動物と植物に関するagrisearchのブックマーク (196)

  • 【クマ被害拡大】仕留められたクマを解体してわかった「ガリガリに痩せている」現実 冬眠できず徘徊する可能性も

    「(山の果実が)こんなにナンもなってねぇ年は、90年生きてきて初めてだ」──北海道に住む90歳の古老の一人は、「猟師」として移住してきた元NHK自然番組ディレクターの黒田未来雄氏にそう語ったのだという。実際、黒田氏が森の中を歩いていても山の果実の不作ぶりは明白で、記録的な酷暑とともに、昨年はクマにとっても受難の年だった。を失ったクマと人間の共存は可能なのか──そのためのヒントを探る。【全3回の第3回。第2回から続く】 * * * ヒグマは何をべて暮らしているのか。それを端的に示してくれるのがフンだ。 生物学でも狩猟でも、フンの観察は欠かせない。私は狩猟を始めて7年で、決してキャリアが長いとは言えないが、それでもいくつものヒグマのフンを見てきた。結果、エゾシカの毛が混入していることは、全く珍しいことではないと感じている。 クマはそもそも「肉目」に分類される。長い進化の歴史を見れば、肉

    【クマ被害拡大】仕留められたクマを解体してわかった「ガリガリに痩せている」現実 冬眠できず徘徊する可能性も
  • 「世界で初めて〇〇を食ったやつすごすぎだろ」って思う世界各地の食品を知りたい

    べる🍳 @gattsuri_eat 「世界で初めて〇〇をったやつすごすぎだろ」ってやつは日だとたいがい納豆とかウニとかコンニャクだけど、カナダ人のコメディアンが「カエデの木にパイプを刺しておけばデザートの完成だって最初に言い出したやつは英雄だ」って言ってて、これの世界各地のやつ知りたいなと思った 2023-11-19 05:32:51 佐々野ささき 🇨🇦メロスピ制作VTuber @sasanosasaki このカナダの奴わからん人の為に解説すると、メープルシロップの採れるカエデって大体寒冷地にあるから、木に傷つけておくと樹液が凍ってべっこう飴みたいになるんですよね。昔のカナダ人はそれをおやつにしてた。 今似たような事やる人は→みたいに採取直後のメープルシロップを雪に敷いて飴にする。 pic.twitter.com/FTKJLI1qUa twitter.com/gattsuri_

    「世界で初めて〇〇を食ったやつすごすぎだろ」って思う世界各地の食品を知りたい
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    agrisearch 2023/11/21
    「現地の先住民が教えてくれなかったら、カナダの移住者は飢えで冬に全滅していたという話なので」/日本は「かてもの」の知識を繋いでいく必要がある。http://takimiya.blogdehp.ne.jp/category/2121761.html
  • ブナの実が「大凶作」クマの主要なエサ 遭遇に警戒を 岩手 | NHK

    岩手県内ではことしブナの木にほとんど実がついてない状況となっています。ブナの実はクマの主要なエサとされていることから人里などにエサを求めて近づくクマが多くなるおそれがあるとして、県は警戒を呼びかけています。 林野庁東北森林管理局は、毎年秋にブナの実り具合を調べていて、ことし岩手県は2年前の2021年以来の「大凶作」と判断されました。 岩手県内の24か所で調査が行われ、このうち「ごくわずかに実がついている」が1か所、それ以外は「まったく実がついていない」とされました。 ことしは調査が行われていない福島を除く東北の5県すべてで「大凶作」と判断されています。 ブナの実はクマの主要なエサとされていて大凶作となったことしはクマがエサを求めて人里に近づくおそれがあります。 岩手県は、山に入る人に向けて事前に出没情報や被害情報を確認することや単独ではなく、複数で行動すること、鈴やラジオなど音の出るものを

    ブナの実が「大凶作」クマの主要なエサ 遭遇に警戒を 岩手 | NHK
  • ネコにマタタビ、安全です 「依存性なし」と岩手大など研究発表 | 毎日新聞

    の大好物と言えばマタタビ。でもマタタビに酔ったようになるの姿に「依存性はないの?」と心配する人もいるのではないだろうか。がマタタビに特異な反応を示す生物学的意義を研究してきた岩手大などのグループがこの疑問に答え、オンライン科学誌に論文掲載した。その成果とは……。 岩手大農学部の宮崎雅雄教授(生化学)や大学院生の上野山怜子さん(26)らは、研究室で17匹のを飼いながら、マタタビとの関わりなどについて研究している。 グループはこれまでに、がマタタビに反応すると、幸せを感じた時に脳内で働く物質の血中濃度が上がること▽の体にこすりつけたマタタビの成分が蚊よけの役割を果たしていること――などを次々と突き止め、注目を集めた。

