フェイスブック投稿 下村博文文科相がインターネットのフェイスブックで「調査のお願い」と題して、道徳の副読本を「子どもが家に持ち帰っているか調べて」と呼びかけていることが“監視のすすめか”と問題になっています。 問題の投稿は12日。小中学校で配られている『私たちの道徳』を、「学校に置きっ放しにさせている学校があることが判明しました。…子供たちが、きちんと家に持ち帰っているか調べて頂きた(ママ)とお願いします。そうでないところは文科省として指導したい」としています。 大臣の投稿に応え、「担任に電話しました」「○○小は学校預かり」など市民の“調査報告”が書き込まれています。 全日本教職員組合の今谷賢二書記長は、「文科省は副読本について『教科書のように学校に使用義務を課するものではない』と答えています。使うかどうかは、子どもの教育に直接的な責任を持つ教育委員会や校長の判断です。教育内容への支配・介
民主党の菅代表は29日、イラクへの自衛隊派遣問題に関連し、国連平和維持活動(PKO)や国連の下での多国籍軍に日本が参加する場合は、自衛隊と別組織の「国連待機軍」(仮称)を派遣する構想を提唱する方針を固めた。来年1月13日の党大会で提案し、党の安全保障政策の柱とする考えだ。同様の構想は旧自由党の小沢一郎代表代行や社会党出身の横路孝弘副代表らも唱えているが、党内の意見集約に手間取る可能性もある。 菅氏は29日、朝日新聞の取材に「国連決議などがある場合、国家の主権の行使とは別の意味で、自衛隊と別の組織を海外に出すこともあり得る。そういう整理が必要だ」と述べた。菅氏は24日の記者会見で「どういう原則で自衛隊を海外に出すのか、年が明けた段階で提起したい」と語っており、自衛隊と別組織を派遣することを原則とする考えを示したものだ。 11月末には小沢氏と横路氏が「指揮権を国連に委ねた自衛隊の別組織である国
大阪おかんの会のブログ 関西の子どもたちを放射能から守るために立ちあがった、大阪おかんの会です。被災地・受け入れ先の両者を苦しめるガレキ焼却に反対。代替案となる「いのちを守る緑の防潮堤」の建設を応援しています。安全な土地・水・空気を守ろう!子どもたちの未来を守ろう! ブログトップ 記事一覧 画像一覧 参院選、大阪おかん・・・ » 5月16日記者会見を欠席するにあたり 2014年05月16日(金) 15時16分54秒NEW ! テーマ:インフォメーション 2014年05月16日 報道関係各位 大阪おかんの会 <5月16日記者会見を欠席するにあたり> このたび、マンガ「美味しんぼ」の誌面におきまして、大阪市でのガレキ焼却時の体調変化についての取り上げられたことを誌面にてはじめて知りました。私達は、作者や小学館と事前にまったく接触はありませんでしたし、その後、突然のマスコミからの取材依頼が殺到し
テーブルの下にちょこんと座っているこの仕草。猫がよくする香箱座りの仕草だが、やっているのは犬である。ハスキーとマラミュートと他にも何かの血が混じっているという雑種のタリーさん(メス)。猫のようにふるまう犬としてネットで話題を呼んでいる。 タリーさんは2歳の時にこの家にやってきたが、前にいた家には猫がいて、生まれた時からこの家に来るまで、ずっと猫と一緒に育った。その為か、タリーさんは自分を猫と思っているふしがあるそうで、その行動がどうみても猫そのものなんだそうだ。 この座り方も猫的香箱座り この画像を大きなサイズで見る 猫が箱を好きなように、タリーさんも箱が大好きだ この画像を大きなサイズで見る 箱を与えると猫のように入り込み この画像を大きなサイズで見る 穴から顔を出すという。 この画像を大きなサイズで見る 窓際に座って道行く人を観察しながら日向ぼっこするのが好きなタリーさん。 これも猫が
記者会見で集団的自衛権行使など安全保障上の課題について「政府の基本的方向性」を表明する安倍晋三首相=15日午後、首相官邸(酒巻俊介撮影) つい手が伸びた。 「『戦地に国民』へ道」 こう大見出しを掲げた16日付東京新聞の朝刊1面に、興味を持ったからだ。政府の有識者会議「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」が報告書を提出し、安倍晋三首相が記者会見したことを報じたものだ。 「どういう論理で、国民が戦地に行かなくてはいけないのか」 安保法制懇を担当している身として、不勉強を恥じながら、勉強してみようと思って買ったのだが、「なるほど!」と理解できるような説明を見いだせず、結局よく分からなかった。17日付産経新聞朝刊の「産経抄」も「全く理解できなかった」ようだ。 産経新聞は「首相 行使容認へ強い決意」(東京本社発行16日付15版朝刊1面)を見出しに掲げ、いずれも東京で読むことができ
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(このテンプレートの使い方) 出典検索?: "議員定数" – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL (2014年1月) 議員定数(ぎいんていすう)とは、欠員が無かった場合の議員数であり、議員の人数の上限値である。議員の数は、選挙後に退職や死亡などにより欠員が生じるため、必ずしも議員定数と一致するとは限らない。上限値とは、法律によって定められる最大定員数である。 選挙区の議員定数といった場合には、その選挙区から選出される議員数のことである。単に定数とも呼ばれる。 総議員定数を各地域に割り振ることを定数配分(ていすうはいぶん)という。小選挙区制の場合は定数1と定められているので、選
初めてこの主張に触れた人は「反戦平和の立場なのに徴兵制を願うってどういうことなの?」と面食らうかもしれません。 徴兵制を導入した方がよいかもしれない - 森永卓郎:マガジン九条「日本の若者に戦争への危機感がないのは、「自分は関係がない」と思っているからだろう。だから、私はいっそのこと若者たちに徴兵制を適用したらどうかと思う。そうすれば、戦争の恐ろしさを、自分自身のこととして、考えるようになるだろう。もちろん若者だけではなく、国会議員にも任期を終えたら戦地に赴く義務を課し、国家公務員は人事異動で前線に配属できるようにすべきだ。そうすれば、安倍内閣がこれだけの暴走をすることに危機を感じるようになるだろう。」 しかし実は反戦平和の立場からの徴兵制導入論は、以前からアメリカではリベラル派の間ではよく唱えられてきた論調で、別段驚くべき主張ではないのです。例えば10年前にアメリカの民主党のチャールズ・
ツイッターでパパの育児ストレスについてつぶやいたところ、かなりたくさんのレスをもらったので、ここで補足します。
1機36億円 大雪で大破した米軍機、日本側へ補償請求も検討 The Huffington Post | 投稿日: 2014年05月17日 18時00分 JST | 更新: 2014年05月17日 19時46分 JST NAVAL AIR FACILITY MISAWA, Japan (Jan. 10, 2013) -- Aviation Ordanceman Airman Omar Palmer, a native of Washington, and assigned to Patrol Squadron (VP) 10, signals to a P-3C Orion aircraft as it taxis on the Naval Air Facility Misawa flight line after returning from a mission. VP-10 is
トップ > 特集・連載 > 東日本大震災 > 福島原発事故 > 記事一覧 > 記事 【福島原発事故】 汚染水 外洋流出続く 首相の「完全ブロック」破綻 Tweet mixiチェック 2014年5月17日 東京電力福島第一原発から漏れた汚染水が、沖合の海にまで拡散し続けている可能性の高いことが、原子力規制委員会が公開している海水データの分析から分かった。安倍晋三首相は昨年九月、国際社会に向かって「汚染の影響は専用港内で完全にブロックされている」と強調したが、現実には放射性セシウムはブロックされず、海を汚し続けている。 (山川剛史、清水祐樹) かつて海外の核実験により放射性物質が日本にも降り注いだため、国は財団法人海洋生物環境研究所などに委託し海水中の放射性セシウム137濃度などを高精度で分析してきた。原子力規制委員会は一九八四年以降のデータを公開、福島第一の沖合三十キロ付近も調査地点に含ま
まあよく考えてみたら、この番組でやってることは全部、子どもたちを対象にした「ワークショップ」だと言えるわけだが。 2014年5月16日 「魔物に変身してみよう」 東京都中野区緑野小学校 デーモン閣下 (ミュージシャン)(NHK Eテレ) 舞台は東京都中野区立縁野小学校。先輩は魔界から現世に降りた悪魔、デーモン閣下。 今年悪魔の年齢で10万52歳を迎える閣下は、世を忍ぶ仮の姿の小学生の時にこの学校で勉強していた。 今回は後輩たちに「魔物の極意」を教える。最初の授業では、“当たり前”に縛られない自分を創ること。人とは違う発想をもつ実践から始まった。教 室にある物で良い点と悪い点の両方を見つけるのだ。物にも良い点悪い点があるのだから、人間の自分にだってある。次にグループに分かれクラスメイトからの自分の良い点を教えてもらう。最後に宿題で、自分の欠点を考えてくることになった。 2日目。閣下から貰った
ビジネス書作家の戸田覚氏が、さまざまなデジタル製品やアプリ、サービスを使い込んでいく。今回は「Windowsタブレットはタッチでは使いづらい」の後編。前編の10型タブレットに続き、8型のWindowsタブレットについて考えていく。 前編で10型のタブレットを検証したのだが、はっきり言ってタッチ操作は厳しかった。にもかかわらず、最近売れているのがさらに小さい8型タブレットだ。 あるメーカーに取材をしたところ、当初、8型タブレットを購入していたユーザーは“アーリーアダプター(新し物好き)”が中心だったという。つまり、ガジェット好きなユーザーが物珍しさで飛びついたわけだ。その後、ある程度のバリエーションが出そろい、いよいよ普及モードに入ろうとしているのが今のタイミングだという。 今回取り上げる「ICONIA W4-820/FH」は、価格.comで調べると4万2000円程度と非常に安い。しかも、こ
週刊ビッグコミックスピリッツ編集部が「鼻血や疲労感はひばくしたから」という登場人物の発言がある12日発売号の「美味しんぼ」のゲラ(校正刷り)を、発売11日前に環境省にメールで送っていたことが同省への取材で分かった。 環境省によると、1日に編集部から「被曝が原因で鼻血が出ることがあるか」といった内容の質問が電話とメールであった。その際、12日発売号の全ページが添付されたメールも担当者に送られてきた。 同省は「こちらは求めていない。具体的な内容の訂正要求もしていない」としている。質問の回答期限は7日に設定されており、7日深夜にメールで回答したという。
このほどブラジルの高速道路で、スーパーカーと日本製の高性能バイクによる危険なチェイスが展開された。その映像が2013年5月にネット上で公開され、再生回数が60万回に迫っている。 この映像は2011年、ブラジルの高速道路で撮影されたとされるもの。最大出力を600psまで引き上げたアウディ『R8 V10』の車載カメラで捉えられた映像だ。 最初、高速道路を単独走行していたアウディR8 V10だが、スズキ 『GSXR1000』とカワサキ『NINJA ZX 10R』に追い抜かれたのをきっかけに、公道チェイスがスタート。 3台は、時に混雑した高速道路上を、右に左に車線変更を繰り返し、車の間をすり抜けるような危険なチェイスに発展。アウディR8 V10は瞬間的に、最高速が280km/hに到達している。 映像では、ほとんど車間のない状態での220km/hを超える追走シーンもあり、非常に危険な状態だ。 《森脇
