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  • RubyGemsの運営元が「Ruby Shield」を発表。RubyとRailsへのサプライチェーン攻撃への対策としてShopifyが4年で100万ドル(約1億3000万円)を提供

    RubyGemsの運営元が「Ruby Shield」を発表。RubyとRailsへのサプライチェーン攻撃への対策としてShopifyが4年で100万ドル(約1億3000万円)を提供 Ruby言語用のパッケージであるGemのホスティングサービス「RubyGems.org」を運営するRuby Centralは、RubyやRailsに対するサプライチェーン攻撃への対応を行うプロジェクト「Ruby Shield」を開始すると発表しました。 Today we’re excited to announce Ruby Shield This new initiative in partnership with @ShopifyEng will support open-source and enable us to take on new security-focused projects to bet

      RubyGemsの運営元が「Ruby Shield」を発表。RubyとRailsへのサプライチェーン攻撃への対策としてShopifyが4年で100万ドル(約1億3000万円)を提供
    • Next.js 12について本気出して和訳してみた

      Next.js 12について本気出して和訳してみた Next.js 12がリリースされました!!!🎉 公式ページは英語となっておりますので、Next.js 12の内容を和訳していきます。 公式ページは以下となっております。 英語が苦手な方はこの記事を参考にしてください!!! ※本記事で使用している画像は公式ページのものです。 Next.js 12 2021年10月27日(水) Next.js Confで発表したように、Next.js 12は過去最大のリリースとなります。 Rustコンパイラー: Fast Refreshが3倍、そしてビルドが5倍速くなりました。 ミドルウェア(beta): Next.jsの柔軟性を高めるために、設定よりもコードを優先します。 React 18のサポート: ネイティブのNext.jsのAPIがサポートされ、サスペンスもサポートされています。 <Image /

        Next.js 12について本気出して和訳してみた
      • RailsエンジニアのためのNext.js入門 - hokaccha memo

        というタイトルで先日 Kaigi on Rails 2021 で話してきました。 プレゼンで話せなかった内容なども含めてブログ記事にも書いておきます。 Intro Railsのことはけっこう知ってるけどNext.jsについて何も知らないという人をターゲットにしてNext.jsとは一体何なのか、いつどこで使えばいいのか、具体的にNext.jsのどういうところがいいのか、どういう機能があるのかという話をします。 最終的には普段Railsを書いているエンジニアが、Next.jsよさそうなんで使ってみようかな?と思ってもらえるといいかなと思っています。 Next.jsとは何か Next.jsのトップページを見てみましょう。 The React Framework for Production と書いてあります。これは読んで字のごとくですが、Next.jsというのはReactをベースにしたフレームワ

          RailsエンジニアのためのNext.js入門 - hokaccha memo
        • mixi2ライセンスページから学ぶ、便利なFlutterパッケージ【120over】 - くらげになりたい。

          mixi2がFlutter製だと聞いて、使いはじめてみたけど、 さわり心地とか含めて、いろいろ素敵だなと思い、 ライセンスページの利用ライブラリを見てみたときの備忘録(*´ω`*) 見てみると、知らないすてきなパッケージがたくさんあったので、 ちょっと整理してみた(2024年12月18日時点) ライセンスページは以下からみれる 設定 > mixi2について > ライセンス 注意事項 ライセンスページに書かれているものをまとめただけなので、 実際には使っていないものや間接的につかっているものも含まれている可能性があります 公式情報ではないので、あくまで参考程度で! ベース部分 土台部分はこんな感じっぽい。馴染みある構成 状態管理など: riverpod + flutter_hooks + freezed ルーティング: go_router フォント: google_fonts(Noto Se

            mixi2ライセンスページから学ぶ、便利なFlutterパッケージ【120over】 - くらげになりたい。
          • React Ink によるリッチ CLI (ClaudeCodeの裏側のアレ)

            (この記事の AI 成分は 5 割ぐらいです) claude-code や gemini-cli を触った人なら、やたらリッチな CLI のインターフェースが一体どうなってるか疑問に思ったはずです。 これは ink というライブラリで実装されています。実体は React のカスタムレンダラーで、React の差分レンダリングで CLI を構築することができます。 中では yoga というレイアウトエンジンが使われており、これは React Native でも使われているもので、 Web で display: flex を使ったときと同じレイアウト計算モデルになります。 つまり、 React や ReactNative の知識で CLI (TUI) の アスキーアートの UI を作ってるわけですね。 実際に作ってみた例 React Ink の可能性を探るべく、ターミナルで動くゲームを実装して