    ネコにマタタビ、安全です 「依存性なし」と岩手大など研究発表 | 毎日新聞
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    agrisearch 2023/09/28
    「岩手大のチームは研究の過程で、乾燥したマタタビの葉から有効成分を濃縮する手法を開発。これを元に、動物病院向けの保湿剤や消臭剤などを開発・販売する株式会社「Nrf2(ナーフツー)」…が商品化した」
  • トマトはなぜ赤くなったのか?進化の理由は動物の好みにあった | カラパイア

    この画像を大きなサイズで見る 野生のトマトはほとんどが緑色だという。ではなぜ私たちのべているトマトは赤いのか?もちろん今のトマトは品種改良を重ね、様々なサイズや大きさ、甘さなどがあるが、トマトが赤くなったのはそれ以前の問題だ。 アメリカ、マサチューセッツ大学アマースト校の研究チームは、栽培種と野生種を含む140以上のトマトを育て、この謎を解くヒントを得たという。 それは、べたもらいたい動物の好みの形状や味に合わせて、果物を進化させた「フルーツ症候群」と呼ばれるもので、他の植物にみられるものだが、トマトとしては初めて確認されたという。 この発見は、自然界の果物の進化の秘密を伝えているとともに、より美味しく、より栄養あるトマトを作り出す手がかりにもなるとのことだ。 原産地に自生しているトマトは緑色で人間がべるのに適さない 生でべたり、加工して料理のソースにしたりと、卓ではお馴染みの

    トマトはなぜ赤くなったのか?進化の理由は動物の好みにあった | カラパイア
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    agrisearch 2023/09/21
    「フルーツ症候群」
  • 「オオカミの英雄」絶滅寸前の島オオカミを本土から来た一匹が救う - ナゾロジー

    たった一人の英雄の出現で世界が一変しうることは歴史が雄弁に物語っています。 そして、それは人間の世界に限ったことではないのです。 米ミシガン工科大学(MTU)の研究チームは最新論文で、壊滅寸前だったオオカミのコロニーを救った1匹の雄オオカミの物語を伝えています。 さらにこのオオカミはヘラジカに荒らされていた森の生態系まで回復させたというのです。 ここでは英雄の到来からコロニーの栄枯盛衰の一部始終を追っていきましょう。 研究の詳細は、2023年8月23日付で科学雑誌『Science』に掲載されています。 Isle Royale’s Old Gray Guy: How One Wolf Impacted an Entire Ecosystem https://www.mtu.edu/unscripted/2023/08/isle-royales-old-gray-guy-how-one-wol

    「オオカミの英雄」絶滅寸前の島オオカミを本土から来た一匹が救う - ナゾロジー
  • バーチャル背景画像ダウンロード|DAY AND NIGHT SCIENCE MUSEUM|サンゲツ

    国立科学博物館とサンゲツのコラボレーションにより誕生した壁紙の施工例画像を、オンライン会議、授業などで使えるバーチャル背景としてご用意いたしました。 お気に入りの画像をダウンロードしてご活用ください。 WHALES AND DOLPHINS 世界中のクジラ約90種類の図譜を集めた、国立科学博物館で人気のポスター「世界のクジラ」。この壁紙ではその中の約半分にあたる、日の周辺を回遊する45種類ほどのクジラとイルカをチョイス。大小さまざまな海棲哺乳類たちが、部屋中を海遊する姿に思いを馳せて。

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    agrisearch 2023/07/12
    国立科学博物館とのコラボ。
  • バロメッツ - Wikipedia

    バロメッツの想像図 1801年のバロメッツの想像図 バロメッツ (Barometz) は、黒海沿岸、中国、モンゴル、ヨーロッパ各地の荒野に分布するといわれた伝説の植物である。この木には、羊の入った実がなると考えられていた[1]。ホルヘ・ルイス・ボルヘス『幻獣辞典』によれば、植物界と動物界が融合しているという特徴を持つ[2]。 スキタイの羊、ダッタン人の羊、リコポデウムとも呼ばれるこの木は、当の名を「プランタ・タルタリカ・バロメッツ」といい、ヒョウタンに似ているものの、引っ張っても曲がるだけで折れない、柔軟な茎をもっているとされた[1]。 時期が来ると実をつけ、採取して割れば中から肉と血と骨を持つ子羊が収穫できるが、この羊は生きていない。実が熟して割れるまで放置しておくと、「ぅめー」と鳴く生きた羊が顔を出し、茎と繋がったまま、木の周りの草をべて生き、近くに畑があればい散らかしてしまう。