日産自動車は、5月21日から23日にパシフィコ横浜で開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2014」の出展概要を発表した。 【画像全2枚】 日産ブースでは、世界で初めて液晶モニターとルームミラーの任意切り替えを実現した「スマート・ルームミラー」を国内初公開する。同ミラーは、さまざまな走行環境においてドライバーにクリアな後方視界を提供。6月より『エルグランド』と『エクストレイル』のオプションとして市場投入する。 また、新型『スカイライン』に搭載した、世界初のステアリングシステム「ダイレクトアダプティブステアリング」を紹介。ステアリングの動きを電気信号に置き換えてタイヤを操舵し、意のままの走りを実現する。 そのほか、前方、側方、後側方、後退時の衝突リスクを低減する「全方位運転支援システム」などを展示。実車によるデモを交えて紹介する。さらに会場には、エンジンのフリクションを低減し高性
フェラーリが2010年に限定発売した当時のフェラーリ最速の市販車、『599GTO』。同車がシンガポールで事故を起こし、3名が死亡した。 この事故は12日夜、シンガポール中心部で発生。信号無視で交差点に猛スピードで突っ込んだ599GTOが、タクシー(ヒュンダイ車)、バイクと衝突したのだ。 この事故で、フェラーリのドライバーの中国人男性、タクシーの運転手、乗客の日本人女性の3名が死亡。フェラーリの助手席の中国人女性と、ライダーの2名が負傷した。 別のタクシーのオンボードカメラが捉えた事故の瞬間映像と、地元メディアの報道の映像は、動画共有サイト経由で見ることができる。 事故の瞬間映像 地元メディアの報道映像 《森脇稔》
1月25-26日、米国で「チュードル・ユナイテッド・スポーツカー選手権」の開幕戦、「デイトナ24時間」が開催された。同レースで起こった恐怖の大クラッシュの瞬間映像が、ネット上で公開されている。 この事故は、デイトナ24時間の序盤に発生。トラブルを抱えて速度を落としていたフェラーリ『458イタリア』(62号車)。これに、GMのシボレー『コルベット』(99号車)が追突し、コルベットは大破した。 この事故で、レースは赤旗中断。2台のドライバーは病院に緊急搬送された。幸いなことに、2名とも命に別状はなし。 事故の状況は、混沌としたレースにおいて、コルベットが前走車を追い越そうと左に出た際、目の前にスローダウンしていたフェラーリ458イタリアに気づく間もなく、追突に至ったもよう。 スポーツチャンネルの「FOX Sports」は、事故の一部始終を収めた映像を、公式サイトを通じて配信。2台の速度差の大き
ポルシェを代表するスポーツカー、『911』。そのレーシングカーが、オランダで行われたラリーイベントで大クラッシュ。その映像が9月21日、ネット上で公開され、再生回数が120万回に迫っている。 この事故は9月上旬、オランダで開催されたヘレンドールン・ラリーでの出来事。3代目ポルシェ911(964型、1989-1993年)の競技車両、『911RSR』が、恐ろしいアクシデントに見舞われた。 直線でフル加速したポルシェ911 RSRだが、コーナー直前のブレーキで車輪がロック。車両のコントロールが効かないまま、コンクリート製バリアに激突した。 この弾みで、車両は浮き上がり、バリアをなぎ倒しながら、コースアウト。運が悪いことに、コース脇には川が流れており、911RSRは天地が逆さまになった状態で、川に転落した。 幸いなことに、ドライバー、ナビゲーターともに救出され、軽傷で済んだ。この事故の一部始終は、
日産自動車を代表するスポーツカー、『GT-R』。同車の大クラッシュ映像がネット上で公開され、再生回数が15万回を超えている。 この映像は南アフリカで撮影されたもの。現地のナイズナで開催されたヒルクライムレースに参加したGT-Rの大事故の様子を捉えている。 事故は、比較的緩やかなコーナーで発生。オーバースピードで進入したためか、GT-Rはカーブで外側に膨らみ、そのままコースアウト。岩のようなものに乗り上げて横転した。 映像はおよそ30秒と短い。しかし、GT-Rが何度も横転する激しい事故の様子が見て取れる。なお、幸いなことに、乗員は無事だったという。 《森脇稔》
10月6日にヒューストン市街地コースで行われた2日目のインディカー 第18戦レースの最終ラップで、ハイスピードコーナーでスライドした佐藤琢磨の車に、ダリオ・フランキッティの車が衝突して大きく宙を舞い、フランキッティと観客の13人が怪我を負った。 琢磨とフランキッティ、そして琢磨の車に後方から突っ込んだE.J.ヴィソの車は大破し、レースカーのボディーやパーツ、引き裂かれたフェンスの破片などが客席に飛び込んだ。 フランキッティは同サーキットから10分程の距離にある病院に救急車で運ばれ、怪我をした観客の13名の内11名は現場で治療を受け、2人は病院に運ばれた。フランキッティは、意識ははっきりしており、念の為に病院で一夜を過ごすこととなる模様である。 「最終ラップで僕は路面の破片を拾い、壁を擦って勢いを失ってしまいました。僕がラインから外れると共に、2台程の車が僕をパスして、その後の第5ターンで僕
スクーデリア・フェラーリの2013年WEC(世界耐久選手権)ドライバーとして活躍中の元F1、小林可夢偉選手。同選手が、ロシアでフェラーリF1をデモ走行中、事故を起こした。 これは7月21日、ロシア・モスクワで開催された「モスクワシティレーシング」での出来事。フェラーリの2009年F1マシン、『F60』を特設市街地コースでデモ走行させていた小林可夢偉選手が、側壁に衝突。マシンは大きなダメージを負っている。 事故当時、モスクワ市内は雨が降っており、小林可夢偉選手の乗るフェラーリF60は、濡れた路面でコントロールを失った。幸いにも、可夢偉選手は無事。 なお、この事故の様子は、『JustNewVideos』が公式サイトを通じて配信している。 《森脇稔》
日産自動車を代表するスポーツカー、『GT-R』のフラッグシップモデル、『GT-R NISMO』。同車を日産の副社長がテストする映像が、ネット上で公開されている。 GT-R NISMOは、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(ニスモ、NISMO)のノウハウを生かして開発された高性能プレミアムスポーツバージョン。『ジューク』や『フェアレディZ』に続く設定となり、GT-Rとしては初のNISMO仕様だ。 VR38DETT型3.8リットルV型6気筒ツインターボエンジンには、レーシングカーの『GT-R NISMO GT3』用の大容量タービンなど、数々の専用チューニングを実施。この結果、最大出力は600ps、最大トルクは66.5kgmと、50ps、2kgmの性能アップを実現する。 足回りは、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースでの走り込みを通じて、サスペンションやブレーキを強化。高速でのサーキッ
スバルがロサンゼルスモーターショー13に出展した新型『WRX』。 プレスカンファレンスに登場したのは、“スバルブルー”からの脱却を狙ってか、真っ赤なモデルであった。 ここで「赤が気分ではない」というファンも多くいると感じたところだが、プレスカンファレンスを終えたスバルブースにWRXのシルバーモデルが登場した。 重厚な『レガシィコンセプト』との対比も手伝って、フットワークの軽さが印象的なWRXのデザインがシルバーになると、なじみ深い“ガンダム感”が感じられた。 《ショーカーライブラリー》
国土交通省の軌間可変電車(フリーゲージトレイン)の技術開発に関する技術を評価する委員会は、軌間可変台車の基本的な耐久性能確保にメドがついたと評価した。 軌間可変技術評価委員会は昨年10月以降、JR四国の予讃線在来線(狭軌)で約7万km耐久走行試験、約1万回の軌間変換耐久試験、台車の高速走行性能試験(試験台)を実施してきた。 この結果、全ての試験で、車両の安全な走行に影響を及ぼす軌間可変機構の不具合や、大幅な部品摩耗などは認めらないことから、軌間可変台車の基本的な耐久性能確保にメドがついたと評価した。 また、試験結果などから、一定の条件のもとに点検や部品交換周期をとりまとめた保守指針案を、次期試験車両の走行試験に活用し、深度化を図ることにした。 今後は、実用化に向けて、次期試験車両を使用した新幹線、軌間変換、在来線を繰り返し走行する「60万kmを走り込む3モード耐久走行試験」を実施する。同時
鉄道・運輸機構とJR九州は4月19日、軌間(線路の幅)が異なる新幹線と在来線を直通できる軌間可変電車(フリーゲージトレイン)の新試験車両を熊本総合車両所(熊本市)で報道陣に公開した。今後走行試験を行い、九州新幹線長崎ルートへの導入に向け耐久性などを確認する。 【画像全4枚】 新試験車両は全電動車方式の4両編成で、新幹線の電化方式である交流2万5000Vと在来線の交流2万Vに対応。新幹線区間での最高速度は270km/h、在来線区間では130km/hとなっている。車体はアルミ製で、塗装はシャンパンゴールドとディープレッド(赤)に塗り分けられ、先頭車の側面には「FGT」のロゴを配している。流線型の先頭部の長さは8mあり、ライト周りの一部にCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を使用するなど、軽量化に配慮した構造となっている。 開発費は約43億円で、車両は鉄道・運輸機構が保有し、JR九州が保守管理を
4月19日に初公開された軌間可変電車(フリーゲージトレイン)の新試験車両が翌20日未明、初の走行試験を行った。2017年3月ごろまで、九州新幹線と鹿児島本線、両線を結ぶ接続線で約60万kmの走行試験を行い、性能や線路などへの影響、耐久性を確認する。 【画像全5枚】 20日未明の走行試験では、熊本総合車両所と熊本駅の間を往復。0時30分に総合車両所を出発したフリーゲージトレインは0時45分すぎ、金色の車体を輝かせて熊本駅の14番線に入線、55分頃に再び総合車両所に向けて出発した。ドアの開閉は行わなかったが、新幹線車両に比べて車体幅の狭い新在直通車両ならではのステップが張り出した様子が見られた。 今後10月中旬までは、車両の安全性や走行性能、線路などへの影響を確認するための「性能確認試験」を週2~3日程度、1日1~2往復の頻度で0~5時頃に行う。5月上旬までは新幹線の熊本~新八代間で走行試験を
鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)とフリーゲージトレイン技術研究組合は9月17日、JR四国の予讃線で日中に実施している軌間可変電車(フリーゲージトレイン)の走行試験について、21日で終了すると発表した。 フリーゲージトレインは、車輪の幅を変化させることで、2本のレール幅(軌間)が異なる鉄道路線を直通できる車両。日本では鉄道・運輸機構が開発主体となり、新幹線(軌間1435mm)と在来線(1067mm)の直通用車両として研究開発が進められている。海外ではスペインで高速鉄道(1435mm)と在来線(1668mm)の直通用車両として既に実用化されており、7月に脱線事故を起こした車両も軌間可変機構を備えていた。 鉄道・運輸機構と技術研究組合によると、走行試験の終了は「耐久性評価に必要なデータが得られる見通しとなった」ためとしている。 《草町義和》
第3世代となる新試験車両の走行試験が始まった軌間可変電車(フリーゲージトレイン、FGT)。日本以外の軌間可変車両といえば、すでに営業運転を行っているスペインの例が世界的に有名だが、他にもさまざまな技術が開発されている。主な軌間可変システムをまとめてみた。 【画像全4枚】 【スペイン】 実用的な成功例として最も早く軌間可変車両を実現したのはスペインだ。スペインの在来線は軌間1668mmの広軌で建設されたため、日本の新幹線と同じ標準軌(1435mm)を採用している欧州他国への乗り入れには国境での台車交換が必要だった。 これを解決したのが、1968年に登場した軌間可変機構を備えた1軸連接客車「タルゴIII RD」形だ。「タルゴ」はもともと、曲線の多いスペインの在来線(広軌・1668mm)を高速走行することを目的に開発された客車で、カーブでの通過をスムーズにするために左右の車輪を結ぶ車軸がなく、そ
