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Codexの検索結果41 - 80 件 / 230件

  • 【検証】Claude Code vs Codex:同じアプリを作ってコード品質を比較してみた - Qiita

    Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? こんにちは、とまだです。 Claude CodeとCodex、どちらを使うべきか迷っていませんか? そこで今回、同じ要件定義のToDoアプリを両ツールで作成し、コード品質を5つの観点から徹底比較してみました。 結果から言うと、それぞれに明確な強みがあることが分かりました。 今回はその比較結果をお伝えしていきます! なお、この収録を行っている時点では、Claude Codeの性能が一時的に低下していると言われています。 公平な比較ではない可能性があるので、修正されたら改めてチェックしてみようと思います。 忙しい人のために要約 同じToDo

    • OpenAI Codex の使い方|npaka

      1. Codex「Codex」はクラウドベースのソフトウェアエンジニアリングエージェントです。「バグ修正」「コードレビュー」「リファクタリング」「ユーザーからのフィードバックに基づいたコード修正」などに利用できます。実世界のソフトウェア開発向けに最適化されたo3を搭載しています。 OpenAIでは、開発者が自ら主導権を握り、面倒な作業をエージェントに委任する未来を信じています。「Codex」が独自の環境で動作し、リポジトリでプルリクエストを作成していることから、この未来の兆しが見えています。 2. GitHubの接続「Codex」エージェントにGitHubリポジトリへのアクセスを許可するには、GitHubアプリを組織にインストールしてください。必要な権限は、「リポジトリのクローン作成」と「プルリクエストのプッシュ」の2つです。アプリは、ユーザーの許可なしにリポジトリに書き込みを行うことはあ

        OpenAI Codex の使い方|npaka
      • GPT-5-Codex Prompting Guide | OpenAI Cookbook

        This guide can also be used for GPT-5.1-Codex and GPT-5.1-Codex-Mini, we recommend to keep the same prompts and harness for GPT-5.1-Codex and GPT-5.1-Codex-Mini as GPT-5-Codex Important details about GPT-5-Codex and this guide: This model is not a drop-in replacement for GPT-5, as it requires significantly different prompting. This model is only supported with the Responses API and does not suppor

          GPT-5-Codex Prompting Guide | OpenAI Cookbook
        • OpenAI API で提供されている モデル まとめ|npaka

          1. OpenAI APIのモデル「OpenAI API」は、用途に応じて「GPT-3.5」をはじめとする様々なモデル を提供しています。 ・GPT-3.5 : 自然言語とコードを理解および生成する最新モデル。 ・DALL-E : 自然言語から画像を生成・編集するモデル ・Whisper : 音声をテキストに変換するモデル ・Embeddings : 埋め込み (ベクトル表現) を生成するモデル ・Codex : コードを理解および生成するモデル ・Moderation : センシティブおよび 安全でない文章を検出するモデル ・GPT-3 : 自然言語を理解および生成する旧モデル 2. GPT-3.5「GPT-3.5」は、自然言語とコードを理解および生成する最新モデルです。最も高性能で費用対効果の高いモデルは、チャット用に最適化されていますが、既存タスクにも適している「gpt-3.5-tu

            OpenAI API で提供されている モデル まとめ|npaka
          • Symphony - OpenAIが発表したチケット駆動AI開発ツールについて

            こんにちは!ブロックチェーンエンジニアの山口夏生です。 ブロックチェーン×AI Agentで自律経済圏を創る開発組織Komlock labでCTOをしています。 コーディングエージェントを複数並列で自律的に回すマルチエージェント開発が、ここ数ヶ月でエンジニアの間に急速に広まっていますが、まだそれぞれ試行錯誤しているフェーズで、最適解はない認識です。 OpenAIが最近発表したSymphonyに注目しています。 自分もClaudeCodeとOpenClawのオーケストレーションを日常的に考えていて、複数エージェントのタスクやセッション管理に苦労していたので、とても気になりました。中身を読んでいきます。 これまでの試行錯誤 — 「エージェントチームの管理」は個人技だった Ralph Loop — エージェントの基本的なフィードバックループ マルチエージェント開発の文脈で「Ralph Loop」

              Symphony - OpenAIが発表したチケット駆動AI開発ツールについて
            • Codex CLIの設定と使い方ガイド(Claude Codeユーザー向け)

