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linux kernel github codeの検索結果1 - 40 件 / 325件

  • Docker一強の終焉にあたり、押さえるべきContainer事情

    章立て はじめに Docker・Container型仮想化とは Docker一強時代終焉の兆し Container技術関連史 様々なContainer Runtime おわりに 1. はじめに Containerを使うならDocker、という常識が崩れつつある。軽量な仮想環境であるContainerは、開発からリリース後もすでに欠かせないツールであるため、エンジニアは避けて通れない。Container実行ツール(Container Runtime)として挙げられるのがほぼDocker一択であり、それで十分と思われていたのだが、Dockerの脆弱性や消費リソースなどの問題、Kubernetes(K8s)の登場による影響、containerdやcri-o等の他のContainer Runtimeの登場により状況が劇的に変化している。本記事では、これからContainerを利用したい人や再度情報

      Docker一強の終焉にあたり、押さえるべきContainer事情
    • 日米OSDN離合集散、苦闘の21年史

      さて、ついに退職エントリだ。私は米国のオープンソース・ムーブメントを日本で再現するためのコアを作るために民間企業へやってきたはずだった。それから21年、随分と長い航海になってしまったが、結局様々な尻拭いを続けてきたという感慨ばかりが起きてくる。一つの歴史として書き残すいいタイミングなのでその苦闘を振り返っておこう。 なお、長く付き合いが続いてしまう米国側法人は下記のように名称が変化している。なるべく頭に米国と付けて日本側法人と区別しやすいように記述するが、突然名称が変わったりするので注意してほしい。多くがもはや消滅した法人のことなので、さすがに一気読みするような酔狂な人はほぼいないと思うが。 VA Research      Andover.net ↓         ↙︎ (VAによる買収) VA Linux Systems ↓        ↘︎ (Andoverから社名変更) VA

        日米OSDN離合集散、苦闘の21年史
      • 私のソフトウェア開発を一変させてしまった2025年のAIエージェントをふりかえる

        2023年から段階的にAIを開発フローに組み込み、2025年は試行錯誤とツールの大きな変化、そしてエージェント化を経て、私のソフトウェア開発の進め方は明確に変化しました。 ここで言う「変化」とは、単に作業が速くなった、便利になったという話ではありません。 より具体的には「コードをタイピングする時間よりも、間接作業の比重と抽象的な思考・ロジックが増えた」という意味での変化です。 とりわけ深刻なのは文字入力回数の増大です。その結果、マイクに向かって話したり、タイピングの練習といったプリミティブな活動を取り入れるようになりました。 この変化は私だけのものではありません。Addy Osmaniは『Beyond Vibe Coding』で「開発者の役割はコードを書くことから、コードを指示すること(directing)へシフトしている」と述べ、アーキテクチャやデザインパターンといったシステム思考への集

          私のソフトウェア開発を一変させてしまった2025年のAIエージェントをふりかえる
        • Linux システムコール 徹底入門

          Linux システムコールについて調べたことをまとめる。システムコールの仕組みを理解すると、 OS とアプリケーションがどのように連携して動いているのかを理解できるようになります。 システムコールは CPU に依存する処理が多いため、 x86_64 に絞ります。 検証環境]# cat /etc/redhat-release CentOS Linux release 8.0.1905 (Core) ]# uname -a Linux localhost.localdomain 4.18.0-80.11.2.el8_0.x86_64 #1 SMP Tue Sep 24 11:32:19 UTC 2019 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux ]# cat /proc/cpuinfo | head processor : 0 vendor_id : GenuineInte

