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  • 複数のAzureサービスに深刻な脆弱性が見つかる 推奨される対策は?

    Tenableは2024年6月3日(現地時間)、「Microsoft Azure」(以下、Azure)に深刻な脆弱(ぜいじゃく)性が存在すると伝えた。この脆弱性を悪用することで、信頼できるサービスからのリクエストを偽造し、攻撃者がAzureサービスタグに基づくファイアウォールルールを回避できるとされている。 複数のAzureサービスに見つかった脆弱性 Tenableが警告 Azureサービスタグは、特定のAzureサービスのIP範囲をグループ化することでAzure内のネットワーク分離を簡素化する。ネットワークセキュリティルールを定義して複数のAzureリソースに一貫して適用することが可能とされ、ファイアウォールルールやネットワークセキュリティグループ(NSG)の構成などのアクセス制御を管理するのに便利な機能とされている。 発見された脆弱性は当初、監視ソリューション「Azure Monito

      複数のAzureサービスに深刻な脆弱性が見つかる 推奨される対策は?
    • Pineconeでハイブリッド検索/リランクは検索精度にどのように寄与するか? - Taste of Tech Topics

      はじめに こんにちは、データ分析エンジニアの木介です。 秋も深まり、肌寒さを感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今回はPineconeを使ったハイブリッド検索とリランクについて紹介していきます。 はじめに 概要 1. Pineconeとは 2. ベクトル検索とは 3. リランクとは 4. ハイブリッド検索とは Pineconeでのベクトル検索+リランクを用いた検索/ハイブリッド検索の検証 1. 検証環境 2. 検索用のインデックス作成 3. ベクトル検索+リランクを用いた検索の利用方法 4. ハイブリッド検索の利用方法 検証結果 まとめ 概要 今回は以下の形でPineconeをベクトルデータベースとして、ベクトル検索にリランクを合わせた検索とハイブリッド検索を行い、検索精度について検証を行っていきます。 1. Pineconeとは Pineconeとは、RAGなどで活

        Pineconeでハイブリッド検索/リランクは検索精度にどのように寄与するか? - Taste of Tech Topics
      • クラウドFinOps 第2版

        FinOpsとは、事前に予測が難しいクラウド利用のコストと価値を継続的に最適化するフレームワークを指します。クラウドの利用が急拡大する中、グローバル企業の多くで取り入れられ、今やクラウドコストを管理するために欠かせない分野へと進化しています。 本書は、FinOpsを推進する中心的存在である「FinOps Foundation」の創設者による、包括的な解説書です。特定のクラウド事業者に拠らず、FinOpsの原則や考え方をしっかり学ぶことができます。 FinOpsの実践には、エンジニアリングチーム、財務チーム、経営陣がその文化をしっかり共有しながら、組織全体で推進していくことが肝要です。本書では、FinOpsを実践する先駆者の成功例と失敗例をもとに、クラウドFinOps文化を組織の中にどのように構築していくかを解説します。また、データ駆動型の意思決定を通じて、効率的かつ効果的なコスト最適化を実

          クラウドFinOps 第2版
        • GPUとガバクラで目指す「国産クラウド最強」、さくらインターネットの野望

          さくらインターネットが、社運をかけた大勝負を仕掛けている。売上高の4年分を上回る1000億円規模の資金を投じてGPU(画像処理半導体)クラウドを整備するのと同時並行で、大手パブリッククラウドに匹敵する機能性が求められるガバメントクラウドの開発を進めている。「国産クラウド」の雄を目指す、さくらインターネットの野望を解き明かす。 さくらインターネットは2024年度から2030年度までの間に、総額1000億円規模をGPUサーバーやデータセンターなどに投資する計画を進めている。同社の2024年3月期の業績は売上高が218億2600万円、経常利益が7億6400万円であり、1000億円規模という投資は売上高の4.5年分、経常利益の130年分に相当する。 米NVIDIA製のGPUを1万個導入へ 米NVIDIA(エヌビディア)製のGPUを2023年から2027年末までに1万個導入する。GPUサーバーはさく

            GPUとガバクラで目指す「国産クラウド最強」、さくらインターネットの野望
          • New Recovery Tool to help with CrowdStrike issue impacting Windows endpoints | Microsoft Community Hub

            New Recovery Tool to help with CrowdStrike issue impacting Windows endpoints The Microsoft Recovery Tool was updated 7/22/2024 as version 3.1. While fundamentally there are no functional changes to the tool, for the Recover from WinPE option, we have expanded the logging, reattempt logic, and error handling. For the Recover from safe mode for USB delivery, we’ve added in better user awareness cues

              New Recovery Tool to help with CrowdStrike issue impacting Windows endpoints | Microsoft Community Hub
            • 「Don’t Do RAG」巨大コンテキストを活かした超高速なCAGという新手法【論文解説】

