チームみらいの安野党首は記者会見で、個人の見解とした上で、憲法9条の見直しが必要ではないかとの考えを示した。「自衛隊を戦力でないとする解釈はかなり難しい。憲法がリスペクトされる状況を害している」と述べた。
チームみらいの安野党首は記者会見で、個人の見解とした上で、憲法9条の見直しが必要ではないかとの考えを示した。「自衛隊を戦力でないとする解釈はかなり難しい。憲法がリスペクトされる状況を害している」と述べた。
これを書いている時点(2/8の夜)で正確な選挙結果はまだ知らないが、結果に関係なく言えることがある。2026年2月の衆院選は、最悪だった。これほど何の大義もない解散総選挙は近年見たことがないし、しかも雪や寒さに襲われる地方民の心配も気にかけることなく、政権はこの2月に選挙を強行した。 結果どうなったかといえば、まさにドンピシャで選挙日前後が豪雪となり、予想通り日本各地の人々に多大な負担をもたらした。当日の悪天候が予報されていたこともあり、期日前投票に向かう人も多かったが、急すぎる選挙決行のせいでスタッフの準備も手が足りてないのがよくわかったし、会場の数自体も少なく、地元の期日前選挙の会場も珍しく激混みで並ばされた。 選挙は民主主義を継続するためのシステムであり、一般市民にも一定の負担があること自体には文句ない。しかし「今やれば明らかに国民への負担がものすごく大きいぞ」という当然の懸念をガン
大阪東部の工業都市・東大阪市内や大阪平野を一望できる生駒山系の麓には、近鉄奈良線と第二阪和道が東西に貫通し、山の反対西側は高市早苗総理の地元、奈良二区が隣接する。沿線一帯は緩やかな坂道が続き、新旧混合の閑静な住宅地が広がっている。大阪の心臓部の一つ、難波までここから約30分の近さであり、標高の高さゆえの眺望も相まって東大阪市内では人気住宅地の一つである。 そんな東大阪市は、市全域が衆議院大阪第13区に該当する。私がこの地を訪れたのは、衆院選最終日である2月7日夕刻のことであった。目指したのは近鉄奈良線の瓢箪山(ひょうたんやま)駅。この駅の至近に、同区から立候補している参政党の新人、立岡昭是(たつおかあきつな)候補の事務所があるからである。 そしてこの大阪13区は、参政党と神谷宗幣代表にとって因縁の選挙区でもある。2012年、大阪府吹田市議を辞した神谷氏が自民党公認として初めて衆院選に臨んだ
衆院選新潟4区で敗れた中道前職の米山隆一氏(58)が、比例北陸信越ブロックでの復活もかなわず、落選が確実になった。 米山氏は新潟県魚沼市出身。東大医学部卒の医師、弁護士。2016年の新潟県知事選で初当選したが、任期途中の18年に女性問題で辞任。21年の衆院選に旧新潟5区から出馬して初当選し、24年の衆院選で再選を果たした。
開票センターで取材に臨む中道改革連合の野田佳彦共同代表(左)斉藤鉄夫共同代表=東京都港区で2026年2月8日午後9時58分、新宮巳美撮影 8日投開票の衆院選で、中道改革連合が議席を大きく減らす見通しとなったことを受け、野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の責任論が強まっている。 野田氏は8日夜のNHK番組で、自身の進退について「まだ大勢が判明していない。判明した後にいろいろ話したい。腹は決まっているが他の役員とも協議して対応したい」と述べ、10日にも役員会を開く考えを示した。斉藤氏は「私も腹を決めている。責任の取り方は近々、私の考えを述べたい」と話した。 中道は、野党第1党だった立憲民主党と、自民党との連立を離脱した公明党が、政権への対抗軸を目指して1月に結成。立憲前代表の野田氏と公明前代表の斉藤氏が共同代表に就任した。衆院選では「生活者ファースト」を旗印に236人を擁立。公示前の167議席を確保
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