              Claude CodeからCodex CLIに移行しました Codex CLIがPlusプランを契約しているユーザーであれば月額課金で使えるようになりました。 Claude Codeがデファクトスタンダードになっている現状にOpenAIが挑戦している格好でしょうか。 そんなCodexを使ってみたいと思っている方向けの日本語資料があまり揃っていなかったので、自分用メモをまとめてみました。 Claude CodeからCodeX CLIへの移行ガイド OpenAI CodeX CLIは、OpenAIが公開したオープンソースの開発支援CLIツールです。 Claude CodeのようにCLI上でAIに指示し、コードの生成・編集やコマンド実行などを行ってくれます。 初期セットアップ手順 Codex CLIを使い始めるには、Node.js環境(v22以降)の用意と、OpenAI APIもしくはChatG

                Codex CLIの設定と使い方ガイド(Claude Codeユーザー向け)
              • GitHub - openai/codex: Lightweight coding agent that runs in your terminal

                You signed in with another tab or window. Reload to refresh your session. You signed out in another tab or window. Reload to refresh your session. You switched accounts on another tab or window. Reload to refresh your session. Dismiss alert

                  GitHub - openai/codex: Lightweight coding agent that runs in your terminal
                • 開発環境 2025-2026

                  メモがてらに。今年は記事をたくさん書きます。(毎年言っている ちょいと追記とかしてみました。 PC Mac ということで。 ターミナルエミュレーター iTerm2 -> Ghostty 最初は設定がはまらず移行しきれなかったが一通りうまく行ったので完全移行しました。Claude Code とかでも相性がいいらしい(iTerm2 では使ってない 以下が最小限の設定項目です。 window-padding-x = 4 window-padding-y = 4 window-titlebar-background = #455A5A background-opacity = 0.90 background-blur = 10 window-height = 50 window-width = 200 font-family = UDEV Gothic font-size = 16 font-fe

                    開発環境 2025-2026
                  • AIお任せでプログラム開発。ChatGPTの新機能「Codex」を試してみた

                    AIお任せでプログラム開発。ChatGPTの新機能「Codex」を試してみた2025.05.18 07:0061,167 かみやまたくみ 人生効率が変わる機能。 2025年5月17日、ChatGPTに新機能「Codex」が追加されました。Codexは“ソフトウェア・エンジニアリング・エージェント”です。プログラムを開発するにあたって必要になるバグ修正・コードレビューといったタスクを自動で行なってくれます。 実際に触ってみたのですが、かなりすごい。人間がしっかり開発の舵をとりつつも、「そこは自分でやんなくてもいいか」という作業を全部やってもらえます。とにかく手がかからない。 以下、どんな感じかご紹介します。マニュアルが公開されているので、実際に使ってみたいという方はそちらも併せてご覧ください。 指示を出す。実作業はAI。あとはチェックするだけCodexはコード共有・管理プラットフォーム「Gi

                      AIお任せでプログラム開発。ChatGPTの新機能「Codex」を試してみた
                    • Claude CodeからCodexをMCPで呼び出してGPT-5-Codexの力とClaude Codeのカスタマイズ性を良いとこどり - Qiita

                      こんにちは、とまだです。 みなさん、Claude Codeで開発していて「もっと深い分析がしたい」「複雑な問題を解決したい」と思ったことはありませんか? 特にこの1ヶ月ぐらい、Claude Codeの一部モデルで性能が低下しており、困っている方も多いのではないかと思います。 そのためか、OpenAIが出したCodex CLIに流れている方も多いようです。 しかし、ツールやフレームワークが整っているClaude Codeを普段使いしたいというのが正直なところ...。 ですので、Claude CodeからCodexをワンショットで呼び出すということをやっていました。 しかしちょうど、Codex CLIのアップデートによって、MCP経由でCodex CLIを直接呼び出せるようになりました。 今回は実際に設定して使ってみたので、その手順と感想を共有します。 (追記:動画版もあります!) 忙しい人の

                      • 無料で始めるAmazon CodeWhisperer on VSCode(Github Copilotと同等の性能?) - Qiita

                        Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 現在の AIを一言で説明すると・・・ フミコ・フミオさんはTwitterを使っています: 「ほぼ全員がご高齢者の会社上層部からの「対話型AI とは何かその功罪について簡潔に分かりやすく出来たら一言で説明しろ」という難題にヤケクソで「ドラえもんです」と答えたら「便利だけど取扱注意ということだな」とほぼ正解な認識をしてくれたので藤子・F・不二雄先生は偉大すぎる。」 / Twitter Github Copilot と Amazon CodeWhisperer の比較 現時点では Github Copilot の方が使いやすい。 単純な機能だ