            Linux システムコール 徹底入門
          • Linus Torvalds 氏の理想の git 運用と GitHub

            Note 本記事の内容は Linus 氏の発言が人を傷つける場合に筆者がそれを良しと考えるといった意図はございません 少し古い記事になるが、 Linus Torvalds 氏 の GitHub に対する苦言が記事になっていた。 LinuxカーネルにNTFSドライバーが追加、トーバルズ氏はGitHub経由のマージに苦言 - ZDNet Japan Linus 氏が GitHub について苦言を呈するのは今に始まったことではない(後述)が、 別に GitHub のすべてを否定しているわけではない。[1] では一体何が不満なのか。Linus 氏の理想とする git の開発フローを考察した上で、整理してみたい。 Linus 氏の理想 結論からいうと、 「意味あるコミットを作れ」「コミットを大事にしろ」 という思想が伺える。 では 「意味あるコミット」「大事にされたコミット」 とは何なのか。 筆者な

            • OSはどうやってP-coreとE-coreを使い分けているのか - Blog posts by @retrage

              Alder Lake以降のIntel CPUでは、P-coreとE-coreの2種類のコアが搭載されている。 P-coreは性能重視、E-coreは省電力重視という位置づけで、OSがうまくこれらのコアを使い分けることで、消費電力と性能の両立が図られている。 ここまでの話は広く知られているが、実際にどのようにしてOSに対してコアの使い分けをさせているのかの実装レベルでの解説は (少なくとも日本語では) ほぼ存在しないようなので調べてみた。 OSから見たP-coreとE-core OSの役割の一つとしてプロセススケジューリングがあり、どのプロセスをいつどれぐらいの期間どのCPUコアで実行するかを決める。OSができるだけ効率よくプロセスをスケジューリングするためには、CPUコアの性能や消費電力の違いを考慮したスケジューリングが必要になる。そこで、Intel CPUではOSに対して次の2つの情報を

                OSはどうやってP-coreとE-coreを使い分けているのか - Blog posts by @retrage
              • 【2020年】CTF Web問題の攻撃手法まとめ - こんとろーるしーこんとろーるぶい

                はじめに 対象イベント 読み方、使い方 Remote Code Execution(RCE) 親ディレクトリ指定によるopen_basedirのバイパス PHP-FPMのTCPソケット接続によるopen_basedirとdisable_functionsのバイパス JavaのRuntime.execでシェルを実行 Cross-Site Scripting(XSS) nginx環境でHTTPステータスコードが操作できる場合にCSPヘッダーを無効化 GoogleのClosureLibraryサニタイザーのXSS脆弱性 WebのProxy機能を介したService Workerの登録 括弧を使わないXSS /記号を使用せずに遷移先URLを指定 SOME(Same Origin Method Execution)を利用してdocument.writeを順次実行 SQL Injection MySQ

                  【2020年】CTF Web問題の攻撃手法まとめ - こんとろーるしーこんとろーるぶい
                • 毎日本番DBをダンプして、ローカルと開発環境で利用して生産性を上げてる話

                  シードデータで動作確認して大丈夫だったのに、本番反映してみたら想定してなかった挙動・エラーが出た😱そんな経験はありませんか。 恥ずかしながら私は今までに何回もありました。機能開発だけじゃなくバッチやマイグレーションなんかでも発生しがちなコレ。またはシードデータで動作確認できても、本番データでも通用するか検証ができないままプルリクを作る、なんていうこともあると思います。今回はこちらを無くす試みをしたお話です。 「もう本番DBで開発しちゃえばいいじゃない」の問題点 この課題を解決するには、極論すると本番DBで開発するしかないのですが、そうなると言うまでもなく以下の問題が出てきます。 レビュー通過してないコードが本番に影響を与える トライ&エラーができない 個人情報をはじめとするセンシティブな情報が開発者の端末に漏れる データ量が多すぎてローカルに持ってこれない しかし言い換えると、これらをク

                    毎日本番DBをダンプして、ローカルと開発環境で利用して生産性を上げてる話
                  • AWS Lambdaを支える技術 - ABEJA Tech Blog