              React Ink によるリッチ CLI (ClaudeCodeの裏側のアレ)
            • 【JavaScript】実数から整数への変換に parseInt() を使ってはいけない2つの理由🙅‍♀️ - Qiita

              背景(誰のための記事?) JavaScriptプログラマのみなさまこんにちは。 最近のお仕事の傾向として、マイクロサービス化といいいますか、オブジェクト指向の延長といいますか、MVVM化といいますか、下回りは速度&効率重視でC++で構築し、中間は保守(メンテ)&書きやすさ+ちょっぴり速度も重視で node.js(JavaScript)、上層のUIはなるべく広範囲で使えるように考慮して HTML+CSS 、という3層構造 ・上層:HTML + CSS ・中層:node.js(JavaScript) ・下層:C++ が流行っていまして、今回の事件は中層の node.js スクリプトの部分で発生した問題でした。しかも、下層で生成された巨大なデータを中層で処理し、上層で表示しようとするとある条件で遅延が発生し、表示がカクつくという問題で、その「ある条件」が長期間に渡って特定できない、、、といった難

                【JavaScript】実数から整数への変換に parseInt() を使ってはいけない2つの理由🙅‍♀️ - Qiita
              • フロントエンドの段階的モダナイズ、のための自走設計 (株式会社スタディスト様)

                株式会社スタディスト様の依頼で、フロントエンド傭兵として、Rails 内の巨大SPA の段階的なモダナイズの提案を行った事例紹介です。 いつもはパフォーマンス視点で仕事にかかるのですが、今回はマクロな設計視点でソースコードを読んでいきます。一旦は中期ゴールを提案しつつ、その作業の必要性を通して、なぜその変更が必要なのかという解説をしていきました。 コスパが良い部分からやりたいですね。でもコスパ感覚は人それぞれです。あくまでフロントエンド専門家の自分が優先度付けるなら、という観点でやっていきます。 今回の仕事にあたっていくつかの技術的な課題を取り上げますが、それはスタディスト様に問題があるという話ではありません。むしろ問題を修正しようという意思が強く、実際1ヶ月の期間中にいくつかの修正をマージすることもできています。 以下、敬称略。注意点として、今回の内容は中の人達が見返すための記述が多いの

                  フロントエンドの段階的モダナイズ、のための自走設計 (株式会社スタディスト様)
                • 「State of JavaScript 2025」公開。フロントエンドライブラリはReactがシェアを伸ばして1位、ビルドツールはついにwebpackにviteが追いつく

                  「State of JavaScript 2025」公開。フロントエンドライブラリはReactがシェアを伸ばして1位、ビルドツールはついにwebpackにviteが追いつく 回答者の国別分布を見ると米国が16%、ドイツが8%、フランスが7%、イギリス(UK)が5%、ロシアが3%、スペインが3%、日本も3%(回答者340人)でした。 発表された内容から、多くの読者が興味を持つであろう、JavaScriptライブラリの人気など、結果の一部を紹介してみます。 フロントエンドはReactがシェアを伸ばして1位 フロントエンドフレームワークの利用率ランキングは、引き続きReactが他を引き離して85%の1位。2位はVue.jsで52%、僅差で3位がAngularで48%、4位がSvelteで27%。以下、Preact、Solid、HTMXなどが並んでいます。 メタフレームワークの1位はNext.js

                    「State of JavaScript 2025」公開。フロントエンドライブラリはReactがシェアを伸ばして1位、ビルドツールはついにwebpackにviteが追いつく
                  • 研鑽Rubyプログラミング β版

                    PDFのみの提供です。紙書籍はありません ご購入にあたっては下記の「β版についての注意」をよくお読みください 将来発売予定の正式版(本体価格未定)を差額等でお求め頂くことはできません 原則を学んで腕を磨き、さらなる高みを目指す Jeremy Evans 著、角谷信太郎 訳 原書 Polished Ruby Programming A5判 2021年11月30日 発行 β版へのフィードバック 本書の目的は、中級から上級のRubyプログラマーが従うべき有用な原則を伝えることです。 解決策をどのように実装するかだけではなく、さまざまな実装方式と、それらの間のトレードオフ、ある方式が特定の状況下ではなぜ有効なのかといった観点も重視します。 原則を伝えることが本書の主な目的ですが、Rubyプログラミングの発展的な技法について説明することもあります。(本書β版「はじめに」より) 本書の対象読者 中級か