4月20日から走行試験を開始した、軌間可変電車(フリーゲージトレイン)の新試験車両。従来の試験車と比べ、より新幹線車両らしいスタイルが印象的だ。2022年度の開業を予定する九州新幹線長崎ルート(西九州ルート)での実用化を目指し、今後3年間走行試験を行う。 【画像全25枚】 フリーゲージトレインの技術開発では、従来の試験車両を使ったこれまでの走行試験の結果、専門家による技術評価委員会で「基本的な走行性能に関する技術は確立している」と評価されており、残る課題は耐久性の検証・分析となっている。新試験車両はフリーゲージトレインの実用化に向け、耐久性や保全性などを分析・検証する目的で2012年度に設計・制作に着手し、今年3月25日に熊本総合車両所(熊本市)に搬入された。 【車体・内装】 4両編成で、鹿児島中央方が1号車、博多方が4号車。これまでの第1世代、第2世代試験車が3両編成だったのに対し4両編
ホンダは、圧倒的存在感のある独自のスタイリングと、新感覚のライディングフィールを追求した新コンセプトモデル『NM4-01』を4月21日より発売する。 【画像全2枚】 新型車は「近未来」と「COOL」を開発のテーマに設定し、これまでのモーターサイクルとは一線を画した独自のスタイリングを実現。新感覚のライディングフィールを追求している。 デザインでは、コンセプトに掲げた「フロントマッシブスタイリング」と、ライダーが潜り込むように着座し、インストルメントパネル越しに見える風景から構成される「コックピットポジション」を具現化。このコックピットポジションと、アジャスタブルタイプの起立式バックレストによって、新感覚のライディングフィールを楽しむことができる。また、DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)の走行モードと連動した可変色メーターの採用によって、マシンを操縦する感覚を高め、NM4-01
東芝は「エコプロダクツ2013」に仏ルーブル美術館の「モナ・リザ」を照らすLED照明を展示した。なんでも同美術館の関係者と話し合って、特別に開発した、画期的なLED照明だそうだ。 東芝関係者によれば、このLEDはあかりの均斉度を従来のものより向上させることで、絵画の濃淡を着実に再現できる。また、より自然光に近い形で見られるよう、色温度を調整するシステムが搭載され、絵画の褐色を防ぐ紫外線・青色線を最小限に抑えているという。これによって、「モナ・リザ」を傷めることなく、本物の色を見ることができるようになったとのことだ。 同社は、2010年からルーブル美術館の照明改修プロジェクトを行っており、「モナ・リザ」のLED照明設置もその一環。これまで、2011年12月にピラミッド、ピラミディオン、パビリオン・コルベール、2012年5月にはナポレオン広場の照明をLEDに改修した。 「いろいろな人の注目を浴
富士重工は5月14日、北米地区で販売する2015年型スバル『WRX』『WRX STI』が、IIHS(道路安全保険協会)の2014年安全性評価で、「トップセーフティピック」を受賞したと発表した。 スバル車ではこのほか、『レガシィ』『アウトバック』『インプレッサ』『XV クロストレック』『フォレスター』が既に「トップセイフティピック」を獲得している。 トップセイフティピックを受賞するには、前面・側面・後面衝突、ロールオーバー(車両転覆)時の安全評価すべてにおいて、最高評価の「Good」を獲得するとともに、2012年に導入されたスモールオーバーラップ試験においても「Good」または「Acceptable」を獲得することが必要となる。 スモールオーバーラップ試験は、車両の前面コーナー同士の衝突や、前面コーナーと電柱等、前方にある物体との衝突を想定した厳しいもの。同試験では、車両前面の運転席側25%
米国IIHS(道路安全保険協会)は5月7日、新型ヒュンダイ『ジェネシス』を、最高の衝突安全性を備えた「2014トップセーフティピック+」に認定すると発表した。 画像:新型ヒュンダイ ジェネシスのIIHS衝突テスト IIHSの衝突テストは、前面オフセット64km/h、側面50km/h、後方32km/hで実施。ダミー人形が受けた傷害レベルに応じて、GOOD(優)、ACCEPTABLE(良)、MARGINAL(可)、POOR(不可)の4段階で評価するもの。 さらにIIHSでは、追突時のむち打ち確認テストと、横転を想定したルーフ強度テストも行う。また今回、新型ジェネシスは、「新スモールオーバーラップ」と呼ばれる新方式の前面オフセット衝突テストを受けた。これは、フロント部分の運転席側1/4が当たるようにオフセットさせて固定バリアにぶつけるもの。実際の衝突事故に、より近づけるための追加テストだが、車体
NASA ジェット推進研究所(JPL)は、開発中の"RoboSimian(類人猿ロボ)"が最終設計審査を通過し、米国防総省国防高等研究事業局(DARPA)が主催する『DARPA ロボティクス・チャレンジ』の第2イベントに進出すると発表した。 【画像全5枚】 RoboSimianは、JPLが類人猿から着想を得て開発した、軸対称の4本脚を持つ遠隔操作型災害救援ロボット。被災地での安定性を重視し、誤操作を低減してより短時間で任務を完了することを目的としている。多目的の手足は移動とものを掴む動作の両方に対応でき、はしご、手すり、階段の踏み板などをつかんで姿勢を安定させることができる。開発中のロボット実機の画像では、ぶら下がって体を支え、空いた手足でものをつかむ類人猿のような動作を見せている。 RoboSimianが参加する『DARPAロボティクス・チャレンジ』は、DARPAが主催する災害救援ロボッ
2014年3月31日、ボーイング社は、米国防高等研究計画局(DARPA)の提唱する航空機からの超小型衛星低コスト打ち上げシステム『Airborne Launch Assist Space Access(ALASA)』の開発契約が決定したと発表した。 ALASAは2011年にDARPAが提案した航空機からの超小型衛星打ち上げシステム。増大する国防関連衛星打ち上げの費用を削減し、ロケット打ち上げ射場の条件にとらわれない柔軟な運用を目指すとしていた。100ポンド(約45キログラム)までの超小型衛星を、1回100万ドルの費用で打ち上げるのが目標。従来の打ち上げ費用から66パーセントの削減になるという。 ALASAのコンセプトデザインにはボーイングのほか、ロッキード・マーチン、ノースロップ・グラマン、ヴァージン・ギャラクティックなどが参加していた。ボーイングによれば、同社の研究開発部門ファントムワー
ジョホール州ムアル地区パゴーの小農園主男性(46)が先ごろ、旧日本軍のものとみられる軍用機の残骸を発見。地元警察に届け出た。 発見されたのはエンジン2組、プロペラ、胴体の一部、不発弾の様な円筒4個、銃弾10個など。 男性によると、森林伐採を行っていた作業員が翼部分を持ち去ったが、そこに日の丸が書かれていたという。残骸を調査したムアル警察によると、爆弾と思われたものはガソリンタンクか何か。また警察の現場捜索では機関銃も発見され、日本語の文字が入った黒い通信装置のようなものも見つかったという。 男性は4年前に付近で不発弾と銃弾を発見しており、これで大戦中の残骸の発見は二度目。森林火災に遭った場所で整地作業を行っていたところ発見したという。 《伊藤 祐介》
ホンダはロードスポーツバイクのヘッドライトのLED化を進め、シリーズごとにフロントマスクデザインを統一する。本田技術研究所二輪R&Dセンターの三輪幸治クリエイティブダイレクターは4月16日、茨城県大洗町で開いた二輪技術フォーラムで明らかにした。 【画像全16枚】 三輪氏は「LEDは、従来のハロゲン電球に多く含まれていた赤外線が格段に少ないため発光体とレンズを近づけることができ、灯火器の外観や光り方のデザイン手法が大きく変わる」と指摘。 さらに「大型モデルを中心としたFUN領域で、ホンダとしてのより強い個性を望む声が高まってきている」とした上で、「今後はLEDを活用した光の演出も使いながら、同一コンセプトに属するモデルの顔つきを共通化していくことで、ホンダとしての独立性を確立していく」と述べた。 具体的には「まずVFRコンセプトシリーズにはアルファベットのXをモチーフにした形状を与えていく。
ホンダが現状打破を狙うバイクとして位置づけている『NM4-01』。これまでに全くなかったバイクといってよく、独特のスタイリングが特徴だ。そのNM4-01に発売前に試乗できた。 【画像全3枚】 場所は茨城県ひたちなか市にある自動車安全運転センターのテストコース。全長約5kmのコース内には山道を模したワインディングロードや高速道路のような直線もある。試乗のため、バイクのそばに行くと、開発担当者から簡単な説明があった。 「未来のバイクということで、アニメなどに登場するバイクを参考にして開発しました。しかし、夢の形を実現するのには非常に苦労しました。なにしろ、これまでのバイクと違って、最初に決めたデザインをほとんど変えずに開発しましたからね。このバイクで新しいお客様にアピールしていこうと考えています」 シートに跨がった印象は『フォルツァ』のようなスクーターに乗っている感じで、背もたれの角度を自由に
28日、ヤマハ発動機は、250ccクラスに新たなスポーツバイクを2014年中に発売することを明らかにした。ヤマハが250ccクラスに投入する新モデルは、東京モーターサイクルショーに参考出品した『R25』をベースとした市販モデルとなる。 【画像全10枚】 250cc直列2気筒の新エンジンを搭載するというR25の市販モデル、国内メーカーの250ccクラスには、カワサキ『ニンジャ250』、ホンダ『CBR250』、スズキ『GSR250』などのライバル車種が並ぶ。 ヤマハ発動機営業統括部の宮本義信氏は「同クラスでは最後発となる商品ですが、最後発だからこそライバルモデルを凌駕する性能やデザイン性を実現させたいということで、毎日乗れるスーパーバイクがコンセプトになります」。 加えて、「250ccの場合、待ち乗りから、高速道路やツーリングまで、お客様はいろいろな使い方をされるかと思いますが、ヤマハらしいエ
ホンダの二輪、最新モデルが揃った試乗会。ホンダが提案する新コンセプトバイク『NM4-01』に試乗した。 【画像全13枚】 NM4-01は直列2気筒エンジンを搭載、トランスミッションはDCTが標準装備となる。 実車を目の前にすると、低いシートポジションに驚かされるが、ライディングポジションは自然で、楽な姿勢で各種の操作をすることができる。また、一名乗車の時は背もたれを立てることができるので、加速時にバイクとの一体感をより感じられる。 エンジンはアメリカンモデルを意識したサウンドで、エンジンの鼓動が伝わってくる。操作性においては、タイトなコーナーは苦手な印象を受けたが、ロングツーリングにおける快適性は高いように感じた。 《》
米国で人気の高いモータースポーツ、ALMS(アメリカン・ル・マン・シリーズ)。そのALMSで、2台のポルシェ『911』が大クラッシュを起こした。 【画像全3枚】 これは10月4日、米国のバージニア・インターナショナル・レースウェイで決勝レースを迎えたALMSでの出来事。 2台のポルシェ911のレーシングカーが、直線の終わり部分で接触。そのまま2台は、もつれるようにコースアウトし、マーシャルやカメラマンのいる場所へと、一直線に向かってきた。 そのうちの1台の911は、タイヤバリアに激しくぶつかり、その勢いで宙を舞った。そして、さらに回転しながら、最後はカメラマンの眼前で、タイヤバリアの上に「着地」。 なお幸いなことに、両ドライバーは無事。マーシャルやカメラマンにも負傷者はいなかったという。事故の一部始終は、ALMSが公式サイトを通じて配信している。 《森脇稔》
航空自衛隊は、政府が決定した「2014年度以降に係る防衛計画の大綱について」(25大綱)と、「中期防衛力整備計画(2014年度~2018年度)について」(26中期防)に伴う防衛力整備の概要について発表した。 【画像全6枚】 基幹部隊では、8個ある航空警戒管制部隊の20個の警戒群と警戒隊を将来的に統合、28個警戒隊とし、このうち飛行隊を2個から3個に増やす。戦闘機部隊も12個から13個、空中給油・輸送部隊を1個飛行隊を2個飛行隊とする。 作戦用航空機は現行の約340機を約360機に増やす。このうち、戦闘機を現行より20機増やして280機とする。 26中期防では、那覇基地に戦闘機部隊1個飛行隊を移動するとともに、警戒航空部隊に1個飛行隊を新編、那覇基地に配備する。訓練支援機能を持つ部隊を統合する。 周辺海域での安全を確保するため、広域での常続監視を行い、各種兆候を早期に察知する態勢を強化する。