                    こんにちは、今年の4月に新卒入社でABEJAに入社しました島倉と申します。 現在はプロジェクトマネージャーとして働いています。 これはABEJAアドベントカレンダー2024の9日目の記事です。 なぜFirecrackerが開発されたのか 従来の仮想化技術の課題 Firecrackerの設計要件 Firecrackerとは何か Firecrackerのアーキテクチャ Firecrackerのコード解説とその仕組み microVMの仕組み MicroVMはなぜ軽量なのか 1. 起動プロセスでカーネルを直接ロード 2. mmap による効率的なメモリ管理 3. KVMを利用したvCPU管理 4. Seccompで不要なシステムコールを制限 5. 最小限のVirtIOデバイス まとめ We Are Hiring! 今回は、生成AIの発展が注目されている中あえて、「地味だけど重要な技術」にフォーカス

                      AWS Lambdaを支える技術 - ABEJA Tech Blog
                    • Windows 10 + WSL 2 でDocker環境を構築する(Docker Desktop有料化対策) - ecbeing labs(イーシービーイング・ラボ)

                      はじめに こんにちは、アーキテクトの小林です。 Docker Desktopが有料化することになりましたね。 従業員が251人以上もしくは売上約11億円以上の企業でDocker Desktopを利用する場合に、今後は有料プランが必要ということになりました。 個人的には、これだけのツールがこれまで無料で利用できたことが不思議でしたし、有料化によって母体の経営が安定化してプロダクトの健全な成長とサポートが得られるのであれば、歓迎すべきことかなと思っています。 でも...一応無料で使いつづける抜け道を見つけておきたいと思ってしまうのはエンジニアの性なのでしょうか。こういう小さな障壁をきっかけに週末にやる気が沸いてしまったので、超絶便利だったDocker Desktopに頼らずにWindows 10にDockerの環境を整えてみました。 環境を構築するにあたって、ちょっとしたつまづきもありましたの

                        Windows 10 + WSL 2 でDocker環境を構築する(Docker Desktop有料化対策) - ecbeing labs(イーシービーイング・ラボ)
                      • 新しい時代の開発と組織について

                        こんにちは!逆瀬川ちゃん (@gyakuse) です! 今日はCoding Agentと一緒に開発する時代の「開発の進め方」と「組織のあり方」について、自分の実体験ベースで考えていきたいと思います。 いま何が起きているか Anthropicの2026 Agentic Coding Trends Reportによると、GitHubのパブリックコミットの4%がすでにClaude Codeによるものです。年末には20%を超えるペースだそうです。Anthropic社内ではエンジニアあたりのマージPR数が67%増加しているとのことです。 自分の環境ではChatGPT Pro ($200/月) とClaude Code Max x20 ($200/月) を併用していて、複数の離れたプロジェクトを回して現在daily 90 commit / 30,000行くらいです。負荷最小になりつつあり、最高速のマイ

                          新しい時代の開発と組織について
                        • AIバグ発見システム「Sashiko」がGoogle社員によって開発される、日本の「刺し子」に由来する名前でLinuxカーネルの未発見バグを次々に検出

                          Google社員のRoman Gushchin氏がAIを用いたバグ発見システム「Sashiko」を開発して公開しました。Sashikoは主にLinuxカーネルのパッチに含まれるバグを発見するために設計されていますが、Linuxカーネル以外のプロジェクトでも使用することができます。 Sashiko https://sashiko.dev/ Sashikoは日本伝統の刺しゅう技法である「刺し子」にちなんだ名前です。刺し子は「ただの補強(パッチ)ではなく装飾的な意味も持つ技術」であり、「自動化されたパッチレビューでLinuxカーネルを強化する」というシステムの使命を表すのにピッタリだそうです。 SashikoはLinuxカーネルプロジェクトのメーリングリストに送信されたパッチ提出メールをすべてスキャンし、Gemini 3.1 Proを用いてバグの有無を分析するシステムです。Sashikoのウェブ

                            AIバグ発見システム「Sashiko」がGoogle社員によって開発される、日本の「刺し子」に由来する名前でLinuxカーネルの未発見バグを次々に検出
                          • AIバグ発見システム「Sashiko」をJS/TS用にカスタマイズして使ってみる - プププなテクブ

