】ブラジル・リオデジャネイロで1日、ごみ収集作業員がごみ収集コンテナの隣に放置されていた新生児を発見した。最初は人形が捨てられていると思ったという。 サムエル・ダ・シルバ・ドス・サントスさんが、ごみが散らかっている道路で箱に入れられた女児を抱いている動画はソーシャルメディアで拡散され、地元では赤ちゃんが生きていたことへの安どや、置き去りにされたことへの怒りの声が上がっている。 シルバさんはAFPに「とても感動的だ。あの子は勇者だ。再び命を得た」と涙ながらに語った。 シルバさんとアンデルソン・メンデス・ヌネスさんは深夜、ごみ収集ルートの後半を巡回していた際に市内北部のごみ収集コンテナの隣に置かれた箱の中で赤ちゃんを発見した。 最初は抱き上げても反応しなかったが、シルバさんが抱きかかえると、赤ちゃんが目を開き始めたという。 シルバさんは、発見できて幸運だったとし、「普段はシャ