              あけましておめでとうございます🎍 年末年始で、RAG(Retrieval-Augmented Generation) に関する記事や論文を読んでいたところ、とても挑発的なタイトルの論文に出会いました。それがDon’t Do RAG: When Cache-Augmented Generation is All You Need for Knowledge Tasksです。 Paper: GitHub: 要するに「検索なんてせずに、必要な文書は全部まとめてロードしちゃえ」という発想のようで、実験では 最大40倍の高速化 を達成したとのこと。今回は、この論文が提案する Cache-Augmented Generation (CAG) の要点を、ざっくり解説してみます。 1. RAGとCAGの違い:そもそも何が新しいの? ■ RAG:従来のRetrieve + Generate手法 Retri

                「Don’t Do RAG」巨大コンテキストを活かした超高速なCAGという新手法【論文解説】
              • RAGの精度はどう評価する? Azureで作るならどの方法がよい? 有識者が課題の実践的な解決方法を解説

                生成AIを活用する際には、企業が独自に持つデータをどのように業務に生かすかが重要になる。そこでポイントになるのが「RAG」(検索拡張生成)という技術だ。ただ、RAGを利用するに当たって、どのようなインフラや仕組みが必要になるのか、回答精度を上げるにはどのような方法があるのかなど幾つかの課題を解決する必要がある。ギブリーが2025年2月に開催したWebセミナー「現役AIエンジニアたちが解決! RAG構築・運用・評価のお悩み相談会」では、RAGにまつわるさまざまな課題の解決方法が紹介された。 改めて「RAG」とは何か ギブリーは、生成AIを「事業のコアとなる技術」と位置付けており、生成AIの戦略策定から環境構築、利活用、組織浸透まで、顧客の深いニーズに迅速かつ細やかに向き合うサービスを提供している。企業とともにAI開発プロジェクトを推進する伴走支援サービス「Givery AI Lab」や、生成

                  RAGの精度はどう評価する? Azureで作るならどの方法がよい? 有識者が課題の実践的な解決方法を解説
                • Azure OpenAI Service の GPT-4o mini 要点まとめ

                  [補足] 日本語のトークン効率 GPT-4o 以降のモデルは o200k_base という新しいエンコーディングが使われていて、英語以外のローカル言語のトークン効率が向上しています。日本語において GPT-4 Turbo 以前の cl100k_base が使われているモデルと比較すると、OpenAI による GPT-4o のリリース記事の例では約 30%、個人的な検証の結果では約 27% トークン効率が向上していました。 参考 GPT-4 and GPT-4 Turbo models Hello GPT-4o OpenAI 言語モデルで日本語を扱う際のトークン数推定指標 OpenAI 言語モデルごとのエンコーディング一覧 リージョン 執筆時点 (API 公開時点) で GPT-4o mini は Global standard デプロイと Standard デプロイの両方で East US

                    Azure OpenAI Service の GPT-4o mini 要点まとめ
                  • 地銀勘定系の存在意義、富士通はPROBANK事業から撤退

                    勘定系システムを巡って、地方銀行の判断が真っ二つに割れている。北國銀行や静岡銀行、福島銀行は勘定系システムを競争力の源泉と位置付け、アプリケーションの全面再構築を選択した。「COBOLの勘定系システムを塩漬けにすることはできない」。北國銀行で執行役員システム部長を務める新谷敦志氏は力を込める。 「勘定系システムは未来の銀行においてビジネスモデルの中核になり得る」。こう語るのは、しずおかフィナンシャルグループ執行役員CIO(最高情報責任者)の鈴木統也氏だ。傘下の静岡銀行は2021年1月、日立製作所のオープン勘定系パッケージである「OpenStage」を活用して、勘定系システムを刷新した。同行はOpenStageの共同開発元であり、第1号ユーザーでもある。2度の延期などで投資額は400億円超に膨らみ、稼働後も例外的な処理の扱いなどに苦労し、安定運用フェーズに入るまで時間を要した。 それでもメイ

                      地銀勘定系の存在意義、富士通はPROBANK事業から撤退
                    • [アップデート] AWS Lambda コンソールのコードエディタが Visual Studio Code ベースでリニューアルされました | DevelopersIO

                      [アップデート] AWS Lambda コンソールのコードエディタが Visual Studio Code ベースでリニューアルされました いわさです。 先日のアップデートで AWS Lambda コンソール上で使えるコードエディタが新しくなりました。 前回 Lambda コンソール上の CloudWatch Logs Live Tail 機能が実装された時にそんな予兆を感じており、その時点ではオレゴンリージョンでのみ今回の新しいエディタが使える状態でした。 re:Invent も近いですし、近々 Lambda のコードエディタアップデートされるのかもしれませんね。ちょっと楽しみですね。 今回のアナウンスで Lambda が使える全リージョンに展開されたそうです。 Code-OSS (VS Code open source) のコードエディタ 以下に AWS Lambda コンソールコード