ボーイングは8月28日、改良型『F/A-18E/Fスーパーホーネット』の飛行訓練を収録したビデオを公開した。 【画像全6枚】 今これらの改良や飛行テストによって、スーパーホーネットの設定オプションは、700海里以上の半径の戦闘範囲と内部兵器搭載装置、そして現行のブロックIIスーパーホーネットより50パーセント小さなレーダー反射断面積を実現した。 「この飛行テストの結果、改良型スーパーホーネットは、この先に渡る脅威を凌駕することを証明した。この航空機は低コストと低リスクを特長とする」とグローバル・ストライクのデビー・ラブ副社長兼常務取締役は語った。 全ての先進的な機能は現行のブロックIIスーパーホーネットに、または注文時に、戦闘機のパフォーマンスに影響することなく追加導入できる。
フォルクスワーゲンの主力車種、『ゴルフ』。その高性能モデル、『ゴルフGTI』の大クラッシュ映像が5月1日、ネット上で公開され、再生回数が70万回を超えている。 この映像は、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースで撮影されたもの。5世代目ゴルフ(2003-2009年)の「GTI」を襲ったアクシデント映像だ。 ニュルブルクリンク北コースでスポーツ走行中のゴルフGTI。車両のコントロールを誤り、ガードレールに激突。車両はスピンして、反対側のガードレールにぶつかり、停止した。 映像は約20秒と短いが、ガードレールに激突したゴルフGTIが、大きく浮き上がる様子が見て取れる。なお、ドライバーは幸いにも、無事だったという。 《森脇稔》
パナソニックは、ポータブル型ナビとしては初めてトリプル衛星受信とOBD2に対応したSSDポータブル型ナビ『Gorilla EYE』など4機種(7型3機種/5型1機種)を6月12日より順次発売すると発表した。 【画像全8枚】 ラインナップは、7型モデルがCN-GP747VD(オープン価格:店頭実売7万円前後)、CN-745VD(同6万円前後)、CN-GP740D(同5万円前後)で7月10日の発売。5型モデルがCN-GP540D(同3.7万円前後)で6月12日発売。オプションのOBD2アダプターは今冬発売予定で価格は未定となっている。なお、「OBD2」アダプターに対応しているのは7型モデルのみとなる。 ポータブル型ナビは容易に取り付けられる一方で、測位能力ではビルトイン型よりも見劣りをするのはやむを得ないとされてきた。もちろん、ポータブル型でもGPSだけに頼らず、加速度センサーを搭載したり、再
コロカルニュース 時速500km/hの世界を体感せよ!リニア走行テストの間近見学や浮上走行体験が楽しめる山梨「どきどきリニア館」オープン 山梨県都留市にある山梨県立リニア見学センターに 新館「どきどきリニア館」が24日にオープンしました。 リニア見学センターは、 山梨リニア実験線の走行試験を間近で見学できる日本唯一の施設。 また、世界最高速度を記録した試験車両を展示、 リニアジオラマや浮上走行が模擬体験できる装置、 時速500㎞の走行を映像と振動で体感できるシアターなど 体験学習機能が充実しています。 浮上走行が体験できる二人乗りのミニリニア。かわいい! リニアのミニチュアが山梨を走行する大型ジオラマ 50年にわたるリニア開発の歴史や超伝導の仕組みをわかりやすく紹介 リニアモーターカーの研究は 東京~大阪間1時間を目指し1962年にスタート。 新時代の交通機関として移動時間の短縮、 都市間
5月11日は、母の日。イタリアから、とんでもない母親の映像が届いた。 この映像は4月27日、ネット上で公開されたもの。映像を公開したのは、ある母親の息子。イタリアに親子で旅行した際、母親が公道でフェラーリをかっ飛ばす映像を投稿したのだ。 フェラーリの本拠地、マラネロで借り受けたのは、フェラーリの主力車種、『458イタリア』。このスーパーカーを母親は颯爽と乗りこなし、混雑した市街地を抜けていく。 そして、郊外のオープンロードに来ると、母親はアクセル全開。458イタリアは官能的なV8サウンドを発しながら、みるみる速度を上げていき…。 映像を投稿した息子は、「ママは公道で200km/h出してたよ」と打ち明けている。なお、この映像が、イタリア警察当局の知るところになったかに関しては、現時点では明らかになっていない。 《森脇稔》
スズキは4月16日、東京都内で開催した四輪技術説明会で、今後に向けた燃費性能向上計画を発表した。興味深かったのは主としてインドなど新興国向けに開発している0.8リットル2気筒のディーゼルエンジンだ。 【画像全6枚】 スズキは現在、インド市場で販売するマルチスズキ車用としてフィアットからディーゼルエンジンを調達している。インドでは燃費に対する関心が高く、その対象としてディーゼルエンジンの需要が急増中。一昨年初頭には、それまでのライセンス生産していたエンジンと同型のエンジンを追加調達したほどだ。そうした状況の中、スズキはより燃費効率の良いエンジンを開発することが急務とされていた。 今回披露されたディーゼルエンジンは、FF用とRR用の2タイプ。エンジンの基本構造は同じだが、車種タイプに応じて使い分けができるよう2タイプを用意したという。双方ともターボチャージャーを備え、低速域からトルクを発生する
トヨタ自動車は4月10日、燃費性能を10%以上向上させる新エンジンシリーズの開発を発表した。新エンジンは、昨年4月に発足させたユニット部門の新体制で開発をスピードアップさせていく方針だ。 【画像全3枚】 トヨタは同日、まず1リットルと1.3リットルのガソリンエンジンの技術改良を発表した。今後は2015年末までにグローバルで一気に14機種の新エンジンシリーズを投入する。 開発はエンジンや変速機などのユニットを集中して担う「ユニットセンター」で推進している。センターの陣容は現在、豊田市の本社地区だけで約500人。商品企画や技術開発、生産技術、工場が一体になった組織とした。ユニット統括部の足立昌司主査は、「新技術の量産化なども効率よくできている」とし、今後約2年で14機種のエンジンを投入するうえで「大きなメリットになる」と指摘した。 《池原照雄》
フランスのルノーが、6月21日に発表した2014年のF1シーズン用の新エンジン。この新エンジンの革新性をアピールした映像がネット上で公開され、再生回数が13万回を超えている。 ルノーはこの新エンジンを、「エナジーF1」と命名。2014年シーズンのF1は、新レギューレーションを導入。現在の自然吸気の2.4リットルV型8気筒から、ターボ付の1.6リットルV型6気筒へとダウンサイジングを行う。 エナジーF1は、直噴1.6リットルV型6気筒を、ターボチャージャーで過給したユニット。最大出力は600psレベルを発生する。エネルギー回生システムの「KERS」と同じアイデアとして、MGU-K(モーター・ジェネレーター・ユニット・キネティック)と、熱エネルギー回生システムのMGU-H(モーター・ジェネレーター・ユニット・ヒート)を採用しているのが特徴。 このエネルギー回生システムが、およそ160psのエク
プジョー・シトロエン・ジャポンは、「PureTech(ピュアテック)」を搭載したプジョー『208』を1月6日より発売する。 【画像全2枚】 ピュアテックは、1.2リットル3気筒エンジンにストップ&スタート機構、新トランスミッション「ETG5」を組み合わせた新開発のパワートレイン。19.4km/リットル(JC08モード)の低燃費と軽快な走行性能を実現する。今回、3ドアの「アリュール」と5ドアの「プレミアム」「シエロ」に搭載する。 1.2リットル3気筒エンジンは、燃焼効率を上げるためピストンにカーボンコーティングを施し、さらに可変バルブタイミングを採用。バランサーシャフトにより騒音や振動を軽減するなど、軽快な吹け上がりと力強いトルクを発揮する。今回、新たに5ドアモデルにも搭載する。 軽量、コンパクトな新開発トランスミッション「ETG5」には、クリープ機能やヒルスタート・アシスタンスを追加。さら
マツダは4月17日、同社の研究者5名が日本機械学会より、新世代高効率オートマチックトランスミッション「SKYACTIV-DRIVE」の開発において、「2013年度 日本機械学会賞(技術)」を受賞すると発表した。 日本機械学会賞は、日本機械学会により、「日本の機械工学・工業の発展を奨励する」ことを目的として1958年に設けられ、毎年、優秀な論文や技術などが表彰されている。 今回の受賞では、変速機に求められる理想的な機能を追求し、オートマチックトランスミッション特有の「発進のしやすさ」「なめらかな変速」とマニュアルトランスミッションのような「ダイレクト感」を実現し、燃費向上にも寄与した点などが評価された。 マツダ社員が日本機械学会賞(技術)を受賞するのは通算9回目で、SKYACTIV技術に関しては、「SKYACTIV-G」、「SKYACTIV-D」に続き、2011年度から3年連続の受賞となる。
スズキは1月14日、マニュアルとオートマチックの各利点を両立させた新トランスミッション「オートギヤシフト」を開発したと発表した。 オートギヤシフトは新5速マニュアルトランスミッションに、クラッチおよびシフト操作を自動で行う電動油圧方式アクチュエーターを搭載した新開発のオートメイテッドマニュアルトランスミッション。アクチュエーターとコントローラーを一体化し、トランスミッションに直付けすることで作動系の一体性を図り、またクラッチおよびシフトとエンジン協調の制御を工夫することでシフトの円滑化を実現した。 基本機構がマニュアルトランスミッションのため、燃費性能はマニュアルトランスミッションと同等で、さらにコンピューターにより最適に制御されたギヤチェンジ操作が低燃費走行に貢献する。 また、ドライバーによるクラッチペダル操作およびシフト操作が不要となるほか、発進時のクリープ機能を備えており、車庫入れ時
米国のレクサスは10月31日、ラスベガスで11月5日に開幕するSEMAショー13において、複数の新型『IS』のカスタマイズカーを初公開すると発表した。 画像:新型レクサスISのIS340。Philip Chaseがカスタマイズ レクサスは今年のSEMAショーで、合計7台のISのカスタマイズカーを出品する計画。その中の1台が、Philip Chaseが手がけた新型IS。車名は『IS340』と命名された。 新型ISには、『IS350』グレードがある。IS340は、エンジンを3.5リットルV型6気筒から、『スープラ』や『アリスト』などでおなじみの2JZ-GTE型3.0リットル直列6気筒ツインターボに換装。さらに、排気量を3.4リットルへ拡大している。 この3.4リットル直6エンジンは、ギャレット製のターボチャージャーで過給。ピストンやインタークーラー、排気系、コンピューターなどもチューニングされ
ホンダが2009年に生産を終了したスポーツカー、『S2000』。同車の後継車が、登場する可能性が出てきた。 画像:ホンダS2000 これは5月10日、英国の自動車メディア、『Auto EXPRESS』が報じたもの。同メディアが独自ソースから得た情報として、「ホンダがS2000の後継スポーツカーを計画中」と伝えている。 S2000は、ホンダの創業50周年記念車として、1998年に発表。2シーターのFRオープンスポーツカーで、2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンは、当時の自然吸気エンジンとしては、驚異的な最大出力250psを引き出した。後期型はトルク重視の2.2リットルとなり、最大出力は242ps。2009年8月、生産を終了した。 このS2000の後継車とは、どのようなスポーツカーになるのか。同メディアによると、ホンダは3種類のスポーツカーを計画。最上級車が新型『NSX』で、入門車が軽自動
鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)は4月17日、北陸新幹線長野~金沢間のレール締結式を5月24日に行うと発表した。 長野~金沢間は2014年度末の完成に向け、工事が最終段階を迎えている。軌道敷設工事は2010年12月、飯山トンネル内での工事用仮軌道のレール敷設を皮切りに着手しており、このほど完了することになった。2013年からは試験走行も長野~黒部宇奈月温泉間で行われている。 締結式は5月24日、北陸新幹線の富山駅構内で14時から執り行われる予定。 《レスポンス編集部》
