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ブックマーク / newswitch.jp (4)

  • 農作物の鳥獣被害防ぐ…Various Roboticsが開発、四足歩行巡回ロボットの機能 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

    慣れ逆手に行動範囲把握、駆除・捕獲につなぐ シカ・イノシシ・クマなどによる農作物への被害が増加している中、さまざまな対策が進められている。直接駆除しないものの効果的な対策として期待されているのが、Various Robotics(東京都新宿区、吉澤大知代表取締役)が開発を進めている四足歩行の圃場(ほじょう)巡回ロボットだ。 現在の鳥獣対策では、定置柵に設置したカメラで監視して、シカなどが侵入してきたら警告音を鳴らして追い払うものが多いが、監視範囲や追い払う効果が限定される。一方で、圃場を巡回する作業者が襲われる危険性が問題視されている。そこで、同社は、人の代わりにロボットに巡回させて見回りをさせる。これにより、遠隔で圃場の柵の点検や農作物の生育調査、被害の把握が可能になる。 同社は衛星測位システムや3次元(3D)LiDAR(ライダー)などのセンサー技術を融合した自律移動制御に強みを有してい

    農作物の鳥獣被害防ぐ…Various Roboticsが開発、四足歩行巡回ロボットの機能 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社
    stack00
    stack00 2026/03/07
    鹿がロボットに慣れてしまうから生態調査に活用は面白いな。
  • 資源量は世界3位…次世代地熱実用化へ、経産省の本気度 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

    脱炭素へ民間投資呼び込み課題 国内で新たな地熱発電技術の実用化を目指す国の計画が今秋をめどに固まる。各地で稼働する従来型の地熱発電所に続き、地熱の有望区域や発電コストなどを精査し、民間投資を呼び込む施策を示すことが成否のカギを握る。カーボンニュートラル(CN、温室効果ガス排出量実質ゼロ)の達成には、地熱発電の導入を増やす必要がある。海外でも新技術の実証などの計画が進みつつあり、国際的に開発が加速する機運が高まってきた。(孝志勇輔) 日は地熱資源量が2347万キロワットで、世界最大規模の地熱地帯を持つ米国、火山島が多いインドネシアに次ぐ世界3位だ。東北や九州地方に地熱発電所が集積している。一方で、地熱発電設備容量では同10位にとどまる。米国やインドネシア、フィリピンとの差は大きい。豊富な地熱資源を生かし切れていない。 そこで経済産業省・資源エネルギー庁が重視するのが、次世代型の地熱発電だ。

    資源量は世界3位…次世代地熱実用化へ、経産省の本気度 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社
    stack00
    stack00 2025/08/15
    超臨界地熱の鍵になるのが地下20km位までの岩盤を溶融するジャイロトロンだよね。これが出来たから現実的な話になった。20年後くらいには当たり前になるのかな。
  • 丸紅が出荷開始…大手商社相次ぎ参入、「陸上養殖サーモン」の現在地 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

    丸紅が陸上養殖で生産されたサーモンの出荷を開始した。ノルウェーのプロキシマーシーフードが静岡県小山町の陸上養殖施設で育てたサーモンを、独占販売契約に基づき国内に供給する。陸上養殖は水を濾過して再利用するため餌や排せつ物による海洋汚染を防げるほか、サーモンの輸入に伴う二酸化炭素(CO2)排出量の削減にも寄与する。世界人口の増加に伴う料需給の逼迫(ひっぱく)が懸念される中、環境に配慮しながら料安全保障の確保を推進する。(編集委員・田中明夫) 丸紅とプロキシマーは国内の鮮魚店や量販店など向けに2025年末までに約4700トン、フル稼働となる27年には年間約5300トンのサーモンの出荷・販売を計画する。サケ類の陸上養殖施設としては現時点で日最大級の規模となる。 サーモン生産は水温が低くフィヨルド(峡湾)によって波が穏やかなチリとノルウェーで海上養殖が盛んだが、排せつ物などによる汚染が問題とな

    丸紅が出荷開始…大手商社相次ぎ参入、「陸上養殖サーモン」の現在地 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社
    stack00
    stack00 2024/12/05
    この前もNTTアクアが陸上養殖に参入してたし盛況だね。
  • 日立金属子会社が実現、スゴい「水素吸蔵合金」の全容 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

    三徳(神戸市東灘区、角田達彦社長)は、ニッケルやコバルトなどを使わない低コストな水素吸蔵合金を開発した。従来は加工が難しかったチタンと鉄の合金で実現。水素吸蔵合金は水素を気体状態と比べ1000分の1以下に体積を圧縮して貯蔵でき、漏えいの危険性も低い。比較的低圧で貯蔵可能で、住宅街やオフィスでの水素利活用に適している。顧客ニーズを取り込み、国内での量産体制整備を目指す。 粉砕加工しやすいチタンと鉄の合金の製造方法を独自開発したことで、ニッケルやコバルトなどを使う一般的な従来品と同等コストで加工可能となった。 チタンと鉄による水素吸蔵合金は、高硬度で粉砕加工コストがかさむため、これまで製品化が難しかった。チタンは、ニッケルやコバルトなどと同じくレアメタル(希少金属)だが、品種によっては調達コストが比較的安い。それを独自方法で加工することで適切な価格で製品化できる見通しが立ったという。 合金重量

    日立金属子会社が実現、スゴい「水素吸蔵合金」の全容 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社
    stack00
    stack00 2022/12/24
    面白そうな会社と思ったけど、親会社の日立金属は来週の12月29日で米ベインにTOBで上場廃止か。
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