                      研鑽Rubyプログラミング β版
                    • Web Streams API 入門 ― 基本概念から実践まで

                      こんにちは、tasshi です。 この記事では、JavaScriptでストリーム処理を行うための標準API「Web Streams API(Streams API)」について、基本概念から実践的な使い方、Node.js Streamとの違いまでを解説します。 本記事は、TSKaigi 2025で発表した「Web Streams APIの基本と実践、TypeScriptでの活用法」をベースに、現在のブラウザ対応状況などを踏まえて記事として再構成したものです。 ストリームとは何か Web Streams APIの話に入る前に、まず「ストリーム」という概念について整理します。 ストリームとは、データ入出力を逐次的に、効率よく扱うためのデータ構造です。 データをより細かく分割された単位(チャンク)の連続した流れとして表現します。 ストリーム自体は昔からある概念で、多くの開発言語でストリーム操作のイ

                        Web Streams API 入門 ― 基本概念から実践まで
                      • 【Bun】新しいJavaScriptランタイムについてふわっとまとめた

                        JavaScriptランタイムと言えばnode。 nodeの代替としてdenoがありますが、新たにbunというものを知ったのでふわっとまとめてみました。次のリンクは、Bunを知るきっかけとなったものです。 トップのコメントを一部抜粋(DeepL翻訳) 私が興奮していることのひとつは、bun install です。 Linuxでは、シンプルなNext.jsアプリの依存関係を、現在利用できる他のnpmクライアントよりも20倍ほど速くインストールします。 Bunとは 「速くて All in One な Javascript ランタイム」 内容を見ていく前に、Bunへの注目度がわかるグラフをご覧ください。 7月6日からほぼ垂直にStarを獲得しており、7月11日までの五日間で約20倍になっています。すごい。 ここからは私が気になった内容をピックアップして紹介していきます。 All in One B

                          【Bun】新しいJavaScriptランタイムについてふわっとまとめた
                        • Meta の新しいリッチテキストエディターフレームワーク Lexical を調べる

                          Brand-new Rich Text Editor Framework! 先日 Meta から新しいリッチテキストエディターのフレームワーク Lexical の OSS 化が発表されました。 一方で、 Meta が開発していた既存の React 用リッチテキストエディターフレームワーク Draft.js はアーカイブが決定されました。 実は自分は業務で Draft.js をめちゃくちゃ使っていて、発展に期待しつつウォッチしていたので開発が終了してしまうのが非常に残念ではあるのですが、代わりにより高度に抽象化されたフレームワークが公開されたのでこれはマスターするしかありません。 ということで調べたことをまとめていこうと思います。 執筆時点(2022 年 4 月)では正式リリースされていないので、本稿のサンプルコードは参考にならなくなる可能性があります。 概要 エディターを作るためのフレーム

                            Meta の新しいリッチテキストエディターフレームワーク Lexical を調べる
                          • TypeScript 4.5 以降で ESM 対応はどうなるのか?

                            本記事で記述した Node.js ESM 対応は2022 年 5 月に TypeScript 4.7 で正式版としてリリースされました。 本記事の内容との差分はmodule:node12がmodule:node16に変更されたことぐらいです。node16では top-level await が使え、現時点ではnodenextとの差分はありません。 他に関連する機能としてresolution-modeや--moduleDetectionが追加されましたが、一般利用者が意識することはないでしょう。 先日リリースされた TypeScript 4.5 Beta で、待望の Node.js ESM 対応がアナウンスされました。 その後、ユーザーからのフィードバックを経て、TypeScript チームは TS 4.5(11/16 リリース予定)では ESM 対応を stable リリースせず、Nigh

                              TypeScript 4.5 以降で ESM 対応はどうなるのか?
                            • 大河ドラマ「光る君へ」の安倍晴明がやっていた”弾指”は”指パッチン”とはまた違う所作 僧侶による実演動画も

                              takuhiro (kinosy) @Kino_see 陰陽道と陰陽師を研究をしてます。修士(歴史学)、在野ですが「陰陽道史研究の会」にも参加してます。 【分類】宗教史/文化史 【専門】陰陽道史(通史/特に平安中期。土御門神道も含む)/晴明·陰陽師伝説/ 【愛好】ルパン三世/007/BEATLES/金田一耕助/明智小五郎/時代劇/ 高等遊民気取り、だが貧乏。 note.com/kinosy takuhiro (kinosy) @Kino_see ちなみに「弾指」は魔除けの方法で『土佐日記』にも出てきます。のちに「魔を払う」が転じて"人に嫌われる、仲間に入れない"を意味する「爪弾き(つまはじき)」の語源に。密教には今も所作としてのこる他、禅宗でも使われます。 #光る君へ pic.twitter.com/ADpOdcMHJn 2024-02-26 01:29:12