                          無料で始めるAmazon CodeWhisperer on VSCode(Github Copilotと同等の性能?) - Qiita
                        • Claude Code / CodexでKaggle金メダルを取った話

                          TL;DR 実装と分析をAIに任せることで、実験量が桁違いに増えた(5-Fold CV合計1,515回) 実装から解放された分、人間はアイディアとデータ観察に集中できた ただし、スコアを押し上げたアイディアのほとんどは人間発。AIの提案の打率は低かった AIに素早く実験を回させるための環境・構成づくりも重要だった この構図はKaggleに限らず、定量評価できるR&D全般で起きうると感じている 今回のコンペで使ったコード・設定・分析結果を公開しています。 はじめに 2026/1/28に終了したKaggleの草コンペ(CSIRO - Image2Biomass Prediction)で5位 / 3,803チーム(Top 0.1%)、金メダルを獲得しました。 自分が書いたコードはほぼゼロです。実装のほぼすべてをClaude Code / Codexに任せました。EDAなどで自分が書いたほうが早い

                            Claude Code / CodexでKaggle金メダルを取った話
                          • OpenClawのビジネス向け環境構築で考える、AIエージェントの倫理とセキュリティ。そしてクローズドループへ | DevelopersIO

                            OpenClawのビジネス向け環境構築で考える、AIエージェントの倫理とセキュリティ。そしてクローズドループへ OpenClawのビジネス向け環境構築で考える、AIエージェントの倫理とセキュリティ。そしてクローズドループへ はじめに OpenClawを仕事で使いたいという思いから、AIアシスタントが常駐する環境を構築しました。その実験と実践の記録です。 自宅のMac miniでDiscordをインターフェースに、音声通話、電話応答、ワークフロー自動化、クラウドインフラ管理まで一通りの機能を持たせています。 基本構築は約3日間、セキュリティ強化は継続的に追加しています。構築過程をテーマ別に整理してまとめます。 主な技術スタックは、OpenClaw、Claude Code、ElevenLabs、Whisper、Twilio、n8n、Terraform、Tailscaleなど。個人開発ですがセキ

                              OpenClawのビジネス向け環境構築で考える、AIエージェントの倫理とセキュリティ。そしてクローズドループへ | DevelopersIO
                            • [2025年9月5日] Codexしか勝たん気がしてきた(手のひら返し) (週刊AI)

                              こんにちは、Kaiです。 Codex、いい感じです。CLIとしても、VSCode拡張としても使えますし、指示追従性や大きい塊のタスクを渡したときの精度が高い気がします(定量評価していないので肌感ですが)。登場した当初は全然ダメと言われていたことを考えると、凄まじい進化速度です。 しかし、やはり色々使っていて思うのは、前にも書きましたが個別のアプリケーションやツールのノウハウに習熟するのではなく、もっと本質的なことにフォーカスすべきだという点ですね。例えば要求定義や要件定義、よい設計といった、モノを複数人で作るとはどういうことなのか、といった知見が、より重要性を増していくと感じます。 一方で、ツール自体も変質していくような気がします。VSCodeなどは、最初からAIと親和性が高かったので拡張という形でAIを取り込みましたが、他のクリエーションツールはAIネイティブなものが登場しリプレイスされ

                                [2025年9月5日] Codexしか勝たん気がしてきた(手のひら返し) (週刊AI)
                              • Claude Codeの首位陥落。CodexがシェアNo.1へ。 ~データで見る2026年3月のAI Codingの動向まとめ~ - Qiita

                                先月、 Codex CLIの勢いが止まらない。1位のClaude Codeをシェア率で抜きそうなイメージがあります。 先月まではClaude CodeとCodexは4%の差がありましたが、今月になって0.7%の差しかありません。そのため、Codexが覇権をとるのも時間の問題。 と書きましたがまさにその通りになりました。 Codexがシェア1位となりました。 私は、まわりではClaudeCode派が多く、あまりCodexは見ない肌感があるので、割と違和感があります。Codexのカウント方法ですが、"AGENTS.md"のあるなしで判定しているので、もしかしたらCodexより別の要因でシェアが大きく見えている可能性は否定できません。 2026/4/1のAI Coding Agentシェア率 2026/3/1のAI Coding Agentシェア率 プログラミング言語別のAI Coding Ag

                                  Claude Codeの首位陥落。CodexがシェアNo.1へ。 ~データで見る2026年3月のAI Codingの動向まとめ~ - Qiita
                                • GitHub Copilot CLIは、gpt-5.2-codex xhighに複雑なレビューを依頼しても1回4円