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                      • 請求書から漫画まで!OCR+LLMで進化する文書データ構造化技術

                        はじめに こんにちは、株式会社松尾研究所シニアデータサイエンティストの大西です。本記事は、松尾研究所 Advent Calendar 2024の記事です。 松尾研究所では、多くの企業と協力し、AIの社会実装に向けた研究開発を行っています。本稿では、OCRとLLM技術を活用した文書データの構造化手法についてご紹介します。 企業が保有するデータの多くは紙や非構造データとして保管されており、これを構造化するのは困難です。また、LLMを用いたRAG(Retrieval-Augmented Generation)システムを構築する際、元データが適切に構造化されていないと、正確な検索や参照が難しくなります。 今回、最適な文章データ構造化を実現する方法を調査するため、複数のOCR, LLM手法を実験して性能を比較してみました。 従来技術の課題と提案手法 OCRは、文字を認識しテキスト情報を抽出する技術で

                          請求書から漫画まで!OCR+LLMで進化する文書データ構造化技術
                        • 安野たかひろ氏のAITuber「AIあんの」 技術解説記事を公開 RAG活用&ハルシネーション対策のダブルチェックなど

                          東京都知事候補である安野たかひろ氏の運営事務所(以下、安野たかひろ事務所)は6月28日、YouTubeで公開しているAITuber「AI安野たかひろ」(AIあんの)の仕組みを解説する記事を公開した。AIあんのでは、特定のデータベースにある固有の知識をLLM(大規模言語モデル)に学習させる手法「RAG」(検索拡張生成)を活用していることなどを明かした。 安野氏は23日ごろから、自身の政策を学習させたAITuberによるYouTube Liveを始めていた。AITuberとは、生成AI技術を活用してライブ配信を行う人のこと。安野氏は、自身の声色や容姿を模したアバターを使ったAITuberを使い、ユーザーがチャットに投稿した質問や意見に24時間全自動で回答する配信を行っている。 安野たかひろ事務所の技術チームは28日、AIあんのの技術解説記事をnoteで公開。Unityによるレンダリングなどを中

                            安野たかひろ氏のAITuber「AIあんの」 技術解説記事を公開 RAG活用&ハルシネーション対策のダブルチェックなど
                          • Amazon Nova モデルと Bedrock Knowledge Base で動画検索を実現する - Taste of Tech Topics

                            こんにちは、機械学習チーム YAMALEX の駿です。 YAMALEX は Acroquest 社内で発足した、会社の未来の技術を創る、機械学習がメインテーマのデータサイエンスチームです。 (詳細はリンク先をご覧ください。) 突然ですが、動画を検索したくなることってありますよね。 それも、動画のタイトルにはなっていないんだけど、こんなことを話してたんだよな、というざっくりとした記憶しかなく、どうしても見つけることができないこと、あると思います。 あるいは Google 検索などができれば良いのですが、自社内にある動画や、仕事で使う動画となると、そう簡単にはいきません。 そんな困りごとを解決するためのツールを Amazon Nova モデルと Amazon Bedrock Knowledge Base で作成してみました。 Bedrock Knowledge Base を使うことで、ドキュメ

                              Amazon Nova モデルと Bedrock Knowledge Base で動画検索を実現する - Taste of Tech Topics
                            • Mistral、PDF文書をマルチモーダルでAI対応ファイルに変換するOCRのAPI提供開始

                              仏AI企業のMistral AIは3月6日(現地時間)、PDFや画像から、マルチモーダルな要素を高精度で抽出し、構造化された形式で出力する新API「Mistral OCR」を発表した。有償で提供する他、AIチャットbot「Le Chat」で無料で試すこともできる。 生成AIの基盤となるLLMは、プレーンなテキストデータに特化しており、PDFに含まれる画像や複雑なレイアウトを十分に理解することができない。Mistral OCRがPDFのようなマルチモーダルドキュメントを抽出、出力することで、PDFを直接理解するのが困難なLLMでも、PDFに含まれる情報を効果的に活用できるようになる。 Mistral OCRは、PDFの内容を単にテキスト化するのではなく、Markdown(リンクやヘッダなどの書式設定要素を追加するための書式設定構文)でフォーマットする。 PDFからデータを抽出するサービスは既

                                Mistral、PDF文書をマルチモーダルでAI対応ファイルに変換するOCRのAPI提供開始
                              • WebホスティングのNetlifyがAstroと提携、静的サイトジェネレータAstroのオフィシャルなデプロイメントパートナーに