JR四国は3月15日に実施されたダイヤ改正から、特急『しおかぜ』のグリーン車の連結位置を、これまでの上り側(岡山方)から下り側に変更した。14日に予讃線と本四備讃線(瀬戸大橋線)の分岐点にある「デルタ線」を使い、編成の方向を転換している。 【画像全3枚】 『しおかぜ』は岡山~今治・松山・宇和島間で運行されている特急列車。電車(8000系)とディーゼル車(2000系)が使われているが、グリーン車の連結位置は電車が上り側先頭、ディーゼル車が下り側先頭となっており、これまで統一されていなかった。 電車の場合、岡山駅での新幹線乗り継ぎ階段の位置や、松山駅での改札位置が遠くなり、グリーン車の利用客から不満の声が上がっていたが、15日に実施されたダイヤ改正から電車のグリーン車連結位置も下り側へ改め、『しおかぜ』全体で統一することとなった。 8000系電車は14日の運行後、デルタ線を使って編成ごとの方向
11月30日、自動車事故で死去した映画『ワイルド・スピード』シリーズの人気俳優、ポール・ウォーカー(40歳)。事故後の現場の映像を、AP通信が公式サイトを通じて配信している。 この事故は11月30日午後(現地時間)、米国カリフォルア州ロサンゼルス郊外で起きた。チャリティイベントに向かう途中、ポール・ウォーカーら2名が乗るスポーツカーが立ち木に激突。その後、車両火災が発生し、運転していた友人とともに、帰らぬ人となった。 AP通信は12月1日、事故後に撮影された現場の映像を公式サイトで公開。2人の乗っていたポルシェのスーパーカー、『カレラGT』が原形をとどめておらず、事故の衝撃の大きさを物語っている。 《森脇稔》
米国の自動車最大手、GMの欧州部門のオペルは8月7日、新開発の直噴3気筒ガソリンターボエンジンの概要を明らかにした。ドイツで9月に開催されるフランクフルトモーターショー13において、初公開される。 このエンジンは、欧州で主流のダウンサイジングトレンドに沿って開発されたユニット。排気量はわずか1.0リットルながら、ターボチャージャーで過給することで、最大出力115ps、最大トルク16.9kgmを引き出す。最大トルクは1800‐4700rpmの常用域で、発生し続ける特性。 環境性能の高さは、ダウンサイジングユニットならでは。欧州市場で重視されるCO2排出量は、100g/km以下を実現。燃費の数値データは公表されていないが、オペルによると、現行の1.6リットル自然吸気4気筒エンジンと比較して、20%燃費を改善しているという。 また、3気筒の欠点とされるノイズや振動も徹底的に解消。オペルは、「多く
BMWグループのMINIは9月30日、次期MINIハッチバックに関して、搭載エンジンを先行公開した。 次期MINIハッチバックには、新開発エンジンを搭載。ガソリンエンジンの注目は、新世代のモジュラーユニットの採用にある。2.0リットルの直列4気筒と、これから1気筒削った1.5リットルの直列3気筒の2種類。両者は、BMWの「ツインパワー」と呼ばれる直噴ターボ技術を導入。BMWのバルブトロニックも採用し、パフォーマンスと環境性能を追求している。 直噴1.5リットル直列3気筒ターボのスペックは、最大出力が136ps。最大トルクは22.4kgmを1250rpmの低回転域で引き出す。オーバーブーストモードでは、最大トルクは23.5kgmに向上する。 直噴2.0リットル直列4気筒ターボは、最大出力192ps。28.5kgmの最大トルクは1250rpmで発生する。オーバーブーストモードでは、最大トルクは
スズキの四輪技術説明会で、新興国向けの新パワーユニットとして開発中であることが発表されたディーゼルエンジンは、排気量は800cc、シリンダー数は何と2気筒だという。四輪エンジン第二設計部長の加藤勝弘氏に、この開発途中のディーゼルエンジンについて話を伺うことができた。このエンジンは現在、ディーゼルエンジンのライセンス供与を受けているフィアット社から技術的なアドバイスも受けて開発しているのだろうか。 【画像全3枚】 「いいえ、これは完全に社内で開発しているものです。経験は浅いのでイチから手探りで作り上げています」。 しかしスズキの四輪車の歴史の中でディーゼルはもちろん、2気筒エンジンを搭載していた実績もないはずだ。ということは二輪車の2気筒エンジンを開発したノウハウも役に立ったのだろうか。 「実は、全くその通りなんです。開発にあたっては我々四輪技術本部だけでなく、2輪の技術本部とも技術的なディ
ホンダは11月19日、新世代パワートレイン技術群「アース・ドリームス・テクノロジー」の一つとして、小型車および中型車向けの直噴ガソリンターボエンジン「VTECターボ」を開発したと発表した。 【画像全3枚】 新エンジンは、排気量は2.0リットル、1.5リットル、1.0リットルの3クラスを設定。ホンダ独自の「VTEC」をはじめとした可変動弁機構を適用し、高流動燃焼を用いた直噴ターボ過給による出力向上でエンジン排気量をダウンサイジング。さらに徹底的なフリクション低減により、クラストップレベルの出力性能と環境性能を両立している。 2.0リットルエンジン(4気筒)は、VTEC、高出力型ターボ、直噴技術、高性能冷却システムにより高出力・高レスポンスを実現。最高出力280馬力以上の高出力と、2014年より施行される欧州の排出ガス規制「EURO6」への適合という高い環境性能を両立した。 1.5(4気筒)/
「ターボチャージャーの性能と設計」 著:浅妻金平 価格:4200円 発行:グランプリ出版 かつてターボチャージャーとは、クルマのパフォーマンス向上のために採用されるものであった。 さて、現在はどうか。環境性能や経済性の面から、(一部のスーパーカーなどを除けば)ターボはエンジンの小型化によるパフォーマンスの補完のために用いられることが多くなった。 また、最近は小排気量エンジンにターボを搭載した「ダウンサイジングターボ」と呼ばれるタイプのクルマが頭角を現し始めていることから、ターボの存在意義や搭載目的が変わろうとしている。 本書では、長年に渡り排気タービン過給器に関わってきた著者が、ターボに関する歴史や技術を300ページ以上に渡って徹底解説する。 《小川 貴裕》
1~2リットルエンジンで広範にカバーホンダは11月19日にターボチャージャーを搭載したエンジン3タイプの開発を発表した。2015年から『シビックタイプR』への搭載を皮切りに順次、市場投入する。ターボで動力性能と燃費性能を引上げ、小排気量のエンジンで高性能を確保する「ダウンサイジングターボ」技術となる。欧州メーカーが先行する分野だが、ホンダは一気に3機種を開発し、追い上げを図る。 【画像全18枚】 開発中のターボエンジン「VTEC TURBO」は1.0、1.5、2.0リットルの3タイプで、いずれも可変動弁機構を採用した直噴式。1.5リットルはフィットに搭載しているエンジンをベースとし、シリンダ径などはそのままにターボエンジンに改良した。また、1.0リットルはそのエンジンを3気筒に変更したもの。さらに2.0リットルはオデッセイ用の2.4リットルエンジンの骨格を基に開発したという。それぞれの最大
ホンダが2015年、欧州で発売予定の次期『シビック タイプR』。同車の最新テスト車両が、海外の自動車メディアによってスクープされた。 画像:ホンダ シビック タイプR コンセプト これは5月13日、『autoevolution』に掲載されたもの。同メディアの契約カメラマンが、欧州の公道で走行テストを行う次期シビック タイプRの開発車両の撮影に成功。その画像を、読者に公開している。 注目できるのは、次期シビック タイプRとともにテスト走行する白い車両。新型メルセデスベンツ『Aクラス』の頂点に立つ高性能グレード、『A45AMG 4マチック』の姿が捉えられた。 A45AMG 4マチックは、排気量1991ccの直列4気筒ガソリン直噴ターボエンジンを、AMGがチューニング。最大出力360ps/6000rpm、最大トルク45.9kgm/2250-5000rpmを引き出す。量産の2.0リットル4気筒ター
ホンダは3月4日、ジュネーブモーターショーで、次期欧州向け『シビック タイプR』のデザインの方向性を示すコンセプトモデル『シビック タイプRコンセプト』を発表した。 【画像全13枚】 コンセプトモデルは「歴代最高のシビック タイプR」を目指し、レーシングカーのような高い走行性能を発揮するための機能を、エクステリアデザインの各所に表現している。ダウンフォースを高めてドラッグ(空気抵抗)を減らすフロントバンパーや、LEDコンビネーションランプ内蔵のリアスポイラーなどを採用。これらのデザインにはドイツ・ニュルブルクリンクサーキットにおける開発テストの結果が反映されている。 また、赤い縁取りが施された20インチホイールやフロントスポイラー、赤く塗られた大径ブレーキキャリパーなど、操る喜びを強く想起させるようなデザインを随所に採用している。 次期欧州向けシビック タイプRは、走りと燃費性能を高次元で
ホンダは11月19日にターボエンジン「VTEC TURBO」3機種の開発を発表した。2015年半ば以降に順次、商品化する計画であり、第1弾は『シビックタイプR』への搭載となる。 【画像全18枚】 開発しているのは1リットル、1.5リットルおよび2リットルのガソリンターボ3機種。小排気量で高い出力性能や環境性能を実現するダウンサイジングターボだ。シビックタイプRに搭載するのは2リットルで、最大出力は206kw以上、最大トルクは400N・m程度と、V型6気筒の3.5リットルエンジンを凌駕する動力性能を目指している。 本田技術研究所の野中俊彦副社長(四輪R&Dセンター長)はメディア向けの技術説明会「ホンダミーティング」の席上「めちゃくちゃ速いクルマになる」とし、このターボエンジンを搭載したタイプRで、ドイツのニュルブルクリンク(1周約20.8km)におけるFF車の最速ラップに挑戦すると宣言した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2013年8月に実施したD-SEND#2飛行試験で異常が発生した原因究明結果を公表した。 【画像全2枚】 D-SENDプロジェクトは、「静かな超音速旅客機」の実現に必要なキーとなる技術である低ソニックブーム概念で設計された機体の飛行実験を実施し、効果を検証するもの。 昨年8月16日に実施した実験では姿勢制御が不能となり飛行破綻事象が発生した。JAXAでは同日に調査・対策チームを立ち上げるとともに、10月18日には原因特定と対策提言のための外部有識者委員会を設置した。 委員会では原因の特定と再試験の確実な成功に向け対策を提言した。 飛行破綻となったのは飛行制御プログラムに組み込まれている機体モデルの空力特性を使って算出した機体のロール角加速度と、実機の値との間に差があり、ロール運動を制御する適切なエルロン操舵指令が与えられず、ロール運動の振動が収束しなかっ
旭精機は、航空機部品を加工する工場を、三菱重工業の神戸造船所(兵庫県神戸市兵庫区)内に開設すると発表した。 旭精機は、三菱航空機が開発中の国際リージョナルジェット「MRJ」(三菱リージョナルジェット)の主翼スキン・パネル機械加工を三菱重工から受注している。今回、MRJの本格生産体制に対応するため、本社工場(愛知県尾張旭市)に次ぐ2つ目の生産拠点として三菱重工業の神戸造船所内に航空機部品を加工する「神戸分工場」を開設する。 土地と建物は三菱重工から賃借する。投資額は2016年度から2018年度まで、機械装置などの購入に約20億円を投じる。 新工場は2017年に稼働する予定。 《レスポンス編集部》
