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2024年12月5日のブックマーク (2件)

  • 大気から二酸化炭素を回収する事業 日本企業の参入相次ぐ | NHK

    大気から二酸化炭素を回収する技術は「DAC=ダイレクト・エア・キャプチャー」と呼ばれ、大手商社の双日は、九州大学やJA全農=全国農業協同組合連合会などと実証実験を始めました。 二酸化炭素を通しやすい特殊な膜を何層にも重ね、空気の中の二酸化炭素を濃縮しながら回収できる装置を開発しました。 回収した二酸化炭素は農業用ハウスに移され、トマトなどの植物に吸収させることで温室効果ガスの削減につなげようとしています。 二酸化炭素の吸収によって植物の光合成も促進されるため、野菜の収穫量が2割から3割ほど増えるということです。 「カーボンエクストラクト」の森山哲雄社長は、「大気中に排出された二酸化炭素は長期間とどまるため回収の技術は欠かせない。農業以外の用途でも活用を目指していきたい」と話していました。 このほか大手商社の三井物産と三菱商事、日航空、それに、商船三井の4社は、アメリカのベンチャー企業にあ

    大気から二酸化炭素を回収する事業 日本企業の参入相次ぐ | NHK
    stack00
    stack00 2024/12/05
    農業だとCO2濃度が高いと光合成が活発になって成長が促進されるのか
  • 丸紅が出荷開始…大手商社相次ぎ参入、「陸上養殖サーモン」の現在地 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

    丸紅が陸上養殖で生産されたサーモンの出荷を開始した。ノルウェーのプロキシマーシーフードが静岡県小山町の陸上養殖施設で育てたサーモンを、独占販売契約に基づき国内に供給する。陸上養殖は水を濾過して再利用するため餌や排せつ物による海洋汚染を防げるほか、サーモンの輸入に伴う二酸化炭素(CO2)排出量の削減にも寄与する。世界人口の増加に伴う料需給の逼迫(ひっぱく)が懸念される中、環境に配慮しながら料安全保障の確保を推進する。(編集委員・田中明夫) 丸紅とプロキシマーは国内の鮮魚店や量販店など向けに2025年末までに約4700トン、フル稼働となる27年には年間約5300トンのサーモンの出荷・販売を計画する。サケ類の陸上養殖施設としては現時点で日最大級の規模となる。 サーモン生産は水温が低くフィヨルド(峡湾)によって波が穏やかなチリとノルウェーで海上養殖が盛んだが、排せつ物などによる汚染が問題とな

    丸紅が出荷開始…大手商社相次ぎ参入、「陸上養殖サーモン」の現在地 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社
    stack00
    stack00 2024/12/05
    この前もNTTアクアが陸上養殖に参入してたし盛況だね。