                                大河ドラマ「光る君へ」の安倍晴明がやっていた”弾指”は”指パッチン”とはまた違う所作 僧侶による実演動画も
                              • CSSの新機能を効果的にうまく使った、新時代のCSSリセット -acab/reset.css

                                詳細度を0にする:where()、iOSのSafariで100vhが高さいっぱいにならないを解決できる新しいビューポート単位など、CSSの便利な新機能の各ブラウザでのサポートも完了し、すでに使用されている人も少なくないと思います。 CSSの新機能を効果的にうまく使った、新時代のCSSリセットを紹介します。 CSSリセットとして使用するだけでなく、CSSの勉強にもなるCSSリセットです。 @acab/reset.css -GitHub :where()とか新しいビューポート単位など、CSSの各新機能については以前の記事をご覧ください。 CSSの新しい疑似クラス:is()と:where() なんだこれ便利すぎる! CSSの新しい単位「lvh」「svh」これでiOSのSafariで100vhがビューポートの高さではない仕様に対応できる CSSの疑似クラス「:focus-within」が素晴らしい

                                  CSSの新機能を効果的にうまく使った、新時代のCSSリセット -acab/reset.css
                                • ライブラリや言語のバージョンを継続的に上げるという営みについて - その手の平は尻もつかめるさ

                                  ライブラリとか言語のバージョンを上げるの、自分の中では一般常識というか「なんでやらないの」くらいのもんだったんで、逆に「なんで上げるんですか」と尋ねられた時にパッと答えられなかった (脆弱性対策とかそういうのはすぐ言えるんだけど、なんというか「仕草」の話題だと思っており……— moznion (@moznion) 2026年2月20日 ここ10年以上「バージョンを上げる」ということは習慣的にずっとやり続けていることであったので、いざ突然「なぜ?」と問われるとその場でパッと答えられないことに気付きました。瞬発力の無さが情けない……もちろんその効能についてはしっかり理解している (はずな) のですが、ちゃんと整理しておいたほうが良さそうということで言語化しておこうと思います。 blog.smartbank.co.jp 個人の根源的な思いとしては、かつて上記の記事に書いた 最新バージョンの言語や

                                    ライブラリや言語のバージョンを継続的に上げるという営みについて - その手の平は尻もつかめるさ
                                  • イラストで理解するDynamoDBのテーブル - Qiita

                                    Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに 概要 DynamoDBのテーブルの用語やテーブルの検索方法がまっっったくわからなかったので、イラストをまじえながらいつでも見返せるように書いてみました。 この記事で得られること DynamoDBのテーブルの基礎概念についてイラストで理解できます。 テーブルの操作はaws cliで行なっていますが、もちろんコンソール画面からもできます。 全体の概要を理解したいので、aws cliのコマンドについては軽く読み流してもらって大丈夫です。 用語 DynamoDBのテーブルには色々な用語があります テーブル パーティションキー ソートキ

                                      イラストで理解するDynamoDBのテーブル - Qiita
                                    • 新時代のAIツール | Open Interpreterとその25の活用法|AGIラボ

                                      9月6日に公開された Open Interpreterは、現在世界で最も注目を集めるGitHubのリポジトリです。 公開から2日でデスクトップアプリの早期アクセスウェイトリストには5000人、さらにDiscordでのコミュニティ参加者は500人を超え、レポジトリには9月15日現在で、レポジトリには20K以上のスターが付いています。 このツールは、自然言語の指示でさまざまなコードを書き、実行することができ、日常の作業を劇的に効率化します。 この記事では、Open Interpreterという新時代のAIの力で、あなたの仕事もプライベートも次のステージへと進化させるための「活用事例25選」をご紹介していきます。 Open Interpreter の基本的な機能・情報はこちらの記事に分かりやすくまとめてくださっていますので、こちらもぜひご覧ください!! 👉

                                        新時代のAIツール | Open Interpreterとその25の活用法|AGIラボ
                                      • イベント リスナーを取得してデバッグする  |  Blog  |  Chrome for Developers

                                        • APIって何?と聞かれた時に答える内容 - えくせるちゅんちゅん

                                          いつでもどこでもえくせるちゅんちゅん!Excelがおやつのことりちゅんです。 先日 Excel-Fun.* コミュニティ Discord のボイスチャットで雑談しているときに「APIって何?」と聞かれたのですが、自分の手元にAPIについて解説する優しい資料が無いことに気がついたので、質問されたことをベースに書いてみました。 APIとは API(Application Programming Interface)とは、あるアプリケーションの情報を、プログラミングによって外部から取得したり、変更したりするための接続点のことですが、実際にAPIを使う場面においては特定の関数を呼び出すという意味合いで使われることが多いです。 この説明だけだと、何がなんだかイメージしづらいと思いますので、身近なものから順に説明していきます。 ※当ブログはExcel VBAの解説を主としています。今回は、VBAでAP