                            ソフトウェア開発におけるコードレビューは品質保証の要です。しかし、レビューの質はレビュアーの専門知識と集中力に大きく依存し、人間のレビューでは見落としが避けられません。 この課題に対して、Linuxカーネル開発コミュニティから生まれたのがSashikoです。 sashiko.dev 本記事では、Sashikoの仕組みを詳しく解説し、それをJavaScript/TypeScriptライブラリのレビュー向けにカスタマイズしたSashiko JSについて紹介します。 Sashikoとは何か? Sashiko(刺し子)は、Google社員のRoman Gushchin氏が開発したAIを用いたバグ発見システムです。特にLinuxカーネルのパッチをAIで自動レビューします。名前の由来は日本の伝統的な補修刺繍技法で、「布の弱い部分を補強する」という意味が、コードの脆弱な部分を見つけ出すという使命に重ねら

                              AIバグ発見システム「Sashiko」をJS/TS用にカスタマイズして使ってみる - プププなテクブ
                            • マイクロソフトのオープンソースソフトウェアを整理する (1/2)

                              21世紀に入ってから、マイクロソフトはオープンソースソフトウェア(以下、OSS)に関わりを始めている。以前は距離を置いていたが、最近ではWindowsに標準搭載されるアプリケーションにもオープンソースで開発されたものが含まれるようになった。たとえば、Windows 11なら、「電卓」や「ターミナル」がオープンソースのプロジェクトで開発されたものだ。 マイクロソフトのOSSは現在ではかなりの数になる。すべてではないが、主要なものはマイクロソフトのサイト(https://opensource.microsoft.com/)に記事があるほか、多くのOSSがGitHub(https://github.com/)にある。GitHubは2018年にマイクロソフトに買収された。 GitHubの各プロジェクトのページにRelasesページがある場合、実行可能なパッケージファイルを直接ダウンロードできる。確

                                マイクロソフトのオープンソースソフトウェアを整理する (1/2)
                              • WindowsがまたLinuxを取り込む。マイクロソフト、Linuxカーネルが備える拡張機能「eBPF」互換機能をWindowsにもオープンソースで実装へ

                                マイクロソフトは、Linuxカーネルが備えている拡張機能である「eBPF」の互換機能を、Windows 10とWindows Server 2016以降で実現するオープンソース「eBPF for Windows」を発表しました。 カーネルのコードを書き換えずに機能を拡張できるeBPF eBPFとは、Linuxカーネルを変更することなく、カーネルの持つさまざまな機能をフックすることにより、カーネルに対してある種の機能拡張を実現するものです。下記は、eBPFのWebサイトにある説明を引用したもの。 eBPF is a revolutionary technology that can run sandboxed programs in the Linux kernel without changing kernel source code or loading kernel modules.

                                  WindowsがまたLinuxを取り込む。マイクロソフト、Linuxカーネルが備える拡張機能「eBPF」互換機能をWindowsにもオープンソースで実装へ
                                • RISC-V OSを作ろう (1) ~ブート処理 - VA Linux エンジニアブログ

                                  はじめに 環境の用意 ブートプログラムを作る 動かしてみる コンパイル QEMU上で起動 GDBで制御 最後に おまけ 執筆者 : 高橋 浩和 ※ 「RISC-V OSを作ろう」連載記事一覧はこちら ※ 「RISC-V OS」のコードはgithubにて公開しています。 はじめに RISC-VはMIPSアーキテクチャの流れを汲む正統派?のRISC CPUです。命令セットはシンプルですが、既存のメジャーなCPUのアーキテクチャと大きな違いがあるわけではありません。 Linux上で利用できるRISC-Vツール群も揃ってきたので、それらを使ってRISC-V用の小さなOSを実装してみようと思います。 最初は欲張らずに単純な実装を目指すことにします。 シングルコアのみサポート 64bitモードを使用 マルチタスキングを実現 タイムシェアリングスケジューリングを実装 割り込みネストは無し 保護機能は使わ