                                  2026.01.28 - 追記開始 コメントで教えていただきましたが、設定ファイルで直接設定すればCLIじゃなくVS拡張でもReasoning Effortを指定できるようです。 参考:GitHub Copilot で xhigh(Extra High)推論を使う 2026.01.28 - 追記終了 皆さん、GitHub Copilot使ってますか?私は日常的に使っています。 GitHub CopilotってほかのAIハーネスと違って、サブスクの課金体系が入出力トークン量ではなく、「プレミアムリクエスト」という謎単位で課金されます。 これを実はうまく利用すると、GPT-5.2-Codex xhighでがっつりレビューさせたり調査させても、最安1回4円で使えます。 GitHub Copilotでコスパ良く活用するコツ これにはコツがあって… GitHub Copilot CLIを使う(VS拡

                                    GitHub Copilot CLIは、gpt-5.2-codex xhighに複雑なレビューを依頼しても1回4円
                                  • OpenAI DevDay 2025 発表まとめ

                                    tl;dr OpenAI DevDay 2025 がサンフランシスコで開催されたよ サンフランシスコ現地から情報をお送りするよ ChatGPT 上で使える Apps SDK が公開されたよ(収益化の話も) AI Agent ワークフローを構築するための AgentKit が公開されたよ 合わせてノーコードライクに操作できる Agent Builder も公開されたよ Codex が正式リリース、Slack から使えるようになったよ 動画生成の Sora 2 の API が公開されたよ サムアルトマン CEO のキーノート すべての講演のプレイリスト Apps SDK 使用イメージはこの動画を見ておくと良い。 ChatGPT 内で使えるアプリ機能。ChatGPT との会話中に提案、あるいは明示的に指定することで呼び出せる。開発者は 8 億人を超える ChatGPT ユーザにリーチできる。本日

                                      OpenAI DevDay 2025 発表まとめ
                                    • “やる余裕がない”を解消。ChatGPTに次世代AIコーディングパートナー「Codex」が追加

                                      “やる余裕がない”を解消。ChatGPTに次世代AIコーディングパートナー「Codex」が追加2025.05.17 07:0128,018 かみやまたくみ いずれ、他の分野でもこういうツールが出てくるんでしょうか。 2025年5月17日、OpenAIがAIエンジニアリングエージェント「Codex」を発表しました。ChatGPT上でより効率的に、AIとプログラム開発を進められるようになる機能です。 使われているモデルはcodex-1、o3をコーディング向けにカスタムした高性能モデルです。 「誰かほかの人」にお願いする感じおもしろかったのが、紹介されていた事例が「これ作って」と丸投げする系ではなく、「自分がやらなきゃいけない作業の一部を依託する」という方向性のものだったこと。 Video: OpenAI/YouTubeこの動画では、あるアプリに機能を1つ追加する作業をCodexに依託しています

                                        “やる余裕がない”を解消。ChatGPTに次世代AIコーディングパートナー「Codex」が追加
                                      • ハーネスエンジニアリングで人間のコードレビューをやめる

                                        人間のコードレビューをやめた 正直に言うと、意思決定の要らないコード品質のチェックに関しては、もう人間のレビューは不要だと思っている。 人間のレビュワーはコードベースの一部しか把握していないし、疲れるし、遠慮するし、見落とす。AIはコードベース全体を読んだ上で、一貫した基準で指摘を出してくれる。しかもAIが数分で書いたコードを、人間が数時間〜数日かけてレビューするのは、単純にボトルネックでしかない。 hentekoさんのコードレビューをなくすことを考えるという記事にもすごく共感した。 僕は今、コードレビューを完全にAIに任せている。この記事ではそのやり方を書く。 ハーネスエンジニアリングという考え方 ただ、AIにレビューを丸投げすれば解決するかというと、そう単純でもない。AIのレビューは過剰な指摘を出すし、修正がバンドエイドになることもあるし、ループさせると振り子のように同じ箇所を行ったり

                                          ハーネスエンジニアリングで人間のコードレビューをやめる
                                        • 新Codex CLIの使い方

                                          新Codex CLIの使い方 GPT-5の公開(2025年8月7日)に合わせ、Codex CLIがChatGPTのPlusやProサブスクリプションに追加料金なしで利用可能になりました。これによりAPI課金を使わずに導入できるようになり、新規ユーザーが増えています。 Codex CLIの最初のバージョンは2025年4月に公開されましが、リサーチプレビュー段階のプロジェクトなので頻繁に変更があります。リリース1ヶ月後にはTypeScriptからRustにスクラッチで書き直され。しばらく2つのバージョンの開発が並行していました。現在はRust版がデフォルトになっています。 以下のような方におすすめです リサーチプレビューに参加したい:このツールで開発がどの程度できそうか評価してフィードバックするエージェント開発に関心がある:ソースコードがすべて公開されているので自分のプロジェクトの参考になりま