15日、メルセデス・ベンツ日本は、採石場跡地にて『G63 AMG 6×6』の試乗会を開催した。実際の試乗に先立って、メルセデス・ベンツ日本の副社長マーク・ボデルケ氏自らが車両の特徴などを説明してくれた。 【画像全22枚】 昔、F1でフォードが前輪をダブルタイヤとした6輪車を作ったことがあったが、駆動輪は後輪だった。G63 AMG 6×6(以下6×6)は、文字通りの6輪駆動車だ。さらに究極のオフロード性能を目指したとのことで、オーストラリア軍向けの軍用車の設計をベースにし、エンジンはAMG製5.5リットルV8直噴ツインターボで、544ps/760Nmというスペックを持つ。 6輪駆動ということで、デファレンシャルギアは5つ搭載される。5つは、通常の4輪駆動車のセンターデフ、フロントデフ、リアデフの3つに、追加されたアクスルのデフと、後4輪のアクスルの間のデフという配置となる。デフロックは3つの
ケータハム『セブン160』の企画は、日本から始まったものであった。 【画像全8枚】 「日本に長く住んでいて、大の軽自動車好きでもある、ケータハムカーズジャパンブランドマネージャーのジャスティン・ガーディナーが、スペース的に軽のエンジンが収まることから、軽のセブンをやったら面白いのではと考えたのが始まりだ」とは、ケータハムカーズジャパンディーラーセールスマネージャーの大谷明弘さんの弁。 「2010年ごろに、当時の本国の社長に何度も提案をしたが、最初は難色を示していた」という。しかし、「あまりの熱心さに、1度やってみろとエンジンが載っていないボディを送ってきた。そこに軽のエンジンを搭載。本国から社長とチーフコマーシャルオフィサーのデイビッド・リドリーが来日し、実際に試乗した。その結果、これは良いじゃないかスタートした」と経緯を述べる。 スズキのエンジン搭載に関しては、「スズキに企画を提案し、何
トヨタ自動車「PASSO」の新CMとして、「実写版・ドラえもんCM」シリーズでしずかちゃん役を演じる女優・水川あさみと、満島ひかり、吉高由里子らが初共演した「しずかの選択」篇および「しずかと低燃費」篇の2本が9日よりオンエアされることがわかった。 「周囲に流されることなく、自分の価値観で突き進む。賢い、そして、少し男前な女の子」---、そんなしずかちゃん(水川)をCMキャラクターに起用した新型「PASSO」の新CMでは、時には迷い、揺れ動きながらも「ハートを磨きながら」まっすぐに生きていく“しずかちゃん的生き方”がテーマとなっている。 「しずかの選択」篇では、しずかちゃんがのび太(妻夫木聡)と交際している“理由”が明らかに。友人の吉高から「しずかさんって、なんであの人と付き合ってるんですか? なんか頼りないっていうか…」と尋ねられて戸惑うしずかちゃん。そんな時にいつものように泣いているのび
先月メルセデス・ベンツ日本が発表した、『G63 AMG 6×6』。オフロードモンスターの異名をとるこの6輪クロスカントリービークルに、採石場跡地にて試乗する機会を得た。 【画像全24枚】 G63 AMG 6×6(以下6×6)は軍用車のノウハウがつぎ込まれた特殊車両である。試乗会にはメルセデス・ベンツ日本のマーク・ボデルケ副社長が参加するというので、改めて6×6のコンセプトやマーケティングについて聞いた。 6輪車ということですでに十分特殊な車といえるのだが、オーリンズの別タンク式オイルダンパー、コンプレッサーとタンクを搭載した自動空気圧調整システム(走行中もエアの調整が可能)、ポータルアクスルによる460mmのロードクリアランス(アプローチアングルは50度)、水深1mまでの走行が可能というモンスターぶりだ。それでいて内装はdesignoレザーを使ったシートやリアを3分割ではなく2分割にしたり
700C自転車装着イメージ 折りたたみ可能な省スペース設計 20インチ自転車装着イメージ 無段階負荷調節機能 ラバーパッド 自転車装着イメージ クイックリリースレバー ビーズは、同社自転車ブランドDOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)から、シティサイクルを含む様々な自転車を「エアロバイク」へと変身させる、折りたたみ式ローラースタンド『コンパクトローラースタンド ライト DTM127-BR』を4月に発売する。価格は24,500円+税。 同商品は、名前の通りコンパクトに折りたたみ可能で、幅15cmの省スペース設計で、使用しない時も場所を取らない。 また、その小さなボディに無段階負荷調節機能も装備しており、トレーニングメニューに合わせた負荷の調整が可能となっている。フロアに傷をつけにくいラバーパッドは振動・騒音の低減する役割も果たしている。 コンパクトであっても、適応するタイヤサイズは1
日本国内で8月8日に公開される映画、『トランスフォマー』シリーズ最新作、『トランスフォーマー/ロストエイジ』。その最新予告映像がネット上で公開され、スーパーカーの変身シーンが話題になっている。 『トランスフォーマー/ロストエイジ』には、数多くの車が登場。中でも、イタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニからは、同社の頂点に立つ『アヴェンタドールLP700-4』が起用される。 アヴェンタドールLP700-4は、最大出力700psの6.5リットルV型12気筒ガソリンエンジン搭載。0-100km/h加速2.9秒、最高速350km/hと世界屈指のパフォーマンスを誇る。日本国内価格は4197万円から。 5月15日、『トランスフォーマー/ロストエイジ』の最新予告映像がネット上で公開。アヴェンタドールLP700-4が、大胆に変身する様子が見て取れる。 《森脇稔》
KDDIと海上保安庁は、鹿児島県が主催する「2014年度鹿児島県総合防災訓練」に参加し、5月22日に、海上保安庁の船舶に携帯電話基地局(実験試験局)を開設し、商用と同等の電波を用いた携帯電話システムとしての品質を検証する実証試験を実施する。 訓練は、南海トラフを震源とする大規模地震に備え、鹿児島県が防災関係機関の相互連携や県民の防災意識の高揚を図るため、毎年度実施している総合防災訓練。鹿児島県近海を震源とする地震や、津波及び集中豪雨を想定し、情報伝達や救出、救護、避難誘導、ライフライン復旧等の訓練が行われる。 KDDIは、この訓練で、災害などで通信障害が発生しているサービスエリアを早期に復旧させるため、車載型基地局、可搬型基地局、無線エントランス回線の増強など、さまざまな取り組みを行う。また、陸上での復旧に加え、陸上の被災状況に影響されない海上からの復旧を行うことで、サービスエリアの早期復
英国の高級車メーカー、ロールスロイスモーターカーズ(以下、ロールスロイス)は5月13日、『ファントム ドロップヘッドクーペ』の「ウォータースピード・コレクション」を欧州で初公開した。 1998年、BMWの傘下に入ったロールスロイスが2003年、初めて開発した新型車が『ファントム』。この4ドアサルーンに追加される形で、ラインナップに加わったのが、2ドアオープンのファントム ドロップヘッドクーペ(2007年)と2ドアクーペの『ファントムクーペ』(2008年)だ。 2012年春、ジュネーブモーターショー12では、ドロップヘッドクーペを含むファントム全体が、「シリーズ2」に進化。初の大幅改良受けて登場したシリーズ2では、丸型のヘッドライトを角型デザインに変更。市販車への標準装備は世界初というフルLEDヘッドランプも採用される。 今回、欧州で初公開されたウォータースピード・コレクションは、最新のファ
日産自動車が発表した『GT-R NISMO』。価格1501万5000円のスーパースポーツカーをサーキットで試乗する機会を得た。間もなく6が登場する『グランツーリスモ』の世界でしか経験したことのないGT-R、その性能にリアルとバーチャルでどれほどの差があるのかを体感できた。 【画像全11枚】 今回試乗したGT-R NISMOは、NISMOのサーキットでの経験、ノウハウをフィードバックしたスーパースポーツカー、エンジンは600PSにパワーアップ、外観は300km/hでプラス100kgのダウンフォースを発生させるエアロパーツが装着され、専用のサスペンションとの組み合わせで並外れた路面追従性を実現するという。 実際にサーキットを試乗してみると、圧倒的な加速性能に笑いが出てしまうほど、袖ヶ浦フォレストレースウェイの外周およそ2km程度のコースを、あっという間に周回してしまう。アクセル全開での加速感や
日産『GT-R』の頂点に立つ高性能モデル、『GT-R NISMO』。同車の米国価格が公表され、話題になっている。 画像:日産 GT-R NISMO と ポルシェ911ターボ これは日産自動車の米国法人、北米日産が明らかにしたもの。同社は、「GT-R NISMOの米国ベース価格を、14万9990ドル(約1555万円)に設定する」と公表している。 この価格が米国で注目されているのは、GT-Rとしては初めて、ポルシェ『911』シリーズのフラッグシップ、『911ターボ』の価格を超えたため。911ターボの米国ベース価格は、14万8300ドル(約1538万円)。GT-R NISMOが、1690ドル(約17万円)上回った。 ちなみに、日本国内での両車の価格は、GT-R NISMOが1500万円。911ターボが2030万円。911ターボの米国価格が抑えられているのは、ポルシェだけでなく欧州プレミアムメーカ
マツダを代表するスポーツカー、『ロードスター』。同車の次期モデルの開発テスト車両が、海外の自動車メディアによって捉えられた。 画像:現行マツダロードスター これは、オーストラリアの自動車メディア、『carsguide.com.au』が伝えたもの。同メディアの契約カメラマンが、米国でテストを行う次期ロードスターの開発車両の撮影に成功。その写真を読者に公開している。 この開発車両、現行ロードスターをベースにしているが、後付け感たっぷりのヘッドライトが、いかにも開発プロトタイプ車といった印象。よく観察すると、サイドシル部分に溶接の跡があり、中身は現行ロードスターとは別物と推測できる。 すでに公表されている通り、次期ロードスターはマツダとフィアットの共同開発プロジェクトとなり、フィアット版はアルファロメオ『スパイダー』となる。このテスト車両が撮影された場所は、米国ミシガン州のクライスラーグループの
次期『デミオ』になると予想されるコンセプトカー『跳(ハズミ)』を発表したマツダは、これまでにも『CX-5』から『アテンザ』『アクセラ』と魅力的なプロダクトを発表し続けている。マツダのデザインがどのように生み出されるのか? 広島にあるマツダ本社でマツダデザインの秘密に迫った。 『CX-5』以降、新しく発表されるマツダのデザインは、“魂動”と呼ぶデザイン言語をもとに統一した世界観を持っている。“魂動”は動物の動きがもつ躍動感、例えば“獲物を狙う肉食獣”といった、筋肉の緊張感をモチーフとした造形美を目指している。 ●カタチに魂を吹き込むクレイモデラー 今回、カタチに魂を吹き込むクレイモデラーの仕事を見学するため、広島本社にあるデザインスタジオを訪れると、玄関には“魂動”を立体的に表現したオブジェが展示されていた。これには、マツダが目指すデザインを立体化して目立つ場所に示すことで、デザイン開発に関
ホンダは、停電などの非常時にプロパンガスを用いて1.5kVAの発電が可能なポータブル発電機「EU15iGP」を新たに開発し、6月よりLPガス機器事業者に向けて供給を開始する。 【画像全3枚】 新製品は、燃料にガソリンを用いる既存のインバーター搭載発電機「EU16i」(定格出力1.6kVA)をベースに開発。広く一般家庭のガス機器で使用され、放置劣化が少ないプロパンガスを燃料とした低圧2LPガス発電機で、正弦波インバーターの搭載により、商用電源と同等の安定した出力を実現する。 冬場や夜間といった低温環境での使用にも対応。非常時に使用者がワンタッチで接続して簡単に使用することができる。 《纐纈敏也@DAYS》
JR各社から発表された2014年3月実施のダイヤ改正。東海道N700Aや秋田E6系の増備、北陸E7系の新製、「自販機廃止→無線LAN設備実験」など、新幹線関連のトピックスをまとめた。 東海道新幹線では、新大阪駅大規模改良工事完了とN700A(N700系改良型)新車投入により、ほぼすべての時間帯で1時間最大10本の「のぞみ」を運転できる「のぞみ10本ダイヤ」となる。 この最新N700Aが2013年度末までに13編成投入され、 定期列車全体312本のうち243本(約8割)がN700系となる。これにより、さらに「ひかり」の20本と「こだま」の15本がN700系化される。 またJR東海からは「新幹線車内の自動販売機の廃止」が発表された。自動販売機を搭載しないN700Aの新製車両が投入され、さらに既存の自動販売機を撤去したスペースで新たに無線LAN設備を活用したサービス向上の可能性について実験が行な