                                    RISC-V OSを作ろう (1) ~ブート処理 - VA Linux エンジニアブログ
                                  • Operating System in 1,000 Lines | OS in 1,000 Lines

                                    Operating System in 1,000 Lines ​Hey there! In this book, we're going to build a small operating system from scratch, step by step. You might get intimidated when you hear OS or kernel development, the basic functions of an OS (especially the kernel) are surprisingly simple. Even Linux, which is often cited as a huge open-source software, was only 8,413 lines in version 0.01. Today's Linux kernel

                                    • Go Scheduler

                                      Go Scheduler Contents Introduction Compilation and Go Runtime Primitive Scheduler Scheduler Enhancement GMP Model Program Bootstrap Creating a Goroutine Schedule Loop Finding a Runnable Goroutine Goroutine Preemption Handling System Calls Network I/O and File I/O How netpoll Works Garbage Collector Common Functions Go Runtime APIs Disclaimer This blog post primarily focuses on Go 1.24 programming

                                        Go Scheduler
                                      • PerlからGoへのシステム移行のアシスト 〜Perl XSとUnix Domain Socketを活用〜 - Mirrativ Tech Blog

                                        こんにちは ハタ です。 Mirrativ では 2020年頃から サーバサイドの技術をPerlからGoへのシステム移行 を行っており、2024年現在でもサグラダファミリアのように移行作業は継続しています PerlとGoという2つの環境を同時に運用していますが、 基本的には 新機能は Go で実装 し、 Perlでは積極的に新規実装を行わない というスタイルで進めていました しかし、既存の機能の一部に手を加えたいとなった場合、まだまだ Perl の実装に手を加えることが一定あり、Perl から Go の機能を呼び出したいというニーズが出てきました (配信やギフトといったビジネスの根幹を支えるレガシーな実装においては顕著) そこで PerlXS を利用することで Perl から Go を直接呼び出せるようにできないかと考え検証を進めることにしました Goの -buildmode=c-shar

                                          PerlからGoへのシステム移行のアシスト 〜Perl XSとUnix Domain Socketを活用〜 - Mirrativ Tech Blog
                                        • Building a tiny Linux from scratch

                                          Last week, I built a tiny Linux system from scratch, and booted it on my laptop! Here’s what it looked like: Let me tell you how I got there. I wanted to learn more about how the Linux kernel works, and what’s involved in booting it. So I set myself the goal to cobble together the bare neccessities required to boot into a working shell. In the end, I had a tiny Linux system with a size of 2.5 MB,

                                            Building a tiny Linux from scratch
                                          • プロと読み解く Ruby 3.1 NEWS - クックパッド開発者ブログ

                                            技術部の笹田(ko1)と遠藤(mame)です。クックパッドで Ruby (MRI: Matz Ruby Implementation、いわゆる ruby コマンド) の開発をしています。お金をもらって Ruby を開発しているのでプロの Ruby コミッタです。 本日 12/25 に、ついに Ruby 3.1.0 がリリースされました(Ruby 3.1.0 リリース )。今年も Ruby 3.1 の NEWS.md ファイルの解説をします。NEWS ファイルとは何か、は以前の記事を見てください。 プロと読み解く Ruby 2.6 NEWS ファイル - クックパッド開発者ブログ プロと読み解くRuby 2.7 NEWS - クックパッド開発者ブログ プロと読み解くRuby 3.0 NEWS - クックパッド開発者ブログ 本記事は新機能を解説することもさることながら、変更が入った背景や苦労な

                                              プロと読み解く Ruby 3.1 NEWS - クックパッド開発者ブログ
                                            • Marie Kondo your software stack with open source

                                              As someone makes more money, expenses once considered luxuries can suddenly become seen as necessities: It’s called lifestyle creep. In the world of software development, we can suffer from a similar affliction: stack creep. Where hardware limitations once restricted developers to a minimalist approach, increased processing power, memory, and storage have led many down a more maximalist path. It’s

                                                Marie Kondo your software stack with open source
                                              • Microsoft Build 2025の新発表まとめ【30選】