                                            新Codex CLIの使い方
                                          • 開発環境現状確認(2026年) - Don't Repeat Yourself

                                            覚えてたのでやります。 blog-dry.com 前提として、macOSです。 エディタ Neovimを使っています。仕事ではKotlinを使用しています。KotlinのLanguage Serverは登場しましたが、相変わらずまだ安定的に使える状態にはないのでKotlinを書くときだけ仕方なくIntelliJを使っています。ちなみに別にIntelliJに強い不満があるわけではなく、がんばってlazygitをfloating windowで開かせてそれっぽい動作をさせるなどの涙ぐましいカスタマイズをしています。 なお今年は一瞬Rustのコードレビューなどをする時間を仕事で得たのですが、Neovim上で全部完結できて、これだよこれとなりました。 コーディングエージェント 2025年版の記事を書いた時点でまさか世の中がこうなると思ってもみませんでしたが、2025年時点で私もすでにコーディング周

                                              開発環境現状確認(2026年) - Don't Repeat Yourself
                                            • 2026年1月時点でのClaude Code と Codex と Devin の使い分け、個人開発編 - くうと徒然なるままに

                                              この記事は、人間が書きAIが推敲した文書になります 現在、App Store の Review 待ちの時間を利用して記事にまとめている。 iOS、Android アプリをそれぞれネイティブで開発する上で使い分けが決まってきた。 現在課金している or 無料プランで使用しているツール 以下のようなものがある。(スポンサー表記も含めて). Devin (Cognition AIからライセンス提供いただいている) Claude Code (Claude Code Max Plan を契約している、 Credit を気軽に受け取ったりもしている) ChatGPT (現在はPlus Plan である、主にCodex CLI目的で使用している) Cursor (20ドルプラン) GitHub Copilot (会社が契約しているものを個人でも使用できるようになっているため、利用している) 各ツールの使

                                                2026年1月時点でのClaude Code と Codex と Devin の使い分け、個人開発編 - くうと徒然なるままに
                                              • CodexのBestPracticeを学ぶ会

                                                はじめに 本記事はCodexの始め方と、より良い結果を得るための実証済みの方法を紹介します。 Codexやコーディングエージェントは昨今非常に多くの方から注目されており、多くの人が「とりあえず使ってみる」段階に入っています。 この記事は、そんな「とりあえず使ってみる」フェーズを超えて、使いこなすフェーズに入るためのガイドです。 CLI、IDE拡張、Codexアプリに共通して、プロンプト、計画、検証、MCP、Skills、Automationsまで、Codexをより効果的に使うための内容を記載しました。 Codexは、一度きりのアシスタントとして使うよりも、時間をかけて設定し、改善していくチームメイトのように扱うと非常にうまく機能します。 考え方としては、まず適切なタスク文脈を与え、継続的な指示はAGENTS.mdで管理し、Codexを自分のワークフローに合わせて設定し、MCPで外部システム

                                                  CodexのBestPracticeを学ぶ会
                                                • Codex を完全に理解する会

                                                  はじめに Codex は、多くの技術チーム(セキュリティ、プロダクトエンジニアリング、フロントエンド、API、インフラ、パフォーマンスエンジニアリングなど)で日常的に使用されています。 そして最近の Update では、Azure OpenAI のサポートにより、CLI または VS Code でも同等の Codex エクスペリエンスをご利用いただけるようになりました。 これを実現するために、以下の 5 つのプルリクエストをご提供しました。これにより、ChatGPT でお馴染みの Codex 機能を VSCode 上で安全に実行できるようになります。 個人的には、VSCode 上で Codex が使えるようになったことが一番嬉しいですね。 VSCode ユーザーの方は是非一度お試しいただくと非常に感動する開発者体験が得られると思います。 見た目はこんな感じ。 GitHub Copilot

                                                    Codex を完全に理解する会
                                                  • Claude CodeやCodexのスキルの管理を楽にするツール「faceted-prompting」