    バロメッツ - Wikipedia
  • 砂まみれの草を食べる「牛の歯」が一体なぜすり減らないのかが判明

    「古代エジプトのミイラの歯がよくすり減っているのは、石臼でひいた麦のパンに混じった砂で歯が削れてしまったせいだろう」という(PDFファイル)説があるように、べ物に含まれる砂や小石は歯の天敵です。ところが、砂や泥ごと草をべてから、定期的に口の中に戻して歯でかみ直す反すうを行う牛などの反すう動物は、他の草動物より歯が摩耗しないようになっていることが知られています。牛の歯の健康には、特殊な胃の働きが関与していたことが、ドイツやスイスなどの大学の研究により判明しました。 The Ruminant sorting mechanism protects teeth from abrasives | PNAS https://doi.org/10.1073/pnas.2212447119 Press release: Healthy teeth thanks to the "washing mac

    砂まみれの草を食べる「牛の歯」が一体なぜすり減らないのかが判明
  • 千葉大学アカデミック・リンク・センター/附属図書館

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    agrisearch 2023/04/13
    千葉大学学術リソースコレクション c-arc「江戸期の料理本」ほか『生花百瓶図』『佐州物産志』も
  • 高山帯にシカ侵入、北アルプスが危ない:朝日新聞デジタル

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    高山帯にシカ侵入、北アルプスが危ない:朝日新聞デジタル
  • 季節と生物 乱れ始めたリズム

    米国コロラド州のウェストマルーン盆地に、7月まで残っている雪。気候変動は自然界におけるさまざまな現象が起きる時期を、根から変えつつある。雪解けが早まることで夏の開花期が早まり、予想もつかない形で生態系を作り替えている。(PHOTOGRAPH BY ELLIOT ROSS) 季節に応じて変化する生き物たちのライフサイクル。しかし、その時期が、しだいにずれてきている。それは人間にとって何を意味するのだろうか。 米国コロラド州中西部の高山にある草地では、科学者たちが1962年から、群れで暮らすリス科のキバラマーモットの行動を調査してきた。だが近年では、地球温暖化がいかに季節にずれを生じさせ、マーモットの健康に影響を与えているかについても注意を向けている。 毎年、春が来るとマーモットは冬眠から目覚める。交尾し、出産し、ひと夏かけてべ物をおなかいっぱいに詰め込むと、再び冬眠する。 涼しく、爽やか

    季節と生物 乱れ始めたリズム
  • アマミノクロウサギは「運び屋」 光合成しない植物かじりフンで分散:朝日新聞デジタル

    鹿児島県の奄美大島などに生息する国の特別天然記念物アマミノクロウサギが、島の希少な植物であるヤクシマツチトリモチの種子の「運び屋」を担っていたことが神戸大のチームの調査でわかった。世界自然遺産に登録…

    アマミノクロウサギは「運び屋」 光合成しない植物かじりフンで分散:朝日新聞デジタル
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    agrisearch 2023/02/12
    「ヤクシマツチトリモチは屋久島や奄美大島に分布し、光合成はせず木の根などから栄養を得る寄生植物」、神戸大・末次健司教授
  • 食虫植物ウツボカズラの一種は虫ではなく動物のうんちを食べる「生きた便器」へと進化している

    by Badaruddin Hipni ウツボカズラなどの虫植物は、昆虫を捕することで窒素分などの栄養素が乏しい土壌でも繁殖する能力を獲得しています。さらに、昆虫を捕まえにくい高山に生息するウツボカズラの一種は、昆虫ではなく動物の排せつ物をべることで効果的に栄養を摂取していることが新たな研究で判明しました。 Capture of mammal excreta by Nepenthes is an effective heterotrophic nutrition strategy | Annals of Botany | Oxford Academic https://doi.org/10.1093/aob/mcac134 Carnivorous plants have turned to capturing mammal droppings - Scimex https://www

    食虫植物ウツボカズラの一種は虫ではなく動物のうんちを食べる「生きた便器」へと進化している
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    agrisearch 2023/02/04
    「今回の研究で、哺乳類のフンを捕獲する種は他のウツボカズラ属に比べて、窒素の捕獲量が2倍以上多いことが分かりました」
  • ドングリ凶作クマ出没警戒 岐阜県全域、作物収穫や生ゴミ処理確実に | 岐阜新聞Web