BMWグループに属するMINIが、さらなる攻勢に出る。将来的に、車種ラインナップの大幅拡大を図る可能性が出てきたのだ。 画像:MINI現行ラインナップとクーペプロトタイプ これは9日、英国の自動車メディア、『WHATCAR?』が報じたもの。同メディアの取材に応じたBMWグループのノルベルト・ライトホーファー会長は、「MINIは将来、10車種程度までラインナップを拡大するつもりだ」と語ったという。 現在、MINIはハッチバック、『クラブマン』、『コンバーチブル』、『カントリーマン』(日本名:『クロスオーバー』)の4車種構成。年内にはMINI『クーペ』、2012年にはMINI『ロードスター』が加わることが確定している。 さらに、2011年3月のジュネーブモーターショーに出品した小さなMINI、『ロケットマンコンセプト』も市販の可能性が大きい。ところが、これらを全部合わせても、7車種止まりだ。
イタリアの名門自動車メーカー、アルファロメオ。フィアット傘下の同ブランドが、新型車を積極的に投入し、フルラインメーカーへの発展を目指していることが分かった。 画像:アルファロメオの現行ラインナップ これは5月6日、クライスラーグループとフィアットの統合で生まれた新会社、FCA(フィアット クライスラー オートモービルズ)が発表した中期経営計画、「2014‐2018ビジネスプラン」で明らかにされたもの。 この2014‐2018ビジネスプランは、2014年1月に両社の統合で生まれたFCAが、今後5年間の成長計画を提示したもの。この計画の中で、アルファロメオの今後の新型車計画が公表された。 現在、アルファロメオの車種ラインナップは、サブコンパクトカーの『MiTo』(『ミト』)、コンパクトカーの『ジュリエッタ』、スポーツカーの『4C』の3車種。これを2015-2018年の4年間に8車種を追加し、合
マツダが世界に誇るオープンスポーツカー、『ロードスター』。その次期モデルのドイツ・ニュルブルクリンクでの開発テストの様子が、海外の自動車メディアによって捉えられた。 画像:現行 マツダ ロードスター これは10月24日、ドイツの自動車メディア、『AUTO ZEITUNG』が伝えたもの。同メディアの契約カメラマンが、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースで開発テストを行う次期ロードスターのプロトタイプ車の撮影に成功。同メディアがその写真を入手し、読者に公開している。 すでに公表されている通り、次期ロードスターはマツダとフィアットの共同開発プロジェクトとなり、フィアット版はアルファロメオ『スパイダー』となる。 今回、同メディアが捉えた次期ロードスターの開発車両は、現行型がベースのプロトタイプ車。同メディアによると、ホイールアーチの不自然な膨らみに、次期型のシャシーのテスト車両であることが判別できた
ホンダは4月15日までに、2015年の発売を計画している軽自動車スポーツカーの『S660』の生産を、子会社の八千代工業・四日市製作所で行うことを決めた。生産数量などは未定。 【画像全8枚】 八千代はホンダが2011年末から投入している「N」シリーズ以外の軽自動車を同製作所で生産している。車種は『ライフ』や『バモス』、商用車の『アクティ』シリーズなどで、2013年の生産は約5万2000台だった。 福祉車両や特装車なども手掛けており、少量生産のノウハウも蓄積していることから、委託先になったようだ。ホンダの軽スポーツは1991年から96年まで販売していた『ビート』以来の商品化であり、13年の東京モーターショーに出品されたコンセプトモデルが注目を集めた。 《池原照雄》
17日、マレーシア・プトラジャヤにおいて、「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」第3戦の予選がスタートした。 【画像全13枚】 会場となる人工湖プトラジャヤ湖には、全長25メートルのエアパイロンが用意され、パイロット達がパイロンを縫うように飛行してタイムを競う。競技に使われる飛行機は、最高速度は370km/h、パイロットの負荷は最大10G。低空飛行で観客の目の前を駆け抜ける姿は圧巻だ。 16日の練習日は、オーストリア出身ハンネス・アルヒ選手が1分15秒930のトップタイムを記録。2番手にカナダ出身ピート・マクリード選手、3番手にイギリス出身ナイジェル・ラム選手と続いている。 同大会に唯一アジアから参加するパイロット、室屋義秀選手は1分23秒182秒と12番目のタイムとなったが、本番での巻き返しに期待がかかる。 《》
トヨタ自動車が、現在開発中と見られる新たなコンパクトカー。同車に、マツダの「SKYACTIV」(スカイアクティブ)エンジンが搭載される可能性が出てきた。 画像:マツダ 跳 これは3月上旬、『オートモーティブニュース』が報じたもの。同メディアが、マツダメキシコ新工場(MMVO)の江川 恵司 社長から得た話として、「次期『デミオ』をベースにしたトヨタのコンパクトカーが、マツダのSKYACTIVエンジンを採用する」と伝えている。 この新コンパクトカーに関しては、トヨタとマツダが2012年11月、「トヨタとマツダ、メキシコでの生産について合意」と発表。2014年2月末に稼動したマツダのメキシコ新工場において、2015年夏頃から、次期『マツダ2』(日本名:デミオ)をベースにしたトヨタブランドの小型車を年間5万台程度生産し、トヨタの北米ディーラーで販売する、と公表していた。 ところで、マツダは3月4日
日産自動車が世界に誇るスポーツカー、『GT-R』。同車の最大出力を1700psまで引き上げた怪物が、R35型GT-Rによる0-400m加速タイムの世界新記録を打ち立てた。 このGT-Rは、米国のAMSパフォーマンスが手がけた『オメガGT-R』。ノーマルの3.8リットルV型6気筒ツインターボは、排気量を4.0リットルに拡大。さらに、各種のチューニングが施され、最大出力は1700ps以上を引き出す。 このオメガGT-Rが、7月13日、0-400m加速タイムの計測を実施。R35GT-Rで初めて8秒を切り、7秒984の最速0-400mタイムを記録した。なお、この時の速度は299.5km/hに到達したという。 この他にも、R35GT-Rとして、数々の新記録を達成した映像は、動画共有サイト経由で見ることができる。 《森脇稔》
14日午前0時5分ごろ、福岡県福岡市博多区内の国道385号で、パトカーの追跡を受けていた軽乗用車が対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた乗用車と衝突する事故が起きた。警察は軽乗用車に乗っていた男2人を無免許運転や窃盗の容疑で逮捕している。 福岡県警・博多署によると、博多区千代付近を同署員がパトカーでパトロールしていたところ、パトカーから逃れようとするように急発進した不審な軽乗用車を発見。ただちに停止するよう命じたが、クルマはこれを無視して逃走した。 パトカーはただちに追跡を開始。クルマは約1kmに渡って逃走したが、福岡市博多区博多駅南1丁目付近で対向車線側へ逸脱。直後に対向車線を順走してきた乗用車と正面衝突し、自走できない状態となった。この事故で乗用車を運転していた67歳の男性が軽傷を負っている。 警察はクルマを運転していた37歳の男を道路交通法違反(無免許運転)の現行犯で逮捕。クルマは
山菜4品目が出荷停止 相馬や須賀川で基準値超え 政府は16日、原子力災害対策特別措置法に基づき、相馬市のコシアブラや須賀川市のゼンマイなど10市町村で採取した山菜4品目について、県に出荷停止を指示した。 県による放射性物質検査で、食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を上回る1キロ当たり110~5400ベクレルの放射性セシウムが検出されたための措置。 県は同日、各市町村などに政府の指示を伝えた。基準値超の山菜はいずれも出荷前のため、市場には流通していない。 (2013年5月17日 福島民友ニュース)
住民の通院にも拡大へ 分断された国道6号の車両通過 東京電力福島第1原発事故により分断された国道6号など浜通り主要道路の通過車両の条件緩和を検討してきた政府は16日、帰還困難区域の通過目的に要望が強い一般住民の通勤、さらに通院も認め、来月17日から実施する方針を関係市町村に伝えた。長引く避難生活で高齢者を中心に体調悪化が問題化する中、住民が震災前からのかかりつけ医に避難先からでも通院しやすくなり、地域医療の再生にも効果が期待される。 政府が通過を認めるのは、避難区域などがある南相馬、浪江、双葉、大熊、富岡、楢葉、広野、川内、葛尾、田村、飯舘、川俣の12市町村全域の住民。各市町村が希望車両に通行証を発行する。いわき市や相馬市は除かれた。来月3日に申請受け付けが始まる見通し。 現在、事業者向けの通行証は3カ月ごとの更新が必要だが、一般住民向けは有効期限を延ばす方向で調整している。通勤、通
週刊ビッグコミックスピリッツの人気漫画「美味しんぼ」に載った福島大准教授の発言をめぐり、同大が「大学人の立場をよく理解して発言するよう教職員に注意喚起する」との見解を出したことについて、中井勝己学長は14日の定例記者会見で、「(准教授の)発言の中身が不適切という趣旨ではない」と弁明した。 同誌12日発売号に、准教授が除染の効果を否定する発言が掲載された。こうした発言を佐藤雄平知事が「遺憾」としたことや、大学の見解を問う電話が複数あったことを挙げ、中井学長は「大学の見解ではないと示したかった」と説明。「福島大は地元の震災復興に関わってきた。一教員がそういう発言をしたことは非常に残念」と話した。 大学の見解について、県内で被災者の法律相談を続ける梓澤和幸・山梨学院大法科大学院教授(メディア法)は「教員に対し、政府や県の公式見解と異なる意見を発表することへの強い抑制効果をもたらす」との懸念を示し
中井勝己・福島大学長の14日の記者会見での主なやりとりは次の通り。 ――なぜ見解を出したのか 個人の意見であり、大学の見解ではないということをきちっと伝えたかった。 ――教職員に注意喚起までした理由は 福島大は3年間、震災復興に関わっている。被災地にある大学の教員が作品に登場し、(…
漫画「美味しんぼ」において、福島第一原発を訪れた主人公が鼻血を出すなどの描写があった問題で、双葉町は5月7日、「福島県民への差別を助長させる」と抗議文を発表した。 今回の問題となっているのは、4月28日に発売された小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」に掲載された「美味しんぼ」の描写。福島第一原発を訪れた主人公が鼻血を出す、疲労感に襲われるといった描写や、浪江町の前町長、井戸川克隆氏が実名で登場して、「福島では同じ症状の人が大勢いますよ。言わないだけです」と話す様子が描かれている。
双葉町、小学館に抗議 「許しがたい風評被害」「美味しんぼ」 小学館の漫画誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」に掲載された「美味(おい)しんぼ」の中に、東京電力福島第1原発を訪れた主人公らが原因不明の鼻血を出す場面があることについて、福島県双葉町は7日、小学館に抗議文を送った。 抗議文では「鼻血等の症状を訴える町民が大勢いるという事実はない」と強調。県外から「福島県産の農産物は買えない、福島県には住めない、福島方面への旅行は中止したいなどの電話」があったとして「許しがたい風評被害を生じさせている」「差別を助長させる」と批判した。 掲載されたストーリーは、主人公らが原発の取材後に鼻血が出るなどし、双葉町の前町長が「福島では同じ症状の人が大勢いますよ」と明かす設定。主人公を診察した医師は「福島の放射線とこの鼻血とは関連づける医学的知見がありません」と指摘する。 双葉町は「町には事前の取材が全