                                                    はじめに プロンプトが長く、そして増えてくると、どんどんと保守性が下がってきます。 役割、ルール、知識、作業指示、出力形式。 最初はひとつのファイルに入っていても困りません。 ところが運用を続けると、一部だけ差し替えたい、同じルールを別のスキルでも使いたい、Claude Code と Codex の両方で使いたい、といった欲が出てきます。 そのたびに長いプロンプトを丸ごと編集するのは、かなりつらい。 これは大きな課題です。 以前、私はこの問題に対する考え方として、Faceted Prompting というものを書きました。 今回はその考え方を実際に使うための npm モジュール faceted-prompting についてお話します。 このモジュールは、プロンプトを部品として管理し、system prompt と user prompt にもしたり、Claude Code や Codex

                                                      Claude CodeやCodexのスキルの管理を楽にするツール「faceted-prompting」
                                                    • ここが変だよLLMコーディングエージェント(Codex)

                                                      はじめに 最近LLMコーディングエージェント(主にCodex)tipsを書きましたが、やっぱりLLMコーディングエージェントは頼りにしすぎてはいけない、重要なところは自分で書こうという思いが強まってきています。 どういうとこが変なのかをまとめることで、なぜそう感じるのかを説明したいと思います。 1. 引数のバリエーションが無駄に多い 一箇所からしか呼ばれていないメソッドで現状の呼び出し箇所は引数にidしか渡していないにも関わらず、コードの他の部分も参照して勝手にentry_idでもticket_idでも渡していいようなメソッドにしてしまう。。 一見問題なさそうですが、このフィールドを誰が参照しているんだっけ?と調べる時に余計な箇所もヒットしてしまい、そのフィールドを使って処理することに対するハードルがあがってしまうし、単に可読性も悪くなりバグの温床にもなります。 通常のメソッド呼び出しであ

                                                        ここが変だよLLMコーディングエージェント(Codex)
                                                      • https://openai.com/ja-JP/index/harness-engineering/

                                                        • Claude Code / Codexの弱点を解決するOSS「GSD」の設計が良かった

                                                          こんにちは!ブロックチェーンエンジニアの山口夏生です。 ブロックチェーン×AI Agentで自律経済圏を創る開発組織Komlock labでCTOをしています。 GSD(GET SHIT DONE)とは何か 「How We Built The World's Most Powerful Coding Agent」というXの投稿が114K Viewsを記録して話題になっている。 AIコーディングエージェントの信頼性が落ちる原因は、モデルのコード生成能力ではない。状態管理、コンテキスト汚染、連続性の喪失、Git操作のミス、検証プロセスの欠如。問題は「コードを書く」以外の全てにあると言われていて、GSD(Get Shit Done)は、この問題を正面から解決するOSSです。 GitHub Stars: 25,900+ (2026/3/9時点) ライセンス: MIT 対応ランタイム: Claude

                                                            Claude Code / Codexの弱点を解決するOSS「GSD」の設計が良かった
                                                          • AI出力の品質が悪い?「レビューと改善を3回繰り返して」だけで圧倒的に品質が上がる

                                                            こんにちは、ログラスの松岡(@little_hand_s)です。 3行まとめ AIに 「レビューと改善を3回繰り返して」 と指示するだけで、アウトプットの品質が向上する 本記事では、この手法を 「セルフレビュー反復」 と呼び、ドキュメント生成でもコーディングでも活用できる シンプルな指示から始めても効果が出る。レビュー基準を育てていくことで、さらに品質が向上する はじめに AIの生成物、なかなか思った通りの品質にならないという感覚、ありませんか? 記事を生成させたら、論理が飛躍していたり、表現が分かりにくかったり、冗長だったり...。 コードを生成したら設計に問題があったり要件を満たしていなかったり…。 結局、かなりの割合を自分で修正して結構な時間がかかってしまった、ということ、ありますよね。 そこで効果的なのが、AIに 「レビューと改善を繰り返させる」 という手法です。 本記事では、これ

                                                              AI出力の品質が悪い?「レビューと改善を3回繰り返して」だけで圧倒的に品質が上がる
                                                            • MacBook NeoにCodexを導入したら、キュートなマスコットが常駐した。Codex Petsが楽しい(CloseBox) | テクノエッジ TechnoEdge

                                                              ヴァイブコーディングで筆者がもっぱら使っているのはClaude Codeです。が、今日、ちょっとした異変が起きました。

                                                                MacBook NeoにCodexを導入したら、キュートなマスコットが常駐した。Codex Petsが楽しい(CloseBox) | テクノエッジ TechnoEdge
                                                              • 【最新】Claude Code実装→Codexレビュー→修正…の往復を自動化する方法|makaneko