                                                はじめまして、ますみです! 株式会社Galirage(ガリレージ)という「生成AIに特化して、システム開発・アドバイザリー支援・研修支援をしているIT企業」で、代表をしております^^ この記事では、Microsoft Build 2025の発表内容をまとめていきたいと思います🎉 もしも現地で参加している方は、ぜひ会場で見かけたらお声がけいただけたら嬉しいです^^ ちなみに、現地のKeynoteの会場の雰囲気はこんな感じでした!!! イントロダクション まず、CEOのサティア・ナデラさんは、Building the open agentic web という世界観を発表しました! このフレーズは、Build 2025の重要なテーマであり、この後の最新発表につながっています! さらに、以下のDeveloper tools と 次の4段階のレイヤーに分類をして、これ以降の発表をしていきます。 A

                                                  Microsoft Build 2025の新発表まとめ【30選】
                                                • Linux Network Performance Ultimate Guide

                                                  The following content is from my #til github. Source: https://github.com/leandromoreira/linux-network-performance-parameters/https://access.redhat.com/sites/default/files/attachments/20150325_network_performance_tuning.pdfhttps://www.coverfire.com/articles/queueing-in-the-linux-network-stack/https://blog.cloudflare.com/how-to-achieve-low-latency/https://blog.cloudflare.com/how-to-receive-a-million

                                                  • プロと読み解くRuby 3.3 NEWS - STORES Product Blog

                                                    テクノロジー部門CTO室の笹田(ko1)と遠藤(mame)です。今年の 9 月から STORES 株式会社で Ruby (MRI: Matz Ruby Implementation、いわゆる ruby コマンド) の開発をしています(Rubyのこれからを STORES で作る。Rubyコミッター笹田さん、遠藤さんにCTOがきく「Fun」|STORES People )。お金をもらって Ruby を開発しているのでプロの Ruby コミッタです。 本日 12/25 に、恒例のクリスマスリリースとして、Ruby 3.3.0 がリリースされました(Ruby 3.3.0 リリース)。クックパッド開発者ブログで連載していたように、今年も STORES Product Blog にて Ruby 3.3 の NEWS.md ファイルの解説をします(ちなみに、STORES Advent Calendar

                                                      プロと読み解くRuby 3.3 NEWS - STORES Product Blog
                                                    • xz-utils backdoor situation (CVE-2024-3094)

                                                      xz-backdoor.md FAQ on the xz-utils backdoor (CVE-2024-3094) This is a living document. Everything in this document is made in good faith of being accurate, but like I just said; we don't yet know everything about what's going on. Update: I've disabled comments as of 2025-01-26 to avoid everyone having notifications for something a year on if someone wants to suggest a correction. Folks are free to

                                                        xz-utils backdoor situation (CVE-2024-3094)
                                                      • The Windows Subsystem for Linux is now open source

                                                        Today we’re very excited to announce the open-source release of the Windows Subsystem for Linux. This is the result of a multiyear effort to prepare for this, and a great closure to the first ever issue raised on the Microsoft/WSL repo: Will this be Open Source? · Issue #1 · microsoft/WSL. That means that the code that powers WSL is now available on GitHub at Microsoft/WSL and open sourced to the

                                                          The Windows Subsystem for Linux is now open source
                                                        • プロと読み解く Ruby 3.2 NEWS - クックパッド開発者ブログ

                                                          技術部の笹田(ko1)と遠藤(mame)です。クックパッドで Ruby (MRI: Matz Ruby Implementation、いわゆる ruby コマンド) の開発をしています。お金をもらって Ruby を開発しているのでプロの Ruby コミッタです。 昨日 12/25 に、恒例のクリスマスリリースとして、Ruby 3.2.0 がリリースされました(Ruby 3.2.0 リリース)。今年も Ruby 3.2 の NEWS.md ファイルの解説をします。NEWS ファイルとは何か、は以前の記事を見てください。 プロと読み解く Ruby 2.6 NEWS ファイル - クックパッド開発者ブログ プロと読み解くRuby 2.7 NEWS - クックパッド開発者ブログ プロと読み解くRuby 3.0 NEWS - クックパッド開発者ブログ プロと読み解く Ruby 3.1 NEWS -