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    ドングリ凶作クマ出没警戒 岐阜県全域、作物収穫や生ゴミ処理確実に | 岐阜新聞Web
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    agrisearch 2022/10/07
    「ブナとミズナラ、コナラはいずれも一部で並作(平年並みの実り具合)はあったが、コナラが東濃東部で大凶作となるなどし、県内の平均ではいずれも凶作となった」
  • 地球の生物量の0.01%にすぎない人間がもたらす甚大なインパクト

    科学者を含め、我々の多くは生物界を把握できていません。このことは、名門大学の生物学者と生態学者を対象に行った非公式な調査によって明らかになりました。この調査において、「地球上で生物量が最も多いのは動物種か、植物種か、それとも細菌類か?」「総生物量が多いのは陸上と海洋のどちらか?」という2つの問いに対して、大多数の回答はいずれも不正解だったのです。 この結果は、かつてなく大量の情報が溢れる時代において、我々の知識が紛れもなく欠落している一例を示しています。事実とのかい離を解消すべく、イスラエル・ワイツマン科学研究所とカリフォルニア工科大学の研究者とともに、地球の総生物量を試算しました。研究結果は米国科学アカデミーの学術誌に寄稿し、メディアにも幅広く様々な内容で取り上げられました。

    地球の生物量の0.01%にすぎない人間がもたらす甚大なインパクト
  • バイソンが草原に戻ると植物種が86%も増える、30年かけて究明

    カンザス州カントンのマックスウェル州立動物保護区に立つ野生のアメリカバイソン。カンザス州には、トールグラス・プレーリーという危機にひんする生態系も存在する。(PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE, NAT GEO IMAGE COLLECTION) 過去29年間、米国カンザス州東部に広がるトールグラス・プレーリー(丈の高い草が広がる草原)の同じ区画を年2回ずつ歩き、見つけうる限りの植物種を集計してきた科学者たちがいる。その目的は、アメリカバイソン(Bison bison)と家畜のウシが生態系に与える影響を、これらの草動物がいない同様の区画と比較して明らかにすることだった。 暑くて、根気のいる、ダニだらけの仕事だが、とても重要な仕事だ。かつてトールグラス・プレーリーは南部のテキサス州の大部分から、さらにカナダ南部にまで広がっていた。それが今やかつての4%しか残っていない。腰

    バイソンが草原に戻ると植物種が86%も増える、30年かけて究明
  • 食べたことのある珍しい食材を教えて

    たいていの人がべたことが無いであろうけど、自分はべたことのある材をあげようぜ。 ワイはイルカ(獣臭いから味噌煮がベスト、脂身はほんのりチーズ臭がしてウマい)、マンボウ(水っぽくて不味かった)くらいのゴミカス野郎なんや… 追記 みんなレベル高すぎやろ…。やはり外国人助っ人さんは強いですね。

    食べたことのある珍しい食材を教えて
  • お店の茶葉とスパイスにいた虫までわかる、環境DNA研究がすごい

    カリブ海に生息する紫色の海綿動物ストーブ・パイプ・スポンジ(Aplysina archeri)の大群。このろ過動物が周囲の水から集めた他の動物のDNAは遺伝子研究者にとって重要な情報源となりうる。(PHOTOGRAPH BY WILD HORIZON, GETTY IMAGES) 前肢のあるウナギのようなリオグランデレッサーサイレン(Siren intermedia texana)が、米国とメキシコの国境にある町イーグルパス付近で見つかってから140年以上が経った。しかし、この希少な動物がまだそこに生息していることを示すのに、直接彼らを捕まえる必要はない。水差し1杯分の泥水をろ過すれば十分だ。 リオグランデレッサーサイレンは有尾目サイレン科の両生類。体長約30センチで後肢がなく、テキサス州では保護対象となっている。(参考記事:「体長60cmの謎の大型両生類サイレン、新種として記載」) 現

    お店の茶葉とスパイスにいた虫までわかる、環境DNA研究がすごい
  • 「竜脚類は植物食」 恐竜初の客観的な証拠、早稲田大など

    竜脚類の恐竜が植物をべていたことを、歯の化石の傷を立体的に分析して裏付けた。早稲田大学などの研究グループが発表した。これまでは歯や顎の形から推測されてきたが、岩手県久慈市で見つかった化石から、初めて客観的な証拠を得たという。べ物で歯が摩耗した痕跡を3次元で調べる手法を、恐竜に初適用。恐竜のべ物の物性を客観的に示したのは、世界初という。

    「竜脚類は植物食」 恐竜初の客観的な証拠、早稲田大など