                                                                AIコーディングに慣れた方が、モデルの特性に応じて複数を使い分けてるのをよく見ます。私もその一人で、実装はClaude Code、レビュー役はCodexという分担でよく使ってます。 ただ… Claude Codeで実装して、Codexにレビューさせて、指摘をClaude Codeにコピペして修正し、再レビュー。この往復、地味に面倒じゃないですか? そこで私はSKILLという新機能を使い、Codexレビューを自動でおこなわれる「必須工程」にして、Codexレビュー→修正のサイクルが勝手にまわるようにしました。 その具体的な手順を公開します。 自己紹介 makanekoというアカウント名で仮想通貨のエアドロップ情報を中心に発信しています。最近はAI活用に注力し、AIコーディングのノウハウなどもシェアしてます。約2年前まで非エンジニアでしたが、現在はAIコーディングでトレードを自動化したり、AI

                                                                  【最新】Claude Code実装→Codexレビュー→修正…の往復を自動化する方法|makaneko
                                                                • OpenAI Codex CLI のクイックスタート|npaka

                                                                  「OpenAI Codex CLI」のクイックスタートをまとめました。 1. Codex CLI「Codex CLI」は、OpenAI のコーディングエージェントで、ローカルコンピュータ上で動作します。 2. セットアップ2-1. Codex CLIのインストールと実行(1) Codex CLIのインストール。 npm install -g @openai/codex(2) codex の実行。 codex2-2. ChatGPTプラン での Codex CLI の使用「Codex CLI」を起動し、「ChatGPTでサインイン」を選択してください。Plus、Pro、Team、Edu、Enterpriseプランで「Codex CLI」を利用するには、ChatGPTアカウントでのサインインを推奨します。ChatGPTプランに含まれる内容については、こちらを参照してください。 「OpenAI

                                                                    OpenAI Codex CLI のクイックスタート|npaka
                                                                  • Claude Code Orchestra: Claude Code × Codex CLI × Gemini CLIの最適解を探る

                                                                    Claude Code Orchestra: Claude Code × Codex CLI × Gemini CLIの最適解を探る こんにちは,松尾研究所の尾崎です.25卒でデータサイエンティストをやっています. 最近はClaude CodeやCodex CLI,Gemini CLIといったCLIベースのAIコーディングアシスタントが急速に普及してきました.皆さんも日常的に使っている方が多いのではないでしょうか. しかし,単一のツールだけでは対応しきれない場面が増えてきています.Claude Codeは最も利用されているであろうCLI Agentですが,複雑な設計判断はCodex CLIに劣るとの声もあります.一方でCodex CLIは深い推論が得意ですがレスポンスが重い.Gemini CLIは巨大なコンテキストとリサーチ能力に優れますが直接的なコード実装能力は前述の2つほどはないとの指

                                                                      Claude Code Orchestra: Claude Code × Codex CLI × Gemini CLIの最適解を探る
                                                                    • Findyの爆速開発を支えるセルフレビュー自動化の仕組み - Findy Tech Blog

                                                                      こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発者の日常的なワークフローに組み込まれつつあります。 ファインディではClaude CodeのSkillやカスタムコマンドなどをPlugins経由で社内展開しています。Pluginsに関しては前回の記事を参照してください。 tech.findy.co.jp AIに設計やタスク分解、コード生成を任せる分、Pull requestのコード品質やコードレビューがネックになることがあります。「型チェックが抜けてる」「命名がチームの規約と違う」といった指摘で手戻りが発生すると、AIで加速した開発のテンポが崩れてしまうからです。

                                                                        Findyの爆速開発を支えるセルフレビュー自動化の仕組み - Findy Tech Blog
                                                                      • difit-review スキルでエージェント自身に変更点をコメントしてもらおう

                                                                        difit はローカルの git 差分を GitHub スタイルのインターフェースで確認できる CLI ツールです。difit-review スキルを使用することでエージェントがコードの変更点にコメントを残した状態で difit を起動できます。この記事では、difit-review スキルを使用してエージェント自身にコードの変更点をコメントしてもらう方法を紹介します。 difit は GitHub スタイルのビューワーでローカルの git 差分を確認・レビューできる CLI ツールです。コードを自分で書くよりもレビューすることが多くなった AI エージェント時代に、リモートに変更をプッシュすることなく見慣れたインターフェースでコードの差分を確認できるという点が魅力的です。npx difit <target> コマンドで特定のコミットを指定して差分を確認できるほか、staged や wor

                                                                          difit-review スキルでエージェント自身に変更点をコメントしてもらおう
                                                                        • 技術負債も理解負債も生まないAIコーディング手法(2026年2月現在)