                                                            プロと読み解く Ruby 3.2 NEWS - クックパッド開発者ブログ
                                                          • BuildJetを使ってamd64とarm64に対応したコンテナイメージを今までの8倍速く作る - 風に吹かれても

                                                            三行まとめ BuildJet が提供するArmマシンを用いてArmで動くイメージを作成する Docker Buildx を用いると複数のイメージに同じタグを貼ることができる Actionsのx86_64マシンでamd64で動くイメージを、BuildJetのArmマシンでarm64で動くイメージをそれぞれ作成してくっつけた 三行まとめ はじめに BuildJetとは 方法 BuildJetに登録する BuildJetを有効にする runs-onにBuildJetのランナーを指定する 複数のイメージを束ねるマニフェストを作る めでたしめでたし 実際に使ってみる 速度比較 まとめ はじめに Apple Silicon搭載マシンの登場、Raspberry Piの普及などArmが身近になってきた人も多いのではないでしょうか。 Raspberry Pi上で動くKubernetesなどを運用する際にはa

                                                              BuildJetを使ってamd64とarm64に対応したコンテナイメージを今までの8倍速く作る - 風に吹かれても
                                                            • Sapling: Source control that’s user-friendly and scalable

                                                              Sapling is a new Git-compatible source control client. Sapling emphasizes usability while also scaling to the largest repositories in the world. ReviewStack is a demonstration code review UI for GitHub pull requests that integrates with Sapling to make reviewing stacks of commits easy. You can get started using Sapling today. Source control is one of the most important tools for modern developers,

                                                                Sapling: Source control that’s user-friendly and scalable
                                                              • How fast are Linux pipes anyway?

                                                                In this post, we will explore how Unix pipes are implemented in Linux by iteratively optimizing a test program that writes and reads data through a pipe.1 We will begin with a simple program with a throughput of around 3.5GiB/s, and improve its performance twentyfold. The improvements will be informed by profiling the program using Linux’s perf tooling.2 The code is available on GitHub. The post w

                                                                  How fast are Linux pipes anyway?
                                                                • Rust Atomics and Locks by Mara Bos

                                                                  About this Book The Rust programming language is extremely well suited for concurrency, and its ecosystem has many libraries that include lots of concurrent data structures, locks, and more. But implementing those structures correctly can be difficult. Even in the most well-used libraries, memory ordering bugs are not uncommon. In this practical book, Mara Bos, team lead of the Rust library team,

                                                                    Rust Atomics and Locks by Mara Bos
                                                                  • WebVM: server-less x86 virtual machines in the browser

                                                                    TL;DR — We made a server-less virtual Linux environment that runs unmodified Debian binaries in the browser. This is powered by CheerpX, a WebAssembly virtualization platform. Feel free to play with it and report bugs: https://webvm.io WebVM — a server-less virtual Linux environment running fully client-side in HTML5/WebAssembly. The web platform is well on its way to becoming the dominant platfor

                                                                      WebVM: server-less x86 virtual machines in the browser
                                                                    • GitHub - modelcontextprotocol/servers: Model Context Protocol Servers

                                                                      Official integrations are maintained by companies building production ready MCP servers for their platforms. 21st.dev Magic - Create crafted UI components inspired by the best 21st.dev design engineers. 2slides - An MCP server that provides tools to convert content into slides/PPT/presentation or generate slides/PPT/presentation with user intention. ActionKit by Paragon - Connect to 130+ SaaS inte

                                                                        GitHub - modelcontextprotocol/servers: Model Context Protocol Servers
                                                                      • CISSP 勉強ノート