                                WebホスティングのNetlifyがAstroと提携、静的サイトジェネレータAstroのオフィシャルなデプロイメントパートナーに Webホスティングサービスを提供するNetlifyと静的サイトジェネレータ「Astro」開発チームの両者は提携を発表し、NetlifyがAstroのオフィシャルデプロイパートナーとなったことを発表しました。 @Netlify increases its open-source sponsorship of Astro to become our new, official deployment partner! This collab will help bring Server Islands - the ability to define sections of personalized, dynamic content on static pages -

                                  WebホスティングのNetlifyがAstroと提携、静的サイトジェネレータAstroのオフィシャルなデプロイメントパートナーに
                                • Deep dive: Logging on to Windows | Microsoft Community Hub

                                  Logging on to your computer is certainly faster than it used to be, yet there are a bunch of technical steps that happen in the background. At our ITOps Talk: All things hybrid event, senior developer Steve Syfuhs took us through the details, including access to cloud resources. This article explains the process to just log on to Windows with an on-premises Active Directory Domain, including the f

                                    Deep dive: Logging on to Windows | Microsoft Community Hub
                                  • 3つの層に分けて考える、サイバー攻撃への対策とは

                                    「サイバー攻撃で攻撃者がシステムに侵入しようとする場合、その侵入経路はおおむね決まっている」と話すのは、日本ハッカー協会 代表理事の杉浦隆幸氏だ。攻撃にパターンがあるのであれば、有効な対策を講じるためにそれを知っておくことが重要になる。 9月17日~19日に開催された「TECH+フォーラム セキュリティ2024 Sep. 次なる時代の対応策」に同氏が登壇。外部からのアクセスのしやすさによってシステムを表層、二層、三層に分け、それぞれにどのような危険があり、どう対策すればよいかを解説した。 まず表層の対策をしっかりと行う 講演冒頭で杉浦氏は、外部に露出していて攻撃の対象になってしまうものを、表層、二層、三層の3つの層に分類して紹介した。防御にはゼロトラストも有効だが、ゼロトラストでは全てが表層になってしまう。そこで複数の層に分けた多層防御も考えておくべきなのだ。 攻撃される対象の3層分類 最

                                      3つの層に分けて考える、サイバー攻撃への対策とは
                                    • Windows のネットワーク接続状態インジケーターの概要

                                      重要 Azure Front Door によって以前ホストされていたパブリック NCSI プローブ サーバーは、現在 Akamai によってホストされています。 この変更は、2023 年 6 月 20 日に行われました。 これがユーザーにどのように影響するかを理解するには、NCSI の FAQ ページを参照してください。 ネットワーク接続状態インジケーター (NCSI) は、現在のネットワーク接続状態を視覚的に表すのに役立つ機能です。 NCSI アイコンは、既定ではタスク バーの右下にあります。 お使いのデバイスがネットワークにどのように接続されているか、どのオペレーティング システムを実行しているかによって、見た目は異なります。 アイコン 説明 このアイコンをクリックすると、ネットワークの状態が表示され、[ネットワークとインターネットの設定] というリンクをクリックすると、ネットワーク

                                        Windows のネットワーク接続状態インジケーターの概要
                                      • JJUG CCC 2024 Fall ( #jjug_ccc ) - セッション資料の一覧 - 地平線に行く

                                        JJUG CCC 2024 Fall に参加しました! JJUG CCC への登壇もなんと4回目。いい加減慣れてきた頃…、と思ったのですが全然そんなことなかったです。この1ヶ月ぐらいあーでもないこーでもないと構成を考えて書き直して図を追加してというのをずっと繰り返していました。そんな苦労が詰まっていた本日の登壇だったのですが、Twitter(現・X)の感想を見る限りでは好評だったようで、とても嬉しいです! 今回面白いなーと思ったところは、セッション内で「この点については、〜さんのセッションで話していましたね」みたいな話がちょくちょく出ていたことです。自分のセッションでもジェネリクスについてはなぎせさんのセッションを参照してくださいという話をしましたし、阪田さんからは indy については前回の私と桜庭さんのセッションをという話が、また桜庭さんのセッションでも私の今日のセッションについても触

                                          JJUG CCC 2024 Fall ( #jjug_ccc ) - セッション資料の一覧 - 地平線に行く
                                        • 2024年アドベントカレンダー振り返り、今年は生成AIと検索が大反響 - Taste of Tech Topics