                                                                          概要 AIコーディングは生産性が大きく向上する一方で、技術負債や理解負債が蓄積しやすいという問題があります。 普段自分が実践している、できる限り技術負債や理解負債を生まないAIコーディング手法について解説します。 対象読者 この記事の対象読者は普段の開発業務でAIコーディングツールを活用しているエンジニアです。 Claude CodeやCodex CLIを使っている方のほうが理解しやすい内容になっています。 筆者のバックグラウンド 最近は主にLLMを用いたアプリケーション開発に関わっています。 2023年頃からAIによるコーディングを積極的に取り入れています。 以下のようなメジャーなAIコーディングツールは一通り使ったことがあります。 GitHub Copilot Roo Code Cursor Windsurf Google Antigravity Claude Code Codex C

                                                                            技術負債も理解負債も生まないAIコーディング手法(2026年2月現在)
                                                                          • OpenAIがMac用アプリ「Codex」をリリース。深く思考するAIと「Skills」が強力な“汎用生産性ツール”

                                                                            OpenAIがMac用アプリ「Codex」をリリース。深く思考するAIと「Skills」が強力な“汎用生産性ツール”2026.02.03 06:3012,668 かみやまたくみ コーディングエージェントからナレッジワークツールへ。 2026年2月3日、OpenAIがmacOS向けアプリ「Codex」を発表しました。Codexはもともと、AIを用いたプログラム開発のためのツールでしたが…今回登場したMac用アプリは元のコンセプトから逸脱気味なのが特徴です。 端的に言えば、Codexは非開発者の活用も視野に入れた「生産性ツール」になっています。OpenAIは「コード生成とナレッジワークのギャップを埋めるツールである」と述べているのですが、軽く触っただけでその意図がわかりました。 このアプリの真価は「開発者以外の人も、“人間のノウハウ”を移植した深く思考するAIを実務に活かせようになった」という

                                                                              OpenAIがMac用アプリ「Codex」をリリース。深く思考するAIと「Skills」が強力な“汎用生産性ツール”
                                                                            • AIがコミットメッセージ自動生成!神ツール『auto-commit』『commit-autosuggestions』の紹介|逆瀬川

                                                                              AIがコミットメッセージ自動生成!神ツール『auto-commit』『commit-autosuggestions』の紹介 自動コミットメッセージ生成ツールについてコミットメッセージ生成というと、https://whatthecommit.com/ を思い出すかたも多そうですが、いまではコードを解析して自動でコミットメッセージを生成できる時代になりました。 OpenAI/Codex(GPT-3のプログラミング版)を用いた『auto-commit』、BEATを用いた『commit-autosuggestions』の2つの導入方法、使用方法を紹介します。 これらを使って「commit message 書き方」を検索する日々から開放されましょう。 auto-commit1. 概要https://github.com/m1guelpf/auto-commit/ こちらはOpenAIのCodexを用

                                                                                AIがコミットメッセージ自動生成!神ツール『auto-commit』『commit-autosuggestions』の紹介|逆瀬川
                                                                              • CodexとClaudeの交互浴でコードベースを整わせる - ABAの日誌

                                                                                最近、コーディングエージェントを用いた開発で、ある一つの習慣を導入している。それは、性質の異なる二つの大規模言語モデル(LLM)、CodexとClaudeを、一つのコードベースに対して交互に使い分けるというものだ。これを個人的に「コードベースの交互浴」と呼んでいる。温浴と冷浴が心身を整えるように、このアプローチもコードベースの品質向上に役立つのではないかと考えている。 具体的な手法はシンプルで、1週間の最初の数日はCodex (GPT-5-Codex)を使いコードを開発、残りはClaude Code (Claude Sonnet 4.5)を使う。これだけ。ただ、この二つのコーディングエージェント間には直接の記憶共有がないため、作業の引き継ぎにはBACKLOG.mdという単一のマークダウンファイルを利用する。ここには、次に取り組むべきタスクリストと、直近の作業ログを常に記録しておく。AIを切

                                                                                  CodexとClaudeの交互浴でコードベースを整わせる - ABAの日誌
                                                                                • GitHub - openai/codex-plugin-cc: Use Codex from Claude Code to review code or delegate tasks.

                                                                                  You signed in with another tab or window. Reload to refresh your session. You signed out in another tab or window. Reload to refresh your session. You switched accounts on another tab or window. Reload to refresh your session. Dismiss alert

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                                                                                  新着記事