                                                                        目次の表示 1. 情報セキュリティ環境 1-1. 職業倫理の理解、遵守、推進 職業倫理 (ISC)2 倫理規約 組織の倫理規約 エンロン事件とSOX法の策定 SOC (System and Organization Controls) レポート 1-2. セキュリティ概念の理解と適用 機密性、完全性、可用性 真正性、否認防止、プライバシー、安全性 デューケアとデューデリジェンス 1-3. セキュリティガバナンス原則の評価と適用 セキュリティ機能のビジネス戦略、目標、使命、目的との連携 組織のガバナンスプロセス 組織の役割と責任 1-4. 法的環境 法的環境 契約上の要件、法的要素、業界標準および規制要件 プライバシー保護 プライバシーシールド 忘れられる権利 データポータビリティ データのローカリゼーション 国と地域の例 米国の法律 [追加] サイバー犯罪とデータ侵害 知的財産保護 輸入と

                                                                          CISSP 勉強ノート
                                                                        • プロと読み解くRuby 4.0 NEWS - STORES Product Blog

                                                                          プロと読み解くRuby 4.0 NEWS テクノロジー部門技術推進グループの笹田(ko1)と遠藤(mame)です。Ruby (MRI: Matz Ruby Implementation、いわゆる ruby コマンド) の開発をしています。お金をもらって Ruby を開発しているのでプロの Ruby コミッタです。 本日 12/25 に、恒例のクリスマスリリースとして、Ruby 4.0.0 がリリースされました(Ruby 4.0.0 リリース | Ruby)。今年も STORES Product Blog にて Ruby 4.0 の NEWS.md ファイルの解説をします(ちなみに、STORES Advent Calendar 2025 の記事になります。他も読んでね)。NEWS ファイルとは何か、は以前の記事を見てください。 プロと読み解く Ruby 2.6 NEWS ファイル - クック

                                                                            プロと読み解くRuby 4.0 NEWS - STORES Product Blog
                                                                          • なるほどTCPソケット

                                                                            TCP Ruby Jesse Storimer 2024-12-30 i ii v 1.0.4 • URL P52 P81 P85 P92 • P80 • 14 • P102 • P159 P160 P161 • P160 – Thanks to: @niku_name • P150 – Thanks to: @willnet v 1.0.3 • • P81 • get set P89 – Thanks to: @willnet iii v 1.0.2 • : – Thanks to: @willnet v 1.0.1 • : – Thanks to: @kozy4324 iv API v Web HTTP API REST JSON API API TCP API Twitter API API TCP JSON XML API 2 API C API vi Web Unix Unix

                                                                            • How I Hacked my Car

                                                                              Note: As of 2022/10/25 the information in this series is slightly outdated. See Part 5 for more up to date information. The Car⌗ Last summer I bought a 2021 Hyundai Ioniq SEL. It is a nice fuel-efficient hybrid with a decent amount of features like wireless Android Auto/Apple CarPlay, wireless phone charging, heated seats, & a sunroof. One thing I particularly liked about this vehicle was the In-V

                                                                              • The Linux Kernel Module Programming Guide

                                                                                Peter Jay Salzman, Michael Burian, Ori Pomerantz, Bob Mottram, Jim Huang 1 Introduction 1.1 Authorship 1.2 Acknowledgements 1.3 What Is A Kernel Module? 1.4 Kernel module package 1.5 What Modules are in my Kernel? 1.6 Is there a need to download and compile the kernel? 1.7 Before We Begin 2 Headers 3 Examples 4 Hello World 4.1 The Simplest Module 4.2 Hello and Goodbye 4.3 The __init and __exit Mac

                                                                                • Porting Mac OS X to the Nintendo Wii

                                                                                  Mac OS X 10.0 (Cheetah) running natively on the Nintendo Wii Since its launch in 2007, the Wii has seen several operating systems ported to it: Linux, NetBSD, and most-recently, Windows NT. Today, Mac OS X joins that list. In this post, I’ll share how I ported the first version of Mac OS X, 10.0 Cheetah, to the Nintendo Wii. If you’re not an operating systems expert or low-level engineer, you’re i