                                          皆さんこんにちは Acroquestのデータサイエンスチーム「YAMALEX」のチームリーダ、@tereka114です。 YAMALEXチームでは、コンペティションへの参加や自社製品開発、技術研究などに日々取り組んでいます。 今年も、アドベントカレンダーとして、9つの記事を本ブログで投稿しました。 本記事では、今年の記事の傾向や、私個人が特に面白いと感じた記事を紹介します。 本ブログの今年のアドベントカレンダー記事投稿傾向 特に読んで欲しい記事3選 ElasticsearchでLIKE検索のような部分一致検索を高速に実現する方法 PDFドキュメントを画像のまま検索できるColQwen2でマルチモーダル検索を試す vLLMを利用したLLM推論高速化テクニック 最後に 本ブログの今年のアドベントカレンダー記事投稿傾向 今年は生成AI関係(主にBedrock)とElasticsearchの記事を

                                            2024年アドベントカレンダー振り返り、今年は生成AIと検索が大反響 - Taste of Tech Topics
                                          • Docker Desktop 4.32リリース。ターミナル機能が統合、ボリュームをAWSやAzureなどにバックアップ、Compose Fileビューアなど新機能

                                            Docker社は、WindowsやMacの上にDockerコンテナ環境を簡単に導入できる「Docker Desktop」の最新版となる「Docker Desktop 4.32」正式版をリリースしました。 Docker 4.32では主に以下のような新しい機能が追加されています。 ターミナル機能の統合(β版) Docker DesktopのGUI内にターミナル機能が統合され、単一のウィンドウ内でGUIの操作とコマンドラインでの操作が両方できるようになりました。

                                              Docker Desktop 4.32リリース。ターミナル機能が統合、ボリュームをAWSやAzureなどにバックアップ、Compose Fileビューアなど新機能
                                            • Microsoft、Azureの大規模障害はDDoS攻撃によるものと発表

                                              米Microsoftは7月31日(現地時間)、30日に世界の広い地域で「Microsoft 365」と「Azure」のサービスが停止した約9時間にわたった障害は、DDoS(分散型サービス拒否)攻撃によって引き起こされたと発表した。 「最初のきっかけはDDoS攻撃で、これによりわれわれのDDoS防御機構が作動したが、初期調査の結果、この防御策の実装における誤りが攻撃の影響を軽減するどころか、むしろ増幅させたことがわかった」という。 その後、ネットワーク構成の変更を実施し、代替ネットワークパスへのフェイルオーバーを実行して軽減策を講じたとしている。 Microsoftは、今回の障害から得られた教訓を盛り込んだ予備的な事後レビューを72時間以内に、最終的な事後レビューを今後2週間以内に発表する予定だ。 関連記事 Microsoftの4~6月期、増収増益もクラウドの売上高は予想を下回る Micro

                                                Microsoft、Azureの大規模障害はDDoS攻撃によるものと発表
                                              • AWS App Runner 振り返り 2023~決別・ECSを使うぞ~ - koudenpaのブログ

                                                AWS Containers Advent Calendar 2023の4日目です。 qiita.com AWS App RunnerはAWSで手軽にコンテナを動かせるサービスで、2021年にGAしてから緩やかに使用しつつ所感を書いてきた。 AWS App Runner はおもちゃなのでそれ以上の用途には使ってはならない - koudenpaのブログ Laravel を AWS App Runner で動かしてみる - koudenpaのブログ AWS App Runner 振り返り 2022 - koudenpaのブログ 去年のAWS App Runnerのカレンダー | Advent Calendar 2022 - Qiitaではサービス内容の振り返りをしたのだが、今年は記事のタイトルにも書いた通りApp Runnerを自分の中でどう位置付けたのかの整理記事とした。正直サービス内容には

                                                  AWS App Runner 振り返り 2023~決別・ECSを使うぞ~ - koudenpaのブログ
                                                • カトリック教会の総本山「サン・ピエトロ大聖堂」を誰でも自由に探索できる3Dマップが公開される

                                                  バチカン市国にあるカトリック教会の総本山「サン・ピエトロ大聖堂」の内部をウェブ上で自由に探索できる3Dマップが公開されました。 The Papal Basilica of St. Peter https://virtual.basilicasanpietro.va/en La Basilica di San Pietro – Microsoft Unlocked https://unlocked.microsoft.com/vatican/ サン・ピエトロ大聖堂は4世紀に創建された歴史ある教会堂であり、カトリック教会において初代ローマ教皇とみなされている聖ペトロの墓をまつったものです。現在の聖堂は16世紀に完成したものであり、ミケランジェロ・ブオナローティやジャン・ロレンツォ・ベルニーニなどの有名な建築家が設計に携わって、100年以上の歳月をかけて作られました。 今回、バチカン市国やMic

                                                    カトリック教会の総本山「サン・ピエトロ大聖堂」を誰でも自由に探索できる3Dマップが公開される
                                                  • Hyperlight Wasm: Fast, secure, and OS-free - Microsoft Open Source Blog