12日発売の雑誌に連載されている漫画「美味しんぼ」の今週号の中で、登場人物が「福島県内には住むな」などと発言する場面があり、福島県の佐藤雄平知事が、「復興に向かって県民が一丸となっているときに風評を助長するような内容で、極めて残念だ」と不快感を示しました。 「美味しんぼ」は、小学館の漫画雑誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」で昭和58年から連載されている雁屋哲さん原作で、花咲アキラさんが描く漫画です。 12日発売の今週号の中で、福島県双葉町の前町長や、福島大学の准教授が実名で登場し、「福島県内には住むな」とか、「人が住めるようにすることはできない」などと発言する場面が描かれています。 これに対し12日、さいたま市内で福島の復興支援を訴える講演を行った福島県の佐藤雄平知事が、講演のあとで報道各社の取材に応じました。 この中で佐藤知事は、「全国の皆さんが復興を支援してくださって、福島県民も一丸と
「美味しんぼ」に福島県知事らが反発 拡大 東京電力福島第1原発を訪問した主人公らが鼻血を出す描写が物議を醸している漫画「美味しんぼ」の最新エピソード「福島の真実(23)」が掲載された小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」が12日、発売された。この日、「福島の真実」に複数の閣僚や自民党幹事長、福島県知事らが一斉に反発。政界挙げての大「美味しんぼ」バッシングが展開されたが、最新号で問題が飛び火したかっこうの大阪では橋下徹市長が冷静に対応した。 最新号では、井戸川克隆前福島県双葉町長が「福島県に住むな」と発言したり、荒木田岳福島大准教授が「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんてできない」などと話したりする場面が登場する。また、「岐阜環境医学研究所」の所長が、大阪の震災がれき焼却場近くの住民千人を対象にした調査で「鼻血、眼、のどや皮膚などに、不快な症状を訴える人が約800人もあった」と指
東京電力福島第1原発を訪問した主人公らが鼻血や倦怠(けんたい)感を訴える描写や、「今の福島に住んではいけない」などの表現で議論を呼んでいた漫画「美味しんぼ」を連載する小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」最新号(19日発売)に、「ご批判、お怒りは真摯(しんし)に受け止め、表現のあり方について今一度見直していく」などとする編集部の見解が掲載されていることが16日、分かった。自治体や有識者による描写への賛否両論を並べた特集も掲載された。 併せて、美味しんぼを次号からしばらく休載することが明らかにされた。編集部によると、休載は以前から決まっていたという。 「『美味しんぼ』福島の真実編に寄せられたご批判とご意見」と題した特集では、有識者13人の意見や福島県庁、同県双葉町、大阪府・大阪市から送られた抗議文が10ページにわたって展開された。 この中で、立命館大の安斎育郎名誉教授(放射線防護学)は、1
『美味しんぼ』の掲載誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」14年24号(小学館)。騒動はいまだ沈静化する気配を見せない。 単行本110巻に到達した人気のグルメマンガ『美味しんぼ』。「週刊ビッグコミックスピリッツ」(共に小学館)誌上で連載中の本作だが、最新シリーズ“福島の真実”編の描写をめぐって「福島に対する風評被害を助長する」「悪質な印象操作だ」と、ネット上での炎上を始めとした騒動が続いている。 すでにご存じの方も多いと思うが、問題になったのは事故後の福島第一原発を取材した山岡(本作の主人公)たちが、揃いも揃って鼻血を出すようになったという描写。続いて、同席する双葉町の前町長・井戸川克隆氏(実在の人物)が「福島では同じ症状の人が大勢いますよ。言わないだけです」と発言した。このシーンをめぐってSNS・ブログで「福島県民として抗議の意を示したい」「全くあり得ないウソを掲載している」と批判が殺到。直
登場人物が福島第1原発を訪れて鼻血を出すなどの描写が議論を呼んだ連載漫画「美味しんぼ」の続編が、5月12日発売の漫画雑誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」に掲載された。第604話「福島の真実23」では、福島県双葉町の井戸川克隆・前町長が、鼻血の原因を「被ばくしたから」と語る場面があった。 最新話で、井戸川氏は、福島で鼻血やひどい疲労感などの症状が出ている人が大勢出ているとして「私が思うに…被ばくしたからですよ」と語った。また、井戸川氏は「私は前町長として双葉町の町民に福島県内には住むなと言っているんです」と述べる姿が描かれている。また、福島大学准教授の荒木田岳氏が除染作業に携わった経験を基に「除染をしても汚染は取れない」として「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんて、できないと私は思います」と語る場面も登場する。
福島大は12日、小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」の漫画「美味(おい)しんぼ」で、同大の荒木田岳准教授が福島県内の除染の効果に懐疑的な見解を示したことについて「個人の見解であり、福島大学としての見解ではない」とのコメントを発表した。 12日発売号の中で、荒木田氏は主人公らの取材を受け、除染作業の体験を基に「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんて、できないと思います」と発言したとして描かれている。 福島大はコメントの中で「立場を明らかにした上での発言が掲載されたことで、福島県民をはじめとした多方面にご迷惑、ご心配をかけたことは大変遺憾」とした。 福島大によると、荒木田氏は検証記事を掲載するとしている19日発売号の出版まで、コメントを差し控えるとしている。(共同) [2014年5月12日18時23分]
「私が思うに、福島で鼻血が出たり、ひどい疲労感で苦しむ人が大勢いるのは、被ばくしたらかですよ」 福島第一原子力発電所のある双葉町の前長である井戸川克隆さんの"この証言"から始まったマンガ『美味しんぼ 福島の真実編』最新話。本日(5月12日)発売の週刊ビックコミックスピリッツ24号に掲載され、早速、物議を醸しています。 前号で、福島第一原発を訪れた主人公らが原因不明の鼻血を出し、また井戸川さんが「福島では同じ症状の人が大勢いますよ」と語っていましたが、最新号ではさらに踏み込み、その理由まで言及しております。つまり今号では、福島では多くの人が鼻血を出したり、ひどい疲労感で苦しむ人がいるが、その理由は「被ばく」だと、双葉町の前町長が明言しているのです。また、作中で井戸川さんは「私は前町長として双葉町の町民に福島県内には住むなと言っているんです」と話しています。「福島の真実編」と銘打って、この発言
●美味しんぼ巡り「注意喚起」 学長会見 漫画「美味しんぼ」に描かれた福島大准教授の発言を受け、大学側が見解で「遺憾」を示して「注意喚起」を求めたのは、学問や表現の自由の侵害ではないか。中井勝己学長は14日の定例記者会見で「見解は表現の自由に踏み込んでいない」と述べ、こうした懸念を否定した。だが教…
漫画「美味(おい)しんぼ」で福島県内を取材した主人公が鼻血を出すなどの表現があったことを巡り、県が12日、「(原発事故の)風評を助長するもので断固容認できない」と反論の見解を示すなど、波紋が広がっている。 同日は自民党県連などが発行元に抗議文を送ったほか、漫画に登場する准教授が所属する福島大はコメントを出すなどの対応に追われた。県に寄せられた意見は137件に上った。 12日発売の「ビッグコミックスピリッツ」に掲載された同漫画では、前号に続いて井戸川克隆・前双葉町長が実名で登場し、「福島県内には住むなと言っているんです」「鼻血が出たりひどい疲労感で苦しむ人が大勢いるのは、被曝(ひばく)したからですよ」と発言。福島大の荒木田岳准教授は「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんて、できないと思います」と述べている。 これに対し県は、「作中に登場する特定の個人の見解が、あたかも福島の現状である
武装集団「ボコ・ハラム」、村を襲撃するも返り討ちで戦闘員200人死亡 1 名前: レッドインク(空)@\(^o^)/:2014/05/16(金) 10:59:18.64 ID:UvXuWGR+i.net ナイジェリア北部の村人 「ボコ・ハラム」の戦闘員およそ200人を殺害 ナイジェリア北部のボルノ州で、「ボコ・ハラム」とみられる武装集団の襲撃が撃退され、「ボコ・ハラム」の戦闘員およそ200人が殺害された。 カメルーンと国境を接するボルノ州にある3つの村の住民たちは、「ボコ・ハラム」とみられる武装集団の襲撃を撃退した。リア・ノーヴォスチ通信によると、村人によって結成されたゲリラ隊が、少なくとも200人の戦闘員を殺害した。 http://japanese.ruvr.ru/news/2014_05_15/272396971/ 45: サソリ固め(兵庫県)@\(^o^)/ 2014/05/16(金
Super GT & Formula Nipponレーシングドライバーの石浦宏明と大嶋和也が、レースを振り返りながら、マニアックかつゆる〜いトークをお送りします!
消費電力対処理能力で従来のAPUと比べて2倍の効率を発揮するとAMDは説明している。また、ARMベースのセキュリティエンジンをX86系プロセッサで初めて実装したことも訴求ポイントとして挙げている。採用するCPUコアは“Puma”世代の拡張版で、グラフィクスコアはGCNを統合する。メモリコントローラはDDR3-1866に対応した。 AMDが測定したベンチマークテストのスコアでは、“Mullins”世代のA4 Micro 6400Tとインテルの“Bay Trail T”世代のAtom Z3770を比較した相対性能は、PCMark 8 V2-Homeで15%増、Basemark CLでは3倍のスコアを出している。また、Atom Z3770で動作しなかった3DMark 11 PerformanceもA4 Micro-6400Tで完走したという。 また、“Beema”世代のA6-6310と“Hasw
韓国の国土交通部は2014年4月25日、アシアナ航空に行政処分を課す予定だと発表しました。これは4月19日、アシアナ航空の仁川発サイパン着のOZ603便、767-300での運航中、エンジン異常を知らせるランプが点灯したものの、目的地のサイパンまで飛行を継続した事例が発覚したことへの対応です。 本来は運航規定に基づき、その時点での最寄りの福岡空港に着陸する必要がありました。 当該のパイロットには30日の資格停止、アシアナ航空会社には7日間の運航停止、または課徴金1,000万ウォンなどの処分を行う方針です。処分内容は、行政処分審議委員会で審議し、確定するとしています。 国土交通部は2013年7月、サンフランシスコで発生した事故の後、アシアナ航空に対して特別点検を実施、航空安全総合対策を組み、その対応の中での違反発生のため、安全性を大きく阻害する重大事案と位置づけています。 また、エンジン整備に
[鎮守府海域] 1-1 鎮守府正面海域 1-2 南西諸島沖 1-3 製油所地帯沿岸 1-4 南西諸島防衛戦 1-5 鎮守府近海 1-6 鎮守府近海航路[EO] [南西諸島海域] 2-1 カムラン半島 2-2 バシー島沖 2-3 東部オリョール海 2-4 沖ノ島海域 2-5 沖ノ島沖[EO] [北方海域] 3-1 モーレイ海 3-2 キス島沖 3-3 アルフォンシーノ方面 3-4 北方海域全域 3-5 北方AL海域[EO] [西方海域] 4-1 ジャム島攻略作戦 4-2 カレー洋制圧戦 4-3 リランカ島空襲 4-4 カスガダマ沖海戦 4-5 カレー洋リランカ島沖[EO] [南方海域] 5-1 南方海域前面 5-2 珊瑚諸島沖 5-3 サブ島沖海域 5-4 サーモン海域 5-5 サーモン海域北方[EO] [中部海域] 6-1 中部海域哨戒線 6-2 MS諸島沖 6-3 グアノ環礁沖海域
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