                                            APIって何?と聞かれた時に答える内容 - えくせるちゅんちゅん
                                          • AWS利用料金を毎日Slackに通知する仕組みをCDKで作りたくてやってみた | DevelopersIO

                                            どーも、データアナリティクス事業本部コンサルティングチームのsutoです。 最近仕事が忙しくなると、AWSにて検証で作ったリソースを削除し忘れたことで余計な課金を発生させてしまうことが増えてきました。 自分の個人検証アカウントではAWS Budgetsを使って予算とアラートを設定していましたが、上限近くになってから気づくより毎日通知で気づくほうが良いと思ったので、今回はAWS CDKを使って作ってみました。 ※CDKをTypescriptで書く練習をしたかったという思いもあり、CDKスタックはTypescript、中のLambdaはPythonという個人的趣向に沿った組み合わせとなっています。 作るもの 以下の図のとおりです。 毎日AM9時10分(JST)にAWS料金を特定のSlackチャンネルに通知します。 作業環境は以下となります。(Python、AWS CDKの環境はすでにインストー

                                              AWS利用料金を毎日Slackに通知する仕組みをCDKで作りたくてやってみた | DevelopersIO
                                            • これがフロントエンドで話題になった記事! ICS MEDIAの2022年 - ICS MEDIA

                                              ICSはフロントエンドを専門とするウェブ制作会社ですが、オウンドメディアとして技術情報発信サイトを運用しています。このサイトは開設から9年目をむかえましたが、今年は「国内のウェブ水準を前進させる記事を。話題のテーマも、他のサイトでは読めないニッチな技術も」をテーマとしてやってきました。そんなICS MEDIAにとっての2022年を、あらゆる数値を使って多角的にレポートします。 今年はどの記事がもっとも読まれたのでしょうか? 今年執筆した記事で上位10記事をピックアップしました。 1位 : Vue 3 2022年の最新標準!Vue 3の新しい開発体験に触れよう 24,500PV Vue 3(開発コード:ワンピース)がリリースされたのは2020年9月。Vue 3のリリース以降は周辺ツールも進化しました。Vue 2の構成よりVue 3周辺ツールは型安全になったことが特徴です。ICSではVue 3

                                                これがフロントエンドで話題になった記事! ICS MEDIAの2022年 - ICS MEDIA
                                              • Next.js App Router (app ディレクトリ) の逆引き辞典

                                                2023/05/05 追記 v13.4.0 をもって App Router は安定版になりました! https://nextjs.org/blog/next-13-4 公式ドキュメントもベータ→正式版にマージされました。 内容が充実してきている様子ので、そちらを確認してください。 https://nextjs.org/docs 加えて、公式ドキュメントの改善で分かったポイントもいくつか修正しています。 Next.js v13 から App Router 機能 (app ディレクトリ) が新しく追加されました。 (v13.3.0 現在はベータ版です。 v13.4.0 をもって安定版になりました!) ファイルベースの Layout 機能 処理の一部を Server Component に移しバンドルサイズを削減できる 例: remark を利用した Markdown のパース が有名なところだ

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                                                • JavaScript Primer 改訂2版をリリースしました!/JavaScript Primerはなぜ更新され続けるのか?

                                                  JavaScript Primer 改訂2版をリリースしました!/JavaScript Primerはなぜ更新され続けるのか? JavaScriptの入門書であるJavaScript Primer 改訂2版 迷わないための入門書がリリースされました。 書店やオンライン書店で購入できます。 KADOKAWA: 「JavaScript Primer 改訂2版 迷わないための入門書」azu [PC・理工科学書] - KADOKAWA Amazon: JavaScript Primer 改訂2版 迷わないための入門書 | azu, Suguru Inatomi |本 | 通販 | Amazon 楽天: 楽天ブックス: JavaScript Primer 改訂2版 迷わないための入門書 - azu - 9784048931106 : 本 ヨドバシ: ヨドバシ.com - JavaScript Pri

                                                    JavaScript Primer 改訂2版をリリースしました!/JavaScript Primerはなぜ更新され続けるのか?
                                                  • Vue 2 から 3 へ移行しようとしたらいちばん大変なのが Vuetify 2 から 3 への移行だった話 - Spacely Tech Blog