                                                    Last fall the Azure Core Upstream team introduced Hyperlight: an open-source Rust library you can use to execute small, embedded functions using hypervisor-based protection. Then, we showed how to run Rust functions really, really fast, followed by using C to run Javascript. In February 2025, the Cloud Native Computing Foundation (CNCF) voted to onboard Hyperlight into their Sandbox program. We’re

                                                      Hyperlight Wasm: Fast, secure, and OS-free - Microsoft Open Source Blog
                                                    • Google CloudからOracle Cloud(OCI)に移行したらコストが半分以下になった話 - Qiita

                                                      みなさん、マルチクラウドやってますか!僕は案件ではAWS、Azure、個人や自社ではGoogle Cloudが多かったのですが、このたびOracle Cloud(OCI)にメインの運営サービスを移管しまして、パフォーマンスよくコストも半分以下になったので記事にまとめました。ただし、万人にお勧めというわけでもないのでそのあたりは記事をご覧ください。 円安しんどい なぜ我々の収入はドル建てじゃないのに支出はドル建てなのか、月980円じゃなく9.8ドルにしてたら今頃は売り上げも1.5倍くらいになってたのに1。そんな気持ちを抱えながら増え続けるクラウドコストに苦しんでいました。また、サービスがおかげさまで成長し、トラフィックの課金もお小遣いと呼べないレベルになってきました。 安いクラウドサービスを探し続け、CDN、VPS、もちろんN大クラウドもチェックし「どうせPHP/MySQLなんだからエックス

                                                        Google CloudからOracle Cloud(OCI)に移行したらコストが半分以下になった話 - Qiita
                                                      • 【Google Cloud】プロジェクト横断のロギング基盤を構築(データ収集から可視化まで) - Insight Edge Tech Blog

                                                        目次 1. はじめに 2. ログデータの収集 GCP インフラ構成の説明 各サービスの設定 ディレクトリ構成 共通リソースの作成 個別プロジェクトリソースの作成 3. ログデータの可視化 4. まとめ 1. はじめに こんにちは。Insight Edge で Developer をしている熊田です。 普段システム開発を進める上で、システムの利用者数や頻繁に利用されている機能を調べたいと思うことはありませんか? 特にPoC検証やシステム運用フェーズにおいては、そのようなニーズが多くあるのではないでしょうか。 そのようなニーズに応えるためには、ログを収集する必要があります。また、上記のようなニーズはプロジェクト共通のものであることが多いかと思います。 これら要望に応えるために、GCP の複数プロジェクトにまたがるログ収集及び可視化をするためのロギング基盤を検証構築してみたので、その紹介をしたい

                                                          【Google Cloud】プロジェクト横断のロギング基盤を構築(データ収集から可視化まで) - Insight Edge Tech Blog
                                                        • Top AI Stories of 2024! Agents Rise, Prices Fall, Models Shrink, Video Takes Off, Acquisitions Morph

                                                          Dear friends, Is AI progressing rapidly? Yes! But while the progress of underlying AI technology has indeed sped up over the past 2 years, the fastest acceleration is in applications. Consider this: GPT-4 was released March 2023. Since then, models have become much faster, cheaper, sometimes smaller, more multimodal, and better at reasoning, and many more open weight versions are available — so pr

                                                          • Copilot+ PC の紹介 - News Center Japan

                                                            ユスフ メディ (Yusuf Mehdi) エグゼクティブ バイス プレジデント 兼 コンシューマー チーフ マーケティング オフィサー ※本ブログは、米国時間 5 月 20 日に公開された “Introducing Copilot+ PCs” の抄訳を基に掲載しています。 マイクロソフトのイベントの基調講演のオンデマンド録画が、米国時間 5 月 20 日午後 2 時に公開される予定です。公開時点で、本ブログ記事のリンクの更新が行われます。 本日、マイクロソフトの新しいキャンパスで開催された特別なイベントにおいて、AI のために設計された新しいカテゴリーの Windows PC である Copilot+ PC (コパイロットプラス ピーシー) を世界に向けて紹介しました。 Copilot+ PC は、これまでで最も高速でインテリジェントな Windows PC です。驚異的な 40 TOP

                                                              Copilot+ PC の紹介 - News Center Japan
                                                            • Meta、コード最適化のためのAIモデル「LLM Compiler」を商用ライセンスで公開

                                                              米Metaは6月27日(現地時間)、コード最適化のためのLLMモデル「Meta Large Language Model Compiler」(以下「LLM Compiler」)を発表した。特別な商用ライセンスの下でリリースしており、Hugging Faceでダウンロードできる。70億パラメータと130億パラメータの2サイズ構成だ。 LLM Compilerは、研究者や開発者がコードの最適化とコンパイラの最適化をさらに研究開発するための、スケーラブルで費用対効果の高い基盤を確立することを目指しているという。このモデルを利用することで、コードサイズを大幅に削減したり、プログラムの実行速度を向上させることができるとしている。 従来のコード最適化手法は、手作業で設計された特徴やグラフニューラルネットワークに依存しており、プログラムの表現が不完全だが、LLM Compilerは「ソースプログラムを完

                                                                Meta、コード最適化のためのAIモデル「LLM Compiler」を商用ライセンスで公開
                                                              • クラウド時代のID&アクセス管理サービス「Microsoft Entra ID」とは――何ができる? Active Directoryとは何が違う?

