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2014年1月22日のブックマーク (2件)

  • 『言語設計者たちが考えること』電子版を買ったその場でKindlize - ただの...

    ■ アードマン連結体 (ハヤカワ文庫SF)(ナンシー・クレス) いや、ちゃんとハヤカワ文庫も買ったんですよ? すぐに断裁されて、今は段ボール箱に放りこまれてるけど。だってトールサイズは棚に入らないし。 ナンシー・クレス作品の読後感には、満足と不満がちょうど半々くらいで同居している(←褒めてない気がするけどいちおう褒めてる)。そのあたりの理由については書解説で冬樹蛉が実にうまいこと説明しているのであえてここでは書かないが、長くSFを読んでいる読者には物足りなさがあると思う。特にイーガンあたりを喜んで読む向きには、ヌルくてお話にならないかもね。 でも、小説としての完成度というか、読書体験としては上質だし、解説にもあるけれど手垢のついたテーマやアイデアだけど実装方法に味があるので、これはこれで価値がある。特に書はクレスが得意とする中短編集なので、だらだら続いてかったるい長編と違ってどれも面

    tuto0621
    tuto0621 2014/01/22
  • 『 プログラマが知るべき97のこと』が電子書籍になった - ただのにっき(...

    ■ 『 プログラマが知るべき97のこと』が電子書籍になった 先日紹介した『 プログラマが知るべき97のこと』、Amazonに入荷しない状態がいまだに続いているわけだが、しびれを切らした(?)オライリー・ジャパン家から電子書籍版が登場した。ひとづてに聞いたところでは、この日記でグダグタ言ったり、電子書籍の必要性を熱く語ったりしたのが効いたとか。当なら嬉しいことだ。言ってみるもんだね。 オライリーに限らず、ソフトウェア技術者を相手にしている出版社は、積極的に電子展開を進めるべきだと思う。我々技術者は電子書籍にさほど抵抗がなく、読みたいはすぐにでも手に入れたいタチなのだ。こんなにいい客、そうそういないよ? 売れすぎて入手困難なんてのは特殊な希少にのみ意味があるステータスなのであって、旬な技術においては単なる販売機会の喪失にすぎない。 日は、たくさんの技術書を(英語でない)母国語で読

    tuto0621
    tuto0621 2014/01/22