                                                    はじめに 株式会社スペースリー フロントエンドエンジニアの宮坂と申します。 ふだんは3Dビューアやその編集画面のDOM部分をReactやVueで書きつつ、たまにフロントエンド開発環境構築おじさんとして他チームへ出しゃばったりして生きています。 今回はその環境構築に関わるところ、Vue 2 から 3 へ移行しようとしたらいちばん大変なのが Vuetify 2 から 3 への移行だった話を書きます。 レガシーを生かしつつアップグレードする苦労話としてニッチに刺されば幸いです。 経緯と背景 Vue 2 のEOLまで1年を切って スペースリーはサービスインから6年以上経つこともあり、技術スタックはプロジェクトによって新しいものもあれば、今となっては古いものもあります。 リリースから日が浅いパノラマ変換3Dプレイヤーは2023年6月時点でエンドユーザー向けの部分がReact 18で、事業者向けの部分

                                                      Vue 2 から 3 へ移行しようとしたらいちばん大変なのが Vuetify 2 から 3 への移行だった話 - Spacely Tech Blog
                                                    • Vite + React で新規プロジェクトの開発環境を作ろう

                                                      Vite + React で新規プロジェクトの開発環境を作ろうViteは2020年に発表されたフロントエンドのビルドツールです。最初「ヴァイト」と読んでたんですが、「ヴィート」と読むみたいですね。フランス語で「速い」という意味だそうです。絶賛Reactのお勉強中なので、ViteでReactの環境を作る流れを備忘録的にまとめておきます! この記事は動画でも解説しています。動画派の方はぜひご覧ください! Vite とは?Viteを使えばベースのプログラムを予め準備しておいてくれているので、開発をすぐに始められるようになります。スターターキットとか、テンプレートみたいなものですね。他にも複数のファイルをひとつにまとめたり、Sass を CSS に変換するなどの作業を爆速でできるようになります。 また、ファイルを保存すると同時に、確認画面も自動的に更新されます。ホットリロードと呼ばれるものですね。

                                                        Vite + React で新規プロジェクトの開発環境を作ろう
                                                      • フルスタック Web フレームワーク HonoX を使ってみる

                                                        HonoX は 2024 年 2 月現在アルファステージとなっています。セマンティックバージョンに従わずに破壊的な変更が行われる可能性があります。 HonoX は Hono と Vite をベースにしたフルスタック Web フレームワークです。以下のような特徴があります。 ファイルベースのルーティング 高速な SSR BYOR(Bring Your Own Rerender):レンダリングエンジンを自由に選択できます islands ハイドレーション ミドルウェア:バックエンドは Hono として動作するため、多くの Hono のミドルウェア を使用できます HonoX を始める 新しい HonoX のプロジェクトを作成するためには、hono-create コマンドを使用します。 npm create hono@latest ? Which template do you want to

                                                          フルスタック Web フレームワーク HonoX を使ってみる
                                                        • 「SQLite3 WASM/JS」パブリックベータ公開。SQLite 3.40でサポート開始、WebブラウザなどでSQLiteが実行可能に

                                                          「SQLite3 WASM/JS」パブリックベータ公開。SQLite 3.40でサポート開始、WebブラウザなどでSQLiteが実行可能に SQLiteの最新版となるバージョン3.40がリリースされました。本バージョンからSQLiteのソースコードがWebAssembly版の「SQLite3 WASM/JS」へのコンパイルをサポートし、配布される公式のバイナリにLinux版、Windows版、Mac OS X版、Android版などと共に「SQLite3 WASM/JS」が含まれるようになりました。 SQLiteはオープンソースの代表的なリレーショナルデータベースの1つ。軽量かつコンパクトな実装で、クライアント/サーバ形式ではなくアプリケーションに組み込んで利用できる点が最大の特徴です。 先月(2022年10月)に予告なくSQLite3 WASM/JSのページが公式Webサイトで公開され、

                                                            「SQLite3 WASM/JS」パブリックベータ公開。SQLite 3.40でサポート開始、WebブラウザなどでSQLiteが実行可能に
                                                          • CEDEC 2023 モダンハイパフォーマンスC# 2023 Edition

                                                            CEDEC 2023

                                                              CEDEC 2023 モダンハイパフォーマンスC# 2023 Edition
                                                            • ソフトウェアライセンスでヒヤッとした事例から学んだ教訓 - Activ8 Tech Blog