                                                                クラウド時代のID&アクセス管理サービス「Microsoft Entra ID」とは――何ができる? Active Directoryとは何が違う?:今日から始めるMicrosoft Entra ID入門(1) 「Microsoft Entra ID」は、Microsoftのクラウドサービスを利用する際に欠かせないIDおよびアクセス管理サービスです。以前は「Azure Active Directory」(Azure AD)として知られていましたが、機能強化とブランド統一によって名称変更されました。本連載では、単なる「ディレクトリサービス」を超えた、多機能なID管理サービスであるMicrosoft Entra IDについてやさしく解説します。 連載目次 Microsoft Entra IDって何ですか? 「Microsoft Entra ID」(旧称:Azure Active Directo

                                                                  クラウド時代のID&アクセス管理サービス「Microsoft Entra ID」とは――何ができる? Active Directoryとは何が違う?
                                                                • AzureでElasticsearch(Elastic Cloud)を使う時のポイント 2024年版(運用編1) - Taste of Tech Topics

                                                                  こんにちは、Elastic認定資格3種(※)を保持しているノムラです。 ※Elastic社の公式認定資格(Elastic Certified Engineer / Elastic Certified Analyst / Elastic Certified Observability Engineer) こちらはAzure編の記事になります。 AzureでElasticsearch(Elastic Cloud)を使う時のポイントの記事一覧は以下です。 ①構築編 acro-engineer.hatenablog.com ②運用編2 <運用編2 近日公開予定!!> 本記事では運用編1として、Elastic Cloudを運用するにあたり必要な各種設定を実施する手順を紹介します。 はじめに 1. Monitoring設定(Metric/Logs) 2. Snapshot設定 3. 監視設定 まとめ

                                                                    AzureでElasticsearch(Elastic Cloud)を使う時のポイント 2024年版(運用編1) - Taste of Tech Topics
                                                                  • 【悲報】Microsoft、「Microsoft Remote Desktop」を「Windows App」にリネームすると発表して炎上 | ソフトアンテナ

                                                                    ホームソフトウェア【悲報】Microsoft、「Microsoft Remote Desktop」を「Windows App」にリネームすると発表して炎上 【悲報】Microsoft、「Microsoft Remote Desktop」を「Windows App」にリネームすると発表して炎上 2024 8/31 Microsoftがこれまで親しまれていた「Microsoft Remote Desktop」を「Windows App」にリネームする計画を発表していたことがわかりました。8月1日、Windows IT Pro Blogで公開された内容によると、現在プレビュー中のWindows、Web、iOS、macOS向けWindows Appが、今秋より一般提供されるとのこと。 Windows Appは、Windows 365、Azure Virtual Desktop、Remote PC、

                                                                      【悲報】Microsoft、「Microsoft Remote Desktop」を「Windows App」にリネームすると発表して炎上 | ソフトアンテナ
                                                                    • コード生成・数学・推論の能力が大幅に向上した「Mistral Large 2」をMistral AIがリリース

                                                                      フランスのAI開発企業・Mistral AIが、新世代の主力モデル「Mistral Large 2」を2024年7月24日に発表しました。Mistral Large 2は、コード生成、数学、推論能力が大幅に向上したほか、128kのコンテキストウィンドウを持ち、数十種類の言語やプログラミング言語にも対応しています。 Large Enough | Mistral AI | Frontier AI in your hands https://mistral.ai/news/mistral-large-2407/ Mistral Large 2のモデルサイズは1230億パラメーターで、単一ノードで高スループットを実現できるように設計されているとのこと。また、128kのコンテキストウィンドウを持ち、英語以外にもフランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、アラビア語、ヒンディー語、ロシ

                                                                        コード生成・数学・推論の能力が大幅に向上した「Mistral Large 2」をMistral AIがリリース
                                                                      • Windows Server 2025 リリース

                                                                        皆さん、おはようございます。 2024/11/02 (米国時間 : 2024/11/01) に Windows Server 2025 がリリースされました。 マイクロソフト界隈ではよく言われる、RTM (Release To Manufacturing) になり、正式リリースされたことを意味します。 (2024/11/02 7:37 AM 時点では、公式ブログ記事でアナウンスはありませんが、Visual Studio Subscriptions 等でのイメージ公開状況から察するに正式リリースかと思います。) >> 公式ブログ記事が公開されました。 Windows Server 2025 now generally available, with advanced security, improved performance, and cloud agility  – Microsoft