                                                              こんにちは、エンジニアリングマネージャーの渡辺(@mochi_neko_7)です。 少し前にTwitterで、GitHub CopilotがLGPLライセンスのコードをライセンス表記なしに出力する、という話が話題になったのをご存じですか? @github copilot, with "public code" blocked, emits large chunks of my copyrighted code, with no attribution, no LGPL license. For example, the simple prompt "sparse matrix transpose, cs_" produces my cs_transpose in CSparse. My code on left, github on right. Not OK. pic.twitter.c

                                                                ソフトウェアライセンスでヒヤッとした事例から学んだ教訓 - Activ8 Tech Blog
                                                              • ブログの編集画面にイルカが出てきて本文を読んでアドバイスをくれるuser.js - hitode909の日記

                                                                近年では、作文した文章をいきなり人に見せず、まずチャットに見てもらって、つっこみどころがないことを確認してから公開する、という習慣ができている。 ブログを書くときには、ブログの編集画面で書いてから、ChatGPTにコピペしていたけど、その場で見てもらえたら早いと思い、以下のようなことをやってくれる拡張機能を作った。 ブログの編集画面で動いて、本文を監視する 本文に変化があれば、「日記を批評して:(以下本文)」というプロンプトでChat GPTのAPIに送る 得られた批評は、編集画面内に現れたイルカのセリフとして表示する Chrome拡張で作ったらいいかと思ったけど、この拡張時代の実装もAIにやってもらいたい、と考えると、1ファイルで完結したほうが楽だ、と思って、Tampermonkeyで動くuser.jsとして作った。 APIキーはGM_setValueして格納している。これは他のuser

                                                                  ブログの編集画面にイルカが出てきて本文を読んでアドバイスをくれるuser.js - hitode909の日記
                                                                • 共同編集可能で全ブラウザで動くWYSIWYGのリッチテキストエディタを作成できて商用OKなオープンソースの「ProseMirror」を使ってみた

                                                                  ウェブ上でリッチテキストエディタを構築するためのオープンソースのツールキットが「ProseMirror」です。商用利用可能なライセンスになっており、もともと2015年にクラウドファンディングで約790万円を超える金額を集めて開発が始まったもの。ニューヨークタイムズ・Atlassian・asana・Box・Evernoteなども継続的な開発をサポートしています。共同編集が可能な構造で、プラグイン形式によって独自の拡張を盛り込むこともできる高機能なツールキットになっており、マークダウン形式とWYSIWYMの切替、ツールチップの実装、画像のアップロード、独自メニューの構築、linterによるスキャンでエラー検出してユーザーが修正できるようにする、コンテンツ内に脚注を追加、変更履歴を保持して各ユーザーがここの変更を調べて元に戻せるようにする、などなどウェブアプリ開発で求められる機能が柔軟に追加でき

                                                                    共同編集可能で全ブラウザで動くWYSIWYGのリッチテキストエディタを作成できて商用OKなオープンソースの「ProseMirror」を使ってみた
                                                                  • “Tao of Node - Design, Architecture & Best Practices” 日本語翻訳

                                                                    私が働いているAniqueという会社では、1年前に全てのソフトウェアでTypescriptを採用することにしました。私たちが開発している進撃の巨人のNFTサービス “Attack on Titan: Legacy” でも採用しています。 TypescriptではNestJSという素晴らしいAPIフレームワークを利用することができ、生産性高く開発を続けることができます。また、私たちはフロントエンドでNext.jsを利用しています。言語レベルでのコンテキストスイッチを抑えることで、一人のエンジニアがフロントエンドとバックエンドのどちらもの機能を開発する環境が作れました。 しかし、Nodeならではの作法や設計について、Web上にはたくさんの情報があるものの、あまりにも情報が多すぎて、まとまったプラクティスになかなか出会うことができませんでした。そのため、最初はチーム内での共通認識を作るのに苦労し

                                                                      “Tao of Node - Design, Architecture & Best Practices” 日本語翻訳
                                                                    • インドの目薬が超刺激的

                                                                      1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:推進力でくつ下を脱ぎたい >ライターwiki

                                                                        インドの目薬が超刺激的
                                                                      • Slack の CLI と無料サンドボックス環境でサクサク快適開発

                                                                        こんにちは、Slack の公式 SDK 開発と日本の Developer Relations を担当している瀬良 (@seratch) と申します 👋 サンドボックス環境が使えるようになりました 米国時間 3/6 にサンフランシスコで開催された TrailblazerDX にて、Slack の新しい開発者向けサポート機能が発表されました。 Bolt for Python / JavaScript でのカスタムファンクションなどのトピックもあるのですが、この記事ではこれまでよりもはるかに簡単な取得・管理が可能となった Enterprise Grid のサンドボックス環境を使ったローカル開発の方法について紹介したいと思います。 何が嬉しいの? 今までの Slack アプリ開発は、最初に以下のような手順が必要でした: https://api.slack.com/apps にアクセスして、アプリ