                                                                          Windows Server 2025 リリース
                                                                        • 2024/10/31 に多くの Azure サービスで TLS 1.0 / TLS 1.1 サポートが廃止されるので対応する - しばやん雑記

                                                                          以下で公開されているアドバイザリー通り、今月末の 10/31 に Azure では全体的に TLS 1.0 と TLS 1.1 のサポートが廃止され、11/01 からは各種 Azure サービスを利用するためには TLS 1.2 以上が必須となります。 対象となるサービスが非常に多いため、影響範囲も広くなりがちですが殆どのケースでは問題ないでしょう。 既に大半のトラフィックは TLS 1.2 が使われているはずですが、TLS 1.2 をサポートしていない古い環境の存在や .NET Framework を使っている場合は明示的に TLS 1.2 を回避する設定が流行った時があるため、いま一度見直しておくのが良さそうです。 一部のサービスでは Azure へのリクエスト時だけではなく、Webhook による Azure から外部へのリクエスト時にも適用されるため、受け側も TLS 1.2 への

                                                                            2024/10/31 に多くの Azure サービスで TLS 1.0 / TLS 1.1 サポートが廃止されるので対応する - しばやん雑記
                                                                          • Prisma Postgres®: Building a Modern PostgreSQL Service Using Unikernels & MicroVMs

                                                                            At Prisma, we believe that deploying a database should be as simple as adding a new page in Notion. Today, we are excited to share the first milestone towards this vision: Prisma Postgres® gives developers an always-on database with pay-as-you-go pricing — thanks to our unique architecture design. Try it now! TL;DR We are excited to announce Prisma Postgres, a managed PostgreSQL service that gives

                                                                              Prisma Postgres®: Building a Modern PostgreSQL Service Using Unikernels & MicroVMs
                                                                            • 実は寝てなかったサーバーワークス大石社長 クラウドビジネスの洞察すごかった (1/3)

                                                                              切れ長の目のため、「社長、寝ないでください!」とSNSでツッコまれることの多いサーバーワークスの大石良社長。そんな大石社長に久しぶりのインタビューしてきた。最近のクラウドビジネスや業界動向、そして生成AIへの見解を聞いたら、洞察が素晴らしすぎて、改めて寝ていないことがわかった。(以下、敬称略 インタビュアー ASCII編集部 大谷イビサ) 「オンプレか、クラウドか」のエンタープライズ案件はいまだに多い 大谷:ご無沙汰しております。いっしょにお仕事させていただいたのが、コロナ禍前のJAIPAのイベントまでさかのぼってしまうので、まずは大石さんから見た市場と御社のビジネス動向について教えてください。 大石:はい。クラウド市場自体は実は大きく変わってないと思います。大きなSIerはどうしても自社のデータセンターもあるし、かつクラウドもいろいろやっています。でも、エンタープライズ+クラウドだけでや

                                                                                実は寝てなかったサーバーワークス大石社長 クラウドビジネスの洞察すごかった (1/3)
                                                                              • GitHub - modelcontextprotocol/servers: Model Context Protocol Servers

                                                                                These servers aim to demonstrate MCP features and the TypeScript and Python SDKs. AWS KB Retrieval - Retrieval from AWS Knowledge Base using Bedrock Agent Runtime Brave Search - Web and local search using Brave's Search API EverArt - AI image generation using various models Everything - Reference / test server with prompts, resources, and tools Fetch - Web content fetching and conversion for effic

                                                                                  GitHub - modelcontextprotocol/servers: Model Context Protocol Servers
                                                                                • Amazon Bedrock Knowledge Baseのクエリフィルター自動生成で検索の精度を向上させる - Taste of Tech Topics

                                                                                  こんにちは、機械学習チーム YAMALEX の駿です。 YAMALEX は Acroquest 社内で発足した、会社の未来の技術を創る、機械学習がメインテーマのデータサイエンスチームです。 (詳細はリンク先をご覧ください。) この記事は Amazon Bedrock Advent Calendar 2024 17日目の投稿です。 re:Invent2024 ではたくさんの新機能が発表されて、あんなこともできるようになった、こんなことも……と興奮が止まらない日々です。 今回はそんなre:Inventで発表されたAmazon Bedrock Knowledge Baseの新機能の一つである、クエリフィルター自動生成を試してみました。 aws.amazon.com 今回試した構成 1. はじめに 1.1. Amazon Bedrock Knowledge Baseとは 1.2. ベクトル検索の欠

                                                                                    Amazon Bedrock Knowledge Baseのクエリフィルター自動生成で検索の精度を向上させる - Taste of Tech Topics