                                                                          Slack の CLI と無料サンドボックス環境でサクサク快適開発
                                                                        • Rust/Tauriに入門したので画像変換デスクトップアプリを開発してみた

                                                                          こんにちは!某製造業で新米DXエンジニアをしているものです。 先月から Rust の学習を始めました。 学習している理由としては 今までインタプリタ言語を使ってきたので、コンパイル言語に挑戦したい 爆速で動くコードを書きたい ネイティブアプリの開発をしてみたい WebAssembly を使えるようになって、Web アプリ開発の幅を広げたい といったところです。 そんな中、Rust でデスクトップアプリを開発するために Tauri を使ってみました。 正月の暇をつぶすために軽い気持ちで始めましたが、色々苦しんだので備忘録を残しておきます。 今回は長くなりそうなので、目次をご活用ください m(._.)m アプリの概要 今回作ったアプリは、ざっくり言うと 主要形式の画像を次世代拡張子である AVIF,WEBP に圧縮、変換するデスクトップアプリです。⚡️ 制作期間は5~7日くらいです。 GitH

                                                                            Rust/Tauriに入門したので画像変換デスクトップアプリを開発してみた
                                                                          • [Next.js] 開発中のページを開発環境でのみ表示し、本番環境のビルドには含めないようにする

                                                                            はじめに この記事について こんにちは、 @zomysan(Twitter) です。この記事では、Next.js で開発をしているWebアプリケーションのフロントエンドを対象に、開発途中のページをどう扱うかということについて書きます。 新しい機能やリニューアルのための開発を始めてあたらしいページを追加したものの、まだ途中なのでユーザーに見せられる状態ではない、ということはよくあると思います。ユーザーには見せたくないけど、開発環境やステージング環境では確認したい。でも本番環境には出したくない。そういうときどうしたら良いのでしょうか? この記事の対象 この記事は以下のような人を対象としています。 Next.js で Web アプリケーションを実装している 開発中のページを本番環境に露出したくない まとめ 今回、私は以下のように実現してみました。 開発中のページについて、拡張子を .page.d

                                                                              [Next.js] 開発中のページを開発環境でのみ表示し、本番環境のビルドには含めないようにする
                                                                            • 【React / useHooks】開発不要で使える便利なカスタムフックス20選

                                                                              フロントエンドで処理をカスタムフックス化する際、windowの高さを取得するなど、どのプロジェクトでもある程度決まったコードがありますよね。 useHooksはそういったカスタムフックスのライブラリとなっています。カスタムフックは自前で作ってしまうことが多いものの部分的に任せられるかなと思い、useHooksに登録されている便利そうなカスタムフックスをピックアップしてみました。 useHooksを使うにあたって カスタムフックスは自前で用意する方がカスタマイズ性高く安心して使える 調べれば同じ機能を持つカスタムフックのコードが出てくるので必ずしもuseHooksを使う必要はない プロトタイプ開発とかで速度が求められるなら導入するのはありかも 最初からこういうのに慣れすぎると開発理解があやふやになるのではといった議論はありそう こういうカスタムフック置くと便利だなという確認にも良さそう 結論

                                                                                【React / useHooks】開発不要で使える便利なカスタムフックス20選
                                                                              • 戸籍謄本を電子交付、相続手続きの負担減へ 政府検討 - 日本経済新聞

                                                                                政府は相続手続きに必要な戸籍謄本などの戸籍証明書に関し、全国の自治体で電子交付できるようにする。家族が死亡したときの相続手続きを巡る負担を軽減する。提出先となる金融機関や法務局、税務署にデータで提出できる仕組みを念頭に置く。行政手続きのデジタルトランスフォーメーション(DX)を進めて煩雑な手間を減らす。法務省とデジタル庁が連携し、2024年度中に結論を出す。すでに電子データ化されたおよそ1億1

                                                                                  戸籍謄本を電子交付、相続手続きの負担減へ 政府検討 - 日本経済新聞
                                                                                • HeadlessなUIライブラリを利用する価値

                                                                                  Speaker : Yuito Kawashima ( https://github.com/yuitokawashima ) at 「Vue.js v-tokyo Meetup #20」 https://vuejs-meetup.connpass.com/event/318066/

                                                                                    HeadlessなUIライブラリを利用する価値

